石井準一
会議録に記録された「石井準一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 地方創生15 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 パートタイム労働者の離職率は一般労働者の約二倍であると聞いております。厚生労働省の試算では、今回の適用拡大により、平年度で保険料収入が三百六十億円入る一方で給付は千八百七十二億円の支出となり、差引き一千五百十二億円の支出超過が見込まれると言われております。 そもそも保険料率が千分の二十から十二の間で定められているのはどの程度の離職者を想定しているのか、保険の制度を見直す必要はないのか、お伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 それでは、事業主の事務負担が過重になるのではないかという指摘が再三ありますが、その件について改めてお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 今答弁をいただきました。また、本会議での西島委員の質疑にも同等の答弁をいただいておるわけでありますが、ならば、悪質な適用逃れがこのような静的な善意に訴える対策で本当に防止をできるのか、もっと能動的な対策が必要ではないかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 今大臣の方から適用逃れについて、はがきを出す、サイトで周知するというような対策が紹介をされました。被保険者届を怠ると罰金三十万円、懲役六か月となっているとはいえ、実際には、指導に応じて届出をすれば発動されることはないと聞き、抑制効果は低いのではないかと思いますが、この際、しっかり取り締まる旨の周知をすべきではないかと思いますが、改めて見解をお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 悪質な行為に対しましては、しっかりと周知徹底をして、取締りをしていただきたいと思います。 次に、料率の引上げにより企業や国民はどれぐらい負担増となるのか、お伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 その辺はまた後で丸川先生辺りからも質問していただきたいと思いますが。 失業等給付の積立金の残高は二十二年度末には幾らになると見込まれているのか、仮に二十二年度も保険料率を千分の八とした場合、積立金残高はすぐに枯渇するのかどうか、お伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 今年の経済見通しを見ても、雇用者報酬は更に減少する見込みであります。こうした中、政府は、雇用保険を始め、健康保険、厚生年金保険、介護保険の引上げを行おうとしているのであります。年収三百七十万の勤労者世帯で年間四万円の負担増となると言われております。マクロベースで見ても、雇用保険五千億円、協会けんぽ八千億円など、二兆円を超える社会保険料の負担増となると言われておりますが、改めまして、国民の生活が第一、上がるのは雇用保険の料率…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 それでは、雇用調整助成金の支給状況、効果、今後の見通しについてお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 改めまして、雇用安定資金の残高、今後の見通しについて再度お伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 通告をしていないので急に言われたと言いますけど、大枠はしっかりと通告をしておりますし、昨日もレクチャーに来ておりますので、その辺はしっかりと答弁をしていただきたいと思うわけであります。 二事業の財政基盤をしっかりと強固にするために根本的な解決を図る必要があると思いますが、その件についてお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 失業等給付の積立金四千四百億円をまた雇用保険二事業に貸し出そうとしている点についてお伺いをしていきたいと思います。 政府は、三千五百億円の国費を失業等給付に投入し、その積立金から雇用保険二事業に四千四百億円も貸し出すという措置をとろうとしておるわけでありますが、雇用保険二事業について、雇用調整助成金の支出増加に伴い財政状況が短期間で大幅に悪化しているのは理解をいたします。しかし、複雑な手法で貸し出すということではなく、直接…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 ならば、今、返せるから大丈夫だというお話もありましたけど、借入れの返済方法、利子を取らないことの正当性についてお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 次に、遡及適用期間の改善を行う理由についてお伺いをしていきたいと思います。 事後的救済対策を定めるのみではなく、そもそもこのような事態が生じないように周知徹底、指導することが必要であると思いますが、いかがでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 より実効性のある周知を図っていただきたく、あらゆる機会において活用していただきたいと思うわけであります。 次に、控除の証明方法と証明の程度についてお伺いをしていきたいと思います。 例えば、何年か前の給与明細を持っていればその事実のみで認定をされるのか、その年数に制限はないのか、その書類の信憑性はどのように担保するのか、お伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 最後の質問をさせていただきたいと思います。 いろいろと議論をしていくうちに、週二十時間未満の労働者が約四百十三万人おると言われております。いわゆるマルチジョブホルダーは一人の事業主の下で二十時間以上働かなければ対象にならないという法案でありますが、さらに登録型派遣労働者など対象から漏れることが多く生じるような気がしてなりません。 本法案ではこのようなすべての労働者が雇用保険の適用対象となるわけではなく、細切れで働かざるを得…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 今後の検討課題も見えてきたわけでありますので、私が冒頭申し上げたとおり、巨大な省庁のトップリーダーであります、健康に留意をされながら、しっかりと国民の幸せのため、生活を豊かにするため、その目的に向かってしっかりと取り組んでいただきたくお願いを申し上げ、質問を終わらせていただきます。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○石井準一君 私は、自由民主党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提案の雇用保険法等の一部を改正する法律案に対して反対の立場から、自由民主党・改革クラブ提出の雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案に対しては賛成の立場から討論を行います。 まず、政府提出の雇用保険法等の改正案について、反対の理由を申し上げます。 反対の第一の理由は、勤労者所得が減少しているなどにもかかわらず、失業等給付の雇用保険料率を〇・八%から…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○石井準一君 自民党の石井準一であります。 午前中に鳩山総理に委員会の質疑が行われました。まさに、鳩山政権目玉の法案と言われる子ども手当法案であります。しかしながら、巨額の財源を必要としながらその財源の手当てが明確でない。また、政策目的や効果、対象があいまいであると。私も午前中の総理の答弁を聞いておりまして、まずは長妻大臣が手本的な答弁をした後に、それをなぞって総理が答弁をしているような気がしてなりませんでした。 長妻大臣にまずお伺いを…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○石井準一君 時間の関係もありますので、答弁は簡潔明瞭に行っていただきたいと思います。 いろいろな問題があるという認識の中で、本当にこの制度を運用して間違いないとはっきり言い切れるのでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○石井準一君 今大臣は、多くの国民が当てにしているというようなことを申しました。二十三年度以降、支給額は満額の、じゃ月二万六千円をしっかり出せるという自信が本当にあるのか。先ほど来、西島委員の方からお話がありましたとおり、いったん動き出した制度は家庭の予算の中に組み込まれていくと、そうしたことに対し、やはり大臣はしっかりと責任を持ってこの制度を運用できるという自信があるのかどうか、もう一度お伺いをしたいと思います。