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自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 検討も大事でありますが、スピード感を持って取り組んでいただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 政府は、新しい年金制度に完全に移行するまでの間の措置として、新しい年金制度の方向性に沿った現行制度の見直しを行うとしておりますが、そうであるならば、新しい年金制度の全容が明らかにならなければ現行制度の見直しの是非についても判断できないのではないでしょうか。新しい年金制度の全容を早く示すことが現行制度の見直しを国会で議論する…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 新しい年金制度の全容を早く明らかにしていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 またさらに、社会保障・税の一体改革では、高齢者医療制度の見直しについて平成二十四年度通常国会に法案を提出すると明記をしておりますが、一体いつ提出するのか、本当に提出できるのか、また提出できないならばマニフェスト違反、閣議決定違反ではないかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 次に、生活保護についてお伺いをしていきたいと思います。 生活保護の受給者が急増しているということであります。最近のデータでは二百五万人を超えたという説もありますし、またここ十年で稼働世代が四倍に増えたというデータも示されておりますけど、なぜ増えてきたのか、その辺をお伺いをしたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 特に、生活保護の受給者、また年金をこつこつ納めている方々にとりましては非常に不公平感があるというようなことを地元に戻るとよく言われるわけでありますけど、稼働能力のある方が生活保護から抜け出して自立した生活を送れるよう、就労支援を抜本的に進める必要があると思います。 また、医療扶助についても、一度一定の自己負担を求め、その後償還払いする仕組みを導入するなど、その適正化のために思い切った制度見直しが必要だと思いますが、その辺は…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 我が党におきましてもPTを立ち上げ検証しておりますので、この問題は、裏のばらまきと言われないようしっかりと与野党で協議をし、新しい制度改革に向け取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いをし、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/02/15

180参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号

○石井準一君 中川参考人、飯田参考人、今日は本当に御苦労さまでございます。 中川参考人の方から、高齢者の幸せの追求、また人間としての幸せの追求は働くことに生きがいを持つことだというようなお話をされたわけでありますし、また飯田参考人の方からは、失われた二十年、なかなか日本の経済は脱出をできないと。結論といたしましては、経済環境が正常化により企業が自発的に高齢者を是非雇用したいという、こうした環境をつくることが大切であると言われたわけであり…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/02/15

180参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号

○石井準一君 ありがとうございます。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/02/15

180参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第1号

○石井準一君 ありがとうございます。

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 おはようございます。自由民主党の石井準一でございます。 マニフェストの見通しの甘さに対する認識からお伺いをしていきたいと思います。 民主党が政権交代を実現した二〇〇九年の総選挙で掲げたマニフェストについて、先週二十一日、岡田幹事長が見通しの甘さを認め謝罪をされました。翌二十二日には、菅総理が参議院予算委員会で、財源に関してやや見通しが甘かった部分もあった、不十分な点があったことについては国民の皆さんに申し訳ない、おわびを申…

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 細川大臣のお考えの中にも見通しが甘かったという認識があるやにうかがわれました。その場合は、やはり国民に対して素直に謝罪をし、マニフェストの政策を見直す必要性、またそうしたものをしっかりと早急に取り組んでいただきたく要望をいたす次第でございます。 次に、紙台帳記録とコンピューター記録との全件照合についてお伺いをいたします。 まず、全件照合の現状について概要の説明、そして全件照合は現在どの程度まで進んでいるのか、国民にとって分…

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 私は、紙台帳記録とコンピューター記録との全件照合については特に見通しが甘かったのではないかと考えております。 全件照合については、これまで平成二十二年度、二十三年度で集中的にやっていく、そして一期四年のうちに全件照合するということで進められてこられました。この方針には今も変更がないのか、それともマニフェスト見直しの対象に入るのか、お伺いをいたします。

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 この全件照合については、費用対効果を調査をし、結果を公表したことは評価をいたします。しかし、その結果、全件照合を断念する方向で検討に入ったという報道もなされました。 確認でありますけど、厚生労働省としてマニフェストの柱である全件照合を断念することはないということでよろしいんでしょうか。

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 そもそも全件照合は、国民の年金制度に対する信頼を回復するために行うということであったはずであります。そのように決めたからには、断念せずに最後までやっていただきたいと思います。 費用対効果の調査結果を受け、全件照合の進め方を変更する予定はあるのか、今後の全件照合の進め方について、改めて所見をお伺いをしたいと思います。

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 予算には限りがあるわけであります。限られた予算を効率的に使うよう、合理的な照合の進め方を改めて検討していただきたくお願いを申し上げます。 次に、本年一月から全国、これは国会でも大きく取り上げられた問題が運用三号の問題であります。 この運用三号問題は、国民の年金制度に対する信頼を失わせる原因の一つにもなりました。国民からの信頼を一刻も早く回復するためにも、細川大臣は国民を混乱させたということに対し改めて謝罪をする必要があると…

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 今大臣の方から答弁をいただきましたが、この運用三号問題については、社会保障審議会の下に特別部会を設置をし、抜本改善策について具体的検討が進められてこられました。去る五月二十日に報告書を取りまとめているわけでありますが、報告書の内容を伺いますと、一月に発表された救済策よりも改善されているのは確かだと思います。 しかし、課題はまだまだ残っており、より公平で公正な年金制度の構築へ向け、これから与野党で十分議論をしていく必要がある…

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 大臣の方から取り組む決意を伺わせていただいたわけでありますが、この運用三号問題が早急に解決すべき問題であることは間違いありません。細川大臣のリーダーシップで何とか解決に向けた取組を進めてほしいということを強く要望をしておきます。 次に、社会保障と税の一体改革についてお伺いをいたします。 六月三十日に政府・与党社会保障改革検討本部が社会保障・税一体改革成案を決定をいたしました。この一体改革成案については、政府・与党においては…

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 今大臣の方から取り組む姿勢をお伺いしたわけでありますが、ならば、当面は現行制度の改善ということだと思うわけでありますが、そうすると、民主党マニフェストの主要事項の一つであります新年金制度については、中間取りまとめを公表して以降、議論が停滞しているとの印象を多くの国民が持つんではないかと思うわけであります。中間取りまとめ及び税・社会保障の一体改革成案において、新年金制度についての具体的な制度設計は示されておりません。 細川大…

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 今、大塚副大臣の方から、新たな年金制度について平成二十五年までに法案を提出する、その努力をしていきたいという決意をお伺いをさせていただいたわけでありますが、税・社会保障一体改革成案での工程表においては提出のスケジュール、試算について言及されていないのはなぜか、改めてお伺いをいたします。

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 新年金制度に関する具体的像は依然不明確な状態のままであるというふうに認識を持たざるを得ません。平成二十三年の今、具体的な姿が示されていない状況で本当に平成二十五年までに法案提出がなされるのか、非常に疑問に思うわけであります。年金制度は課題が山積みであり、議論は当然一筋縄ではいかないであろうということも、今、大塚副大臣の方から述べられました。 超党派での議論や国民的な議論を開始するに当たり、具体的な制度設計を早期に明示する必…

自由民主党2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○石井準一君 改めまして、しっかりと取り組んでいただきたく要望を申し上げる次第でございます。 それでは、法案関連の質問に移らせていただきます。 今回の国民年金法の一部改正では、国民年金保険料の納付可能期間を二年から十年へと延長する措置が盛り込まれております。納付可能期間の延長をした趣旨について改めて説明を願います。