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自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2012/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/27

180参議院 厚生労働委員会 第4号

○石井準一君 私は、ただいま可決されました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 まず初めに、小宮山大臣は所信表明で、昨年九月二日に大臣に就任をし半年以上が経過をし、改めて厚生労働行政が国民の皆様方の生活に密着した大変幅広い分野を担当していることを痛感している、実感していると述べられました。 しかし、この間、子ども手当が児童手当に戻るなど、看板政策を完全に取り下げるなど、国民にも多大な不安と不信を与えてきたということは否めない事実ではないのでしょうか。最近の社会保障と税の問題…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 マニフェストの政策に関していえば、ばらまき政策の象徴であったと言わざるを得ない子ども手当の撤廃、児童手当の復活が大きな要因になっております。 三月十五日、自民党、公明党、民主党の政策責任者の間で、平成二十四年度以降の制度は児童手当とすることで合意をいたしました。新たな児童手当制度を構築をし、内容面でも年収九百六十万で所得制限を課すなど、我々の主張が全面的に取り入れられてきたわけでありますが、大臣、子ども手当は名実共に看板政…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 政策目的の理念がやはり一番大切なところだと思うわけでありますけれども、この子ども手当の創設のときに民主党が言っていた次代の社会を担う子供一人一人の育ちを社会全体で応援するとの考え方も、私たちは間違った認識であり、この理念も後退したというふうに認識をしておるわけでありますが、ちなみに、我々は、子供はまず家庭、親の下で育むということが常識的な考え方であると思っておりますが、その辺の見解はいかがでしょうか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 ならば、新しい児童手当の制度設計は具体的にこれからどのようにしていくのか、また政策効果をどのように判断しているのか、改めてお伺いをしたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 我々も、今後も子ども手当のばらまき色が残る部分は与野党でしっかりと見直していくべきだというふうに思うわけであります。 ばらまきの子ども手当は、完全実施、一人月額二万六千円を実施された場合、五兆三千億円もの予算が必要というふうに見積もられておりましたが、新たな児童手当制度でどれぐらい予算を見込んでいるのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 新児童手当の合意によりまして、与野党の協力を、障害が一つ取り除かれたわけでありますので、社会保障・税の一体改革の建設的な議論につなげていっていただきたいと思います。 次に、年金交付国債についてお伺いをしていきたいと思います。 年金交付国債のように、これまでいまだ確定されていない将来の増税分を償還財源とする国債を発行したことがあるのかどうか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 それでは、この消費税増税までのつなぎの財源、財源の先送り案として検討されてきたのか、改めてお伺いをしたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 年金交付国債は消費税率引上げが前提となるわけでありますが、今国会に提出をされております国民年金法等の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案では償還スケジュールや償還財源は別に法律で規定するとされておりますが、どこで規定する予定か、別の法律とは何か、お伺いをしたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 改めまして、この償還スケジュールを別の法律で定めることとしたのはなぜか、償還スケジュールや償還財源を別の法律で定めることとした交付国債はこれまでどれだけ存在したのか、お示しをいただきたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 今の答弁でも消費税率引上げが前提となるわけでありますけれども、一体、消費税の法案は提出できるのか、提出できなかったらどうなるのか、また、消費税法案が成立しなかったらどうなるのか、さらに、法案が仮に成立しても引上げの前提条件が整わず税率引上げの時期がずれ込んだらどうなるのか、大きな不安があるわけでありますけれども、その場合でも基礎年金国庫負担割合二分の一はしっかりと維持できるのか、改めてお伺いをしたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 改めて、この厚生年金保険法等の改正法案が成立しなかった場合、年金交付国債はどうなるのか。社会保障改革の工程表では、平成二十五年度から消費税引上げまでの間の取扱いは引き続き検討とされておりますが、その辺を改めてお伺いをしたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 平成二十五年度に仮に基礎年金国庫負担割合二分の一を維持するための財源は、改めてどうやって調達するのか。二十五年度から消費税引上げまでの間の取扱いは引き続き検討ということになっておりますけれども、この辺の見解をお伺いをしたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 二十四年度、二十五年度の年金交付国債を発行すると、国債の発行総額は二・六兆円プラス運用収益相当分〇・四兆円掛ける二、いわゆる六兆円掛かるわけでありますけれども、これを二十年掛けて返済するという工程があるわけでありますけれども、そうなりますと毎年度三千億円返済する必要が生じてくるわけでありますけれども、その財源はどうするのか。 政府は基礎年金国庫負担割合二分の一を維持するための安定財源として消費税率の引上げの五%のうちの一%…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 年金の信頼を取り戻すために、これは与野党を超えてしっかりと協議をしていかなければいけない大きな問題であるわけでありますので、副大臣の方から答弁がありましたとおり、しっかりと取り組んでいただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 次に、社会保障・税の一体改革についてお伺いをしていきたいと思います。 社会保障・税一体改革では、最低保障機能強化等の現行制度の改善の年金法案を平成二十四年度通常国会への法案提出に向けて検討してい…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 最低保障機能強化等の現行制度の改善法案と被用者年金一元化法案は一緒の法案で対処する予定ではなかったのか、また被用者年金一元化法案が別法になったのはなぜか、公務員の職域部分についてはどうするのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 今、副大臣の答弁の方にもありました被用者年金一元化については、既に平成十九年に自公政権の下で法案を提出し、職域部分は廃止することとしておりましたが、民主党の反対で審議入りもできないまま廃案となりました。それから五年たった今も何ら変わらない、決められない。 民主党は結局、問題を先送りし、政策を停滞させているのではないかという思いがありますが、いかがでしょうか。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 厚労大臣も、さきの所信で、厚生労働行政の当面する諸課題の解決、スピード感を持ち全力で取り組んでいくというふうに述べておられます。是非ともその思いで取り組んでいただきたくお願いを申し上げます。 社会保障・税一体改革大綱では、新しい年金制度について、国民的な合意に向けた議論や環境整備を進め、平成二十五年度の国会に法案を提出することとしております。平成二十五年度まであと九か月でありますが、政府は、新しい年金制度についてどのような…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 今の副大臣の答弁でもありましたが、現行制度を前提とした公務員の職域部分の取扱いについても今国会では結論が出ず、平成二十五年度に法案を提出するとしている現政権が本当に新しい年金制度について平成二十五年度に法案を提出できるのか。新しい年金制度についての法案を平成二十五年度に提出するとしながら、その一方で、現行制度を前提とした公務員の職域部分についても平成二十五年度に法案を提出するということは矛盾をしていると思いますが、いかがで…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/22

180参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井準一君 それでは次に、社会保障・税一体改革大綱では、第三号被保険者制度の見直し、マクロ経済スライドの見直しなど、現行制度の見直しについても、平成二十四年度に法改正は行わず、引き続き検討するとしておりますが、これらについてはどのようなスケジュールで見直しを行うのか、新しい年金制度の法案の検討とこれから現行制度の見直しの検討は同時並行で行うのか、新しい年金制度を来年国会に提出すると言いながら、同時に現行制度を見直しを行うということは矛…