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自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 財源のめどもなく赤字国債増発によって賄うことになれば、子ども手当どころか、その返済は今の子どもたちの将来の肩に掛かってくるんではないでしょうか。この法案の根本的な問題でありますやはり財源の確保ということに対し、もっと大きな責任を持つべきだと思うわけであります。 子どもたちにツケを回す、先送りせず、どうやって出すのか、具体的にもう一度お答えをいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 マニフェストは国民の約束であるから守っていく、鳩山総理大臣もそのように述べておりました。二十三年度以降の子ども手当支給額は満額支給する決意であると、満額支給に向けて努力をしていくというふうなことも述べておりますが、野田財務副大臣は、ある意味で本音、来年度の満額支給は難しいかもしれない、それを後で努力目標だというような言い方にも言い換えておるわけでありますけど、ならば、満額支給が危ういということがこの七月に行われる参議院選挙…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 こうした中で、所得制限がなされていないということも大きな問題ということで、指摘もありました。高所得者への支給に経済的な少子化対策の意味が本当にあるのか。また、次年度の二十三年度の制度改正に向け所得制限を残すつもりがあるのか、ないのか。その辺を明確にお答えをいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 私は、マニフェストの変更があるのかとお聞きをしました。それは、やはり二十三年度の制度設計の中でそうしたことが議論になり、やはり所得制限を付けるべきだと言われた場合にははっきりとマニフェストを変更するのか。また、今年度もマニフェストで二万六千円を支給すると言っておりましたが、一万三千円に変更になった。こうしたことを考えると、満額支給が困難な場合にはその額の変更があり得るのかどうか、大臣にお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 満額支給の二万六千円の件についてお伺いをしていきます。 何が何でも満額支給を行うために、それでは他の社会保障施策の廃止を、縮小してもその財源を捻出していくというおつもりなんでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 これだけの巨費を投じた制度であります。仮に政権が替わった場合に、また廃止若しくは大きな改革があった場合に、困るのはやはり国民だと思うわけであります。まず、無駄を削減して財源を確保すると先ほど来言っておりますが、本当の意味で五・四兆円もの無駄がどこにあるのか、国民もそれは疑念を持っていると思うわけであります。 だからこそ、これだけの大きな制度であるからこそ、やはり子ども手当の支援であるとかこうしたことは、やはり一年ぐらいきっ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 こうした問題は、与野党で一年間やはりしっかりと議論をし、現金給付はここまで、現物給付はここまでやって、その財源をどういうふうにしていくかというやはり協議機関をつくってしっかり議論していくことの必要性を指摘をしたわけであります。 明確なお答えがなかったわけでありますが、やはり子育て支援に対しての与野党協議、これは国民が一番望んでいることだと思うわけでありますけど、どのようにお考えですか、改めてお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 なぜ六月支給にそんなにこだわっているのか。この通常国会の三月の年度末の日切れ法案がたくさんある大事な時期に、これだけ与野党協議の必要性をそれぞれが認識をしながら、この法案を上げようという、それを強行される、そのことを強くやはり抗議をしていきたいなと思うわけであります。 本当の意味での子ども手当の目的は何なのか、子どもの健やかな育ちを支援するのが趣旨だろうと思うわけでありますが、一方、経済のてこ入れであるとか育ちの支援、これ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 外国人への支給についてお伺いをしていきたいと思うわけでありますけど、外国人への支給要件確認厳格化について、具体的な内容をしっかりと提示をし、これだけ問題になっておるこの法案に大きくかかわる問題の、この場でしっかりとやっぱりお示しをしていただきたいなと思うわけであります。 私の方で、自民党内の資料を提示をさせていただきました。これは何をやはり問題視しているのか。外国人に対して支給されるのはどのような要件を満たすのか。すなわち…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 やはり、制度の中身が詰まっていない法案であるということは明白であります。 午前中も丸川委員や西島委員から指摘のあったように、やはりこの法案の四条の次に一項を加えるということで、これだけもう大きな問題になっておりました外国人の子どもに対する支給もクリアできるわけであります。第一項の規定にかかわらず、子ども手当は、子どもが日本国内に住所を有せず、かつ、日本国民でないときは、当該子どもについては、支給をしないと。なぜこれを衆議院…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 民主党は、マニフェストにおいて、年金、医療保険、介護保険、障害者自立支援法など様々な制度改革を打ち出しておりますね。これらの改革はこれまでの制度を大きく変えるものであり、国民の生命に直結する制度の改革に当たっては、やはりしっかりと国民的議論と十分な準備、周知期間が必要であります。 しかし、この子ども手当一つを取っても、その財源の確保はしっかりと見えてこない。また、高齢化の進展により社会保障予算は毎年一兆円ずつ増えていくとい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 この子ども手当法案は現政権が続く限り維持される制度だと認識をいたします。ならば、この制度の財源としてやはり恒久的な財源の手当てがしっかりとなされるべきであると思うわけであります。消費税論議は棚上げしたまま、恒久的な財源はどのように手当てするのか、国民は大きな不安を持っておると思うわけであります。 内閣におきましても、仙谷大臣は講演先でこのようなことを言っております。人口構成がこれだけ変わってくると、消費税を二〇%にしてもな…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 ならば、社会保障制度に対する国民の信頼をしっかりと維持していくために、早急にやはり社会保障改革の工程表とその財源確保策をしっかりと示すべきであると思いますが、どうでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 再三指摘をしていますとおり、二十三年度以降、社会保障全体の財源手当てができるのか、子ども手当に加えて二十三年度からは基礎年金の国庫負担の二分の一の引上げもあるわけであります。国民は、この財源手当てがしっかりできるならば、これは制度として運用してもしっかりとやはり国民にその利益が還元されたというふうに思うわけでありますけど、やはり与野党超えて、こうしたしっかりと財源の確保のできない、あいまいないいかげんな制度を運用することに…

