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自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2011/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党2011/03/31

177参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 改めてお伺いをいたしますが、この半年間の間でゼロベースで考え直していくのか、制度の中身自体を各党会派で協議をしてもらうのか、この点についてはっきりとお答えをいただきたいと思います。

自由民主党2011/03/31

177参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 今も大臣が御答弁されているように、このマニフェストというのは平時に作成されたものであります。厳しい財政状況の下、震災直後という非常時の対応として果たして妥当かどうか、政策の優先順位はおのずと変わってくるのではないかと思うわけでありますけど、子ども手当は民主党が二〇〇九年の衆議院選挙で掲げた看板施策であります。 このマニフェストに基づいて考えるならば、平成二十三年度から、中学まで全ての子供を対象に月額二万六千円全額国費で支給…

自由民主党2011/03/31

177参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 非常に分かりづらい答弁なんですけど、震災に遭わなかった家庭における子ども手当貯蓄と震災復旧復興財源確保、どちらが優先順位が高いと思われるのか。 また、今回のつなぎ法案が成立した場合、四月分から九月分まで六か月間で幾らの国費が必要となるのか、給付費、事務費、新たな交付金の取扱いも含めて二十三年度予算計上額との差額は幾らか、数字で、時間がありませんので、お示しをいただきたいと思います。

自由民主党2011/03/31

177参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 時間が来ましたので、改めて、子ども手当に係る予算を復興財源として振り向けるべきであり、子ども手当自体に反対であることを表明し、質問を終わります。

自由民主党2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○石井準一君 自民党の石井準一です。それぞれの省庁の意見を拝聴させていただきまして、大変勉強になりました。 二十一世紀というこの時代を迎えて、公的な生活保障制度としての社会保障制度が崩壊の危機に瀕しているということは国民一人一人も理解を始めたんではないかなというふうに感じておる次第でありますけれども、社会保障が今後長期にわたって経済の伸び以上に続けるということはもう事実上不可能であると。ならば、今後は給付は厚く、負担は軽くというわけには…

自由民主党2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○石井準一君 それぞれ御説明いただきまして、ありがとうございます。 社会保障、社会福祉の原点が改めて問われている時代であります。私も、個人や所得格差というものは、個人の惰性が原因かとか、社会の矛盾が原因かとか、じゃ、それを克服するためには、自己責任によるべきものなのか、社会が責任を負うべきなのか、とりわけ国の公的責任により解消すべきものなのか、これも議論が大きく分かれると思うわけでありますけれども、その辺、やはりこれからの社会保障制度を…

自由民主党2011/02/16

177参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第3号

○石井準一君 我が国は世界に冠たる長寿国となりました。人生百年社会を目指した、私自身は自助と自立を基調とした持続可能で安心できる制度を是非とも提示をしていただきたくお願いを申し上げ、意見とさせていただきます。

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 自由民主党の石井準一でございます。 細川大臣を始め新三役の皆様方には、厚生労働行政全般にわたり実務実行型ということで実績を上げていただきたく、エールを送りたいと思うわけであります。 そこで、細川大臣にまずお伺いをいたします。 最新の菅内閣の支持率について御承知でしょうか。内閣改造直後は六五%台の支持率は現在四〇%台まで下落をし、不支持が支持を上回る状況にあるとも言われております。このような状況をどのように認識されているのか…

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 その理由として、世論調査の結果ではありますが、総理の指導力、いわゆるリーダーシップの欠如、政策に期待が持てない、また、尖閣諸島をめぐる問題において中国側の圧力に屈したという民主党政権の外交や安全保障政策に不安を感じるという多くの意見があったとも聞いております。 私がなぜ細川大臣にこの件を聞くかといいますと、菅内閣に優先的に取り組んでほしいという課題では、景気や雇用が三四%、年金などの社会保障が二七%、外交や安全保障が一四%…

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 大臣が決意を述べられたように、内閣の命運を左右する厚生労働行政だというふうにも認識をしておりますので、我々も議論を通じてしっかりと、大臣始め執行部の方々の政策等については、支援できるものは是々非々でしっかりと対応していきたいなというふうに思っております。 雇用問題につきましてお伺いをしていきたいと思います。 総理は、所信表明演説の中で、経済の歯車を回すのは雇用であると、政府が先頭に立って雇用を増やしますと宣言をしております…

