石井準一
会議録に記録された「石井準一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 地方創生15 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 無駄を排除する努力を更に続けていただければ有り難いというふうに思っております。 先日の石井みどり議員の質疑に対する答弁により、合計三千七百億円の国費を投入すれば国庫補助率を二〇%まで引き上げることができ、その結果、保険料率は九%近くまで引き下げることができると分かりました。これについて、もう少し厳密にお答えをいただきたいと思います。 まず、三千七百億円の積算根拠を示していただきたい。また、国庫補助率を二〇%に引き上げると保…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 三千七百億円の国庫補助率を最高の二〇%に上げれば年間どれぐらいの負担軽減になるのか、いま一度答弁を願いたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 私は、何としても国費を純増させ、健康保険組合などに負担を押し付けずに協会けんぽの救済を図っていただきたく要望をいたします。 現在、この厚生労働委員会の理事であられる民主党の津田弥太郎議員は、かつてこの厚生労働委員会で、財政が厳しいときこそ、各省庁の行っている施策の中で本当に必要なものは何なのか精査してしっかり行わなければならない、財政が厳しくとも絶対に予算を削ってはならない分野、施策をむしろ充実しなければならない分野、そう…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 長妻大臣を始めとする政務三役の今後の御活躍を私の方から期待をしたい、エールを送りたいと思うわけであります。 健康保険組合の財政悪化というものは、皆さん御承知のように、経済悪化による賃金の低下に伴う保険料収入の減少、新型インフルエンザの流行に伴う医療給付金の増大、そして保険料収入の四割を超える高齢者医療制度への多額な拠出金などが招いたものであります。そういう中で、やはり一番、経済全体の浮揚を図りながらパイを広げるということに…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 今後ますます高齢化の進展する中、当然支え手が減少してまいります。長妻厚生労働大臣も大臣所信の中で、現在が現役三人で一人の高齢者を支える騎馬戦型とすれば、四十五年後には一対一の肩車型になる、このままでは経済や社会保障の担い手が不足をし、国の基盤も揺るぎかねないとおっしゃっておりました。 担い手が減少していると認識しているにもかかわらず、経済や社会保障を牽引するサラリーマンの力をそぐような施策を取ることは是非ともやめていただき…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 次に、社会保険料は確実にアップしてきております。社会保険料の増加が企業経営に及ぼす影響について、政府はどのように考えていますでしょうか。また、社会保険料負担が増せば、企業は正社員としての雇用に消極的になるかもしれません。企業の採用活動に及ぼす影響に関する見解もお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 今御答弁いただきましたように、企業が労働者の採用に消極的になれば、失業者の増加も懸念をされます。失業率は過去最高の水準で推移をしております。賃金も低下をしております。国民がこういう厳しい生活を強いられている中で、当面の対応といたしましては、やはり純粋に国庫負担を引き上げて対応していただく必要があるのではないかと私は思います。 保険料の引上げ抑制のために所要の改正を行うとされている中、被用者保険の保険料率の上限を一〇%から一…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 次に、都道府県単位の保険料率の激変緩和措置の期間延長についてお伺いをしたいと思います。 まず初めに、確認をさせていただきますが、都道府県単位保険料率を導入した目的は何だったのでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 従来の全国一律の保険料率の下では、疾病の予防など地域の取組によって医療費が低く抑えることができても、その地域の保険料率に反映されないという問題点が指摘をされておりました。こうした中で、先般の医療制度改革においては当時の政府所管健康保険について都道府県単位の財政運営を基本とする改革が行われ、こうした改革の一環として都道府県ごとに保険料率は導入をされたわけであります。 都道府県単位保険料率の導入により保険料が大幅に上昇する場合…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 平成二十二年度の都道府県単位保険料率の激変緩和措置の圧縮幅は十分の一・五であります。残りは十分の八・五となりますが、今後はどのような幅で引上げを図っていくつもりなのか、スケジュールをお示しをいただきたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 最後の質問であります。 医師や弁護士など高所得者が加入する国民健康保険組合に対する国庫補助の在り方をめぐっては、入院時の医療費を実質無料にしている国保組合があるとの新聞報道もあり、国庫補助を見直すべきとの指摘もあります。また、その後も潤沢な余剰金やずさんな会計処理、無資格加入者や隠れ補助金など、様々な問題点を指摘する報道が続いたわけであります。 こうした事態を受け、厚生労働省は現在どのような措置を講じておるんでしょうか。特…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○石井準一君 他の医療保険とのバランスを欠く補助金の在り方については、今後、関係者間で十分検討をしていく必要があると思いますので、よろしくお願いを申し上げ、私の質問を終わります。 ─────────────
