石井準一
会議録に記録された「石井準一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 地方創生15 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。 長妻大臣に、昨年マニフェスト選挙により民主党政権が樹立をし、鳩山政権がスタートいたしました。改めまして、マニフェストとは、問われた場合にどのようにお答えになりますか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 私もそのように思います。 行政庁に対してはプロポーズというような意味合いもあるんではないかと、私自身はそのように思っております。政治主導という形の中でも、やはり行政に携わる官僚たちがそのことを理解しなければ、全く制度や政策や法律にしていくことも困難ではないかと思うわけでありますが、行政庁に対するプロポーズという意味の重さもあるんではないかと思いますが、その辺の見解をお伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 そこでお伺いをいたしますが、政治主導という形の中でこれからいろいろと活動していくわけでありますが、三月十二日、参議院の議院運営理事会が開かれました。そこで、提出予定案の閣議決定のされていない法案ということで四件が提示をされたことは御存じでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 それでは、厚生労働省の役人は議運の理事に対してどのような対応をしたか、報告を受けていますでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 形式的な話になるかもしれませんが、四省の四件の法案の遅延の報告があったわけであります。議運の理事会において、松井副官房長官から提示をされました。四省の対応がまちまちだったわけであります。ある省庁は、議運の理事会の前に理事を回り、これこれこういう理由で遅延の報告が副官房長官からあるというような説明に来たわけでありますけど、厚生労働省の説明はいかがだったかということを報告は受けていますでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 ならば、私の方から説明をさせていただきます。 法務省、民法の戸籍法の関係ですね。これは事前にアポがありまして、説明がありました。環境省の環境影響評価法の一部の改正もありました。議運の理事会後に説明があったのが、総務省の郵政改革法案と、いわゆる厚生労働省の労働者派遣事業の法案であります。これでもやはり省庁の対応が違っておりまして、総務省の方は政務官、長谷川政務官が来まして、いろいろと説明をしていきました。その中で、厚生労働省…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 政治主導というんであるならば、政治家自ら、政務三役がしっかりと根回しといいますか、事前に説明に上がるのが筋ではないかと思いますが、その辺は今後気を付けていただきたいなというふうに思います。 そこで、私は、社会保障制度というのは、やはり政権が替わったたびに制度が廃止をされたり大きく改革をされるということになると、困るのはやはり国民一人一人ではないかと思うわけであります。年金問題にしても医療問題にしても、やはり与野党がしっかり…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 それでは、消えた年金問題に関して質問していきたいと思います。 衛藤委員との質問とちょっとかぶるところがありますが、再度答弁を願えれば有り難いと思います。 国家的プロジェクトと位置付けをし、二年間で集中的に取り組み、一期四年間の間にできるだけの対応をしていきたいと、それに対しての先ほど答弁であったわけでありますが、仮に初年度一〇%の突き合わせが終わった場合、相当数を、例えば二年間で八〇%、九〇%まで終了さすという意味なんでし…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 概算要求段階で一千七百七十九億円要求をし、予算案では九百十億円。なぜ大幅に削減をし、金額も少なくなったのか、どうして解決姿勢が大きく後退をしたのか、その辺をお伺いをしたいと思います。 私なりに、やはり二十三年度に予算が付きづらい、また新年度においてもやはり予算のめどが立たなかったということが現実にあったんではないかと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 概算要求の段階では、記録解決の工程表として、初年度の二十二年度には五%、二十三年度には六五%、二十四年度には二〇%、二十五年には一〇%という解決のスケジュールが明記をされておりましたが、この工程表を出さなくなった理由は何なのか。 〔理事森ゆうこ君退席、委員長着席〕 これ、私なりに考えてみますと、今回九百十億円しか予算が付かなかった。二十三年度に六五%まで達成をしなければいけないというと、簡単な掛け算でいいますと五千億円以上…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 自公時代の前年度の予算に比較すれば確かにそうでありますけど、ならば、この概算要求で一千七百七十九億円を要求したときのシミュレーションといいますか、大臣の思いはどのように考えておったのか。