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 雇用は経済の歯車を回すと総理も申しております。財源の根幹でもあるわけでありますので、しっかりとした対応をお願いをしたいと思います。 次に、年金記録問題についてお伺いをしていきます。 年金記録問題を伺う前に、大臣はさきの大臣所信あいさつの中で触れられませんでしたが、日本年金機構の職員が年金照合業務をめぐる入札情報漏えい事件で逮捕をされたことについて、まず謝罪をされるべきではなかったかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 今副大臣の方から答弁をいただいたわけでありますけれども、さきの予算委員会でも森ゆうこ委員がこの問題を取り上げ、やみが深いと問題視をし、菅総理は、旧社会保険庁から変わった日本年金機構で起こったこの事実は二重三重に重いとも述べておられるわけであります。 社会保険庁が年金の記録問題等で国民から信頼を失ってしまったと、その組織移行として日本年金機構が発足をし、ようやく国民が信頼を取り戻す動きにもなったやさきのことでありますので、こ…

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 膨大な予算を要すると私は質問したわけでありますけれども、今年度の四百二十七億円にいたしましても、国家プロジェクトに位置付けをされている事業にしても、概算要求の三分の一程度しかたしか予算が付いていないと思うわけでありますけれども、八百七十六億円の経費を要求して満額に近いものをしっかりと確保できるという、そうした思いはしっかりとあるのかどうか、再度お伺いをしたいと思います。

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 要求額の経費をしっかりと認めてもらう形の中で、一日も早いこうした問題が解決できるよう与野党を超えてやっぱり協議をしていかなければならないと思いますので、よろしくお願いをいたします。 宙に浮いた年金、消えた年金など年金記録問題の多くは、紙台帳からコンピューターに移行するときの入力ミスで生じたと言われております。民主党は、全件照合をマニフェストで国家プロジェクトと先ほど私が言ったように位置付けをしております。しかし、どの程度進…

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 さきの事件等で同機構が設置した第三者検証会議は、同機構の情報管理の甘さを指摘をしております。今回の情報漏えいは年金記録の照合作業にも大きな影響を与えており、大幅にずれ込むんではないかという指摘もあります。この事態をどう受け止められておるのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 しっかりと取り組んでいただきたいと私の方からも強く要望をさせていただきたいと思います。 次に、平成二十一年度の国民年金保険料の納付率がついに六〇%を切り、五九・九八%となったという報道がありました。自公政権のときに納付率八〇%の目標に届かないことを民主党の方々は批判をしたわけでありますけど、現状の認識を問う上で、また同時に、この年金記録問題への対応に重点を置くがゆえに保険料の徴収の業務がおろそかになったということはなかった…

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 国民年金は被保険者が自らの意思で納付をするものであります。厚生年金や共済年金と違い、本当に年金に信頼を置いていただくということが非常に重要視されるわけであります。これからも国民に信頼をされる年金制度構築に与野党が超えてしっかりと議論をしていかなければならないんじゃないかなというふうに思うわけであります。 次に、大臣は、先日の委員会の就任のあいさつで、現在衆議院で継続審議となっている年金確保支援法について発言をなさいました。…

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 それぞれの立場があるわけでありますけれども、無年金者を減らすというところだけを限定をすれば特例納付を行った方がより効果的ではないかということを改めて指摘をさせていただき、御検討いただきたいということを要望させていただきたいと思います。 次に、介護従事者の処遇改善についてお伺いをいたします。 我々自民党は、公明党とともに、与党時代から介護従事者の処遇改善に取り組んでまいりました。二〇〇九年度の介護報酬改定では三%増と、初のプ…

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 四万円引上げという民主党の目標、政権交代から既に一年以上がたっていますが、何か具体的な措置はなされたのか非常に疑問に感じるわけであります。 前政権が講じた二万四千円アップの措置も二〇一一年度までの暫定措置であり、継続には年間二千億円の恒久財源が必要となってくるわけであります。それに加えて民主党さんは一万六千円アップとおっしゃっておるわけですから、財源を早急に確保し、更なる処遇改善に取り組む必要があると思いますが、その辺の見…

自由民主党2010/10/21

176参議院 厚生労働委員会 第2号

○石井準一君 財源の確保が早急であるわけでありますし、更なる処遇改善について政権与党である民主党さんにもしっかりと取り組んでいただきたいと思うわけであります。 次に、子ども手当についてお伺いをいたします。 玄葉国家戦略大臣は十四日、参議院予算委員会における我が党の林芳正政調会長代理の質問に、子ども手当は二〇〇九年の衆議院マニフェストでは来年度から月額二万六千円だったが、ここは一万三千円プラスアルファを目指すと、プラスアルファが現金か現物…