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 それなら、大臣に聞きます。 これだけ問題が指摘をされているのに、ここで委員長は質疑を終局させようというようなことを私の方に指導しておりますけど、これで本当に禍根を残さない法案として自信を持って運用できるということを明言をできるでしょうか。お答えをいただきたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 今大臣の方からそういうお答えがあったわけでありますけど、これはまだまだやはりこの厚労委員会の場で、また日程を新たに筆頭間で協議をして質疑時間を設けるべきだと思うわけであります。 そのことに対して、大臣、いかがでしょうか。これはもう十分質疑、審議が尽くされたというふうに認識をされているんでしょうか、お伺いをいたします。

自由民主党・改革クラブ2010/03/25

174参議院 厚生労働委員会 第8号

○石井準一君 私どもは、この法案は極めて問題の多い法案だというふうに認識をしております。 このまま見切り発進でスタートさしていいのか。国民はまだまだしっかり時間を掛けて審議をしてほしいという思いがあるんではないか、データをそろえてしっかりと国民的な議論をする必要があると。財源の裏付けがあいまいであるとか、根拠は何だとか。マニフェストに書いたから二万円を実行するんだ、これではやはり納得いかない部分が多いわけでありますけど、逆に、じゃ、委員…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○石井準一君 自由民主党・改革クラブを代表して、質疑を行わせていただきます。 人事官候補であります原恒雄様、本日はどうも御苦労さまでございます。 所信を聞かせていただく中で、現在行政を取り巻く環境が大きく変化をしている中、公務員制度改革が重要視され、様々なテーマについて鋭意検討が進められておると述べられておりました。また、人事行政の専門機関として時代の要請や社会の変化に対応した人事行政施策を展開する、そういう役目を担っておるのが人事官の…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○石井準一君 政権が替わりまして、民主党は政権公約の中で、公務員の労働基本権を回復し、民間と同様、労使交渉で給与を決定すると明記をしております。人事院の機能を大幅に縮小する方針を打ち出しておるわけでありますが、この件について見解をお伺いをしたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174参議院 議院運営委員会 第9号

○石井準一君 これで終わります。 ありがとうございました。