国民にしてみれば、自公政権のときにしっかり取り組むことのできなかったものを、民主党政権、特に長妻大臣に期待をし、あなたが大臣に就任したことによってそうした年金に対する不安が一掃されるんじゃないかというような思いも描いた国民は多くいると思うん…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 改めてお伺いをいたしますが、二年間で集中的に、ならば、二十三年度に何%までできるというふうに判断をしているんでしょうか。また、そのための予算、根拠、それらをちょっと答弁をいただければ有り難いと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 そうしますと二年間で五〇%を達成することができないわけでありますけれども、そうしますとやはり言葉に大きな問題があるのではないかと思うわけでありますが、先ほど来、衛藤委員の方からも、野党時代は全部一、二年でやれと言っていたはずであります。野党時代の全部一、二年でやれという要求は間違っていたのか。よく民主党の皆様方は、我々政権時や舛添大臣のときに、間違っていたら国民に対して謝れと、言葉が足らなかったら足していけというようなこと…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 私は冒頭、マニフェスト選挙で民主党の政権が樹立をしたというふうに述べました。この消えた年金問題に関しては国家プロジェクトと位置付けをしてというようなことで、所信だったわけでありますけれども、予算の中で満額要求どおりに認められたのはやはり戸別所得補償の、農林水産省の関係ですね、これが五千六百十八億円が計上され満額認められたということでありますけれども、国家プロジェクトというのは鳩山内閣の中でどのような議論がされたのか、お伺い…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 政治の使命は国民の不安や悩みを機敏に肌で感じ解消していくことが大切だと思うわけでありますけれども、まさにこの年金問題は国民の不安、これを解消するために自公政権時にできなかったことをやはり民主党政権に期待をし、ミスター年金と言われた長妻大臣に対しその思いを強くやはり国民は願っておるわけでありますけれども、長妻大臣は野党時代、期限を短く切って早急にやれ、政府答弁をそのように批判をしていたはずであります。大臣になった途端に、一期…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 社会保障制度をしっかりと立ち上げていくにはやはり恒久財源が必要になってくるわけでありますけど、大臣は所信表明におかれましても財源問題に触れられました。持続可能で安心できる社会モデルというときに財源問題は避けられないと、重要なことは、自分たちが支払った税金や保険料が全額無駄なく社会保障の給付に使われているということが大切であると述べられました。 衛藤委員の質問にかぶりますが、改めて、国民の皆様方が支払いになった年金保険料は全…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 それでは、具体的に改めて、どれだけの額が流用されているのか、お伺いをしたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 私も当選してすぐ、年金流用禁止法案、民主党の皆様方が答弁席に立って、物すごくネーミングがいいなと、できればそういう形で年金の運用ができればなと、私も一議員なり一国民なり、そのように思ったわけでありますけど、ならば、民主党にとって保険料の流用禁止はすぐにでもやはり取り組むべき課題ではなかったのかと思うわけでありますが、今年度からすぐに保険料の流用を禁止しなかった理由について答弁を願いたいと思います。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 民主党は既に衆参で過半数を持っておるわけでありますから、前回廃案になった法案をすぐにでも出せば通るはずであります。平成二十二年度予算では、社会保険事業運営費全体で四千四百七十五億円のうち、保険料の流用によって二千四十六億円を充当ということになっております。保険料を二千億円も流用する予算を組んでおきながら、言ってきたことと違うのではないかというような思いがあるわけでありますが、常に一期四年、四年と長妻大臣は答弁をなさっており…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井準一君 先ほど来、大臣は一期四年と言いますが、マニフェストにはどこにも書いてないと思うわけであります。野党時代は保険料流用禁止法案まで提出をして保険料の流用をやめようと主張されてきました。あの騒ぎは一体何だったのかなという思いがいたします。 流用禁止法案審議の際の会議録を見ますと、年金保険料は給付以外には使わない原則に立ち返ることが保険料が無駄遣いされているのではないかという国民皆様方の疑念を打ち消すことができるというような発言も…