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○石井準一君 自民党の石井準一でございます。 まず、三月十六日の下田委員が冒頭に、長妻大臣に非常に忍耐強くバランスのいい仕事をしているという評価をされておりました。与野党問わずどの委員も、やはり厚生労働大臣の職というのは、国民の日常の生活の安心、安全のために大変な職務であるということは認識をしておるわけであります。私自身も一議員として、厚労大臣の日ごろの活動に対し敬意を表したいと思うわけであります。 しかしながら、朝日新聞の世論調査にお…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○石井準一君 大臣におかれましては、そうした思いでこれからもしっかりと取り組んでいただければ有り難いなというふうに思っております。 長妻大臣に私もマニフェストについてお伺いをしました。まさに、国民との約束事であるというふうな答弁をなされました。過日十六日の日に、学者や経済人でつくる新しい日本をつくる国民会議、二十一世紀臨調におきまして、「政権選択時代の政治改革課題に関する提言」ということで、鳩山首相に、民主党の衆議院選挙での選挙公約につ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○石井準一君 私自身も、マニフェストについては政権政党から行政庁に対するプロポーズではないかというような質問を三月十六日の日に大臣にさせていただきました。大臣からは、一定のマニフェストというのは国民の了解あるいは指示というような意味合いからも、官僚の皆さんに国民からの指示的要素があるというような答弁をいただきました。 まさに、厚生労働省、職員数、十万人を超える、また政策的一般歳出も五〇%を超えたという、まさに巨大な省庁に君臨する大臣であ…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○石井準一君 現実をとらえながらしっかりとその職責を全うしていただきたいなというふうに改めてお願いを申し上げる次第でございます。 それでは、本題の質問に入らせていただきます。 衆議院厚生労働委員長提出の議員立法であります国民年金法の一部を改正する法律案、衆議院から送付をされております。障害基礎年金、障害厚生年金等の額の加算対象となる子及び配偶者の範囲を拡大する趣旨であるこの法案は、昨年秋に自民、公明が共同提案で衆議院に提出した法案と同等…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○石井準一君 今答弁いただきましたとおり、大臣自身もこの年金の信頼を回復するということが大きな原点であると、記録問題については一番大きな目標、目的だというふうにいろいろな場面で答弁もなさっております。優先順位を付けた形で、税金の意味でも節約をし、四年後に全件処置をできる予算案をこれから提示をしていきたいというふうな答弁も過日されておりました。二十三年度の予算については、予算編成の過程で議論をしていきたいと。二十二年度では全体の一割、二十…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○石井準一君 先ほど来私が申し上げているとおり、次は国家プロジェクトと位置付けした年金記録問題の解決が最優先であるのではないかなと、私自身もどの委員もそのような認識を持たれていると思うわけでありますが、大臣は野党時代、人、物、金を集中投下して全部で一、二年やれと、番たびこの委員会でもこの言葉が出てくるわけでありますけど、しかし今では、皆さんも御存じのとおり、二年間で集中的に取り組み、四年間で全件の照合を済ませる旨の答弁を繰り返しているに…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○石井準一君 それでは、改めてお伺いをいたしますが、国家プロジェクトということで、ある意味では国家の信頼を回復する大変大きな使命を持った事業だと思うわけであります。先ほどの消えた年金記録問題に関する野党時代の発言と今、厚生労働大臣になってからの発言を自らよく比較をし、当時の自分の発言についてどのようにお考えなのか、現実味のある発言だったのか、いま一度お伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○石井準一君 本人はそのように答弁なさっておりますけど、国民や我々、民主党の委員さんも多少のずれはあるんではないかという認識はお持ちなんではないかなと思うわけであります。そこまできっぱりと言われると、やはり大きな問題があるんではないかなというふうに私は認識せざるを得ないわけであります。 それでは次に、消えた年金記録問題に関連して、先日、衆議院において年金遅延加算法の一部を改正する法律案が全会一致で可決をし、参議院に送付をされました。第百…