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自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2012/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 私は、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました一体改革関連八法案に関し、賛成の立場から討論いたします。 衆議院で当初審議された政府提出法案は、我が党との考え方の違った極めて問題の多いものでした。衆議院における審議の中で浮かび上がった問題点について修正協議を行い、三党の合意がなされました。関連法案の成立に向け環境が整備されたことは、将来への責任を自覚した心ある政治…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石井準一君 失った時間は取り戻せませんが、民主党に良心のかけらがあるならば、閣僚以下全員が猛省をすべきであります。 八月八日の党首会談において……

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石井準一君 社会保障と税の一体改革関連法案が成立した暁には近いうちに国民に信を問うことで三党が合意をいたしました。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石井準一君 この約束を誠実に守り、野田総理は直ちに解散・総選挙を行い……

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石井準一君 国民の審判を受けることを切に申し上げ、私の討論といたします。 以上です。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/08/10

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○石井準一君 私は、ただいま可決されました子ども・子育て支援法案、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律案及び子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 子ども・子育て支援法案、就学前の子どもに関する教育、保…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/31

180参議院 厚生労働委員会 第9号

○石井準一君 おはようございます。自由民主党の石井準一です。 労働契約法に関する質問に先立ちまして、故今井澄先生に思いをはせ、大臣に、社会保障と税の一体改革についてまずはお伺いをいたします。 今井先生は誰からも敬愛をされ、病と闘いながらも最後まで国会議員としての職責を全うされた政治家であります。今井先生の志は、今日の利害よりも将来に備えるために党派を超えてこの国の未来を考えようというもので、今井先生は生前民主党に所属された政治家ではあり…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/31

180参議院 厚生労働委員会 第9号

○石井準一君 私自身も、この特別委員会、財政の健全化と社会保障の機能強化、これは一見するとその目的、相反するように見えますが、双方実現する、我が国の持続可能な社会保障を確立する上で重要かつ必要なことであると認識をしております。これからもしっかり取り組んでいただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 しかし、このような真摯に特別委員会で審議をなされているさなか、七月二十七日の特別委員会において我が党の礒崎陽輔議員より、デンタルサポート…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/31

180参議院 厚生労働委員会 第9号

○石井準一君 仮に、不正請求が多額で悪質だった場合、医療機関はどのような処分を受けることになるのか、また、警察に告発するようなことはあるのか、医師免許はどうなるのか。これはやはり多くの国民の関心事だと思いますので、その辺を明確に答弁をいただければ有り難いと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/31

180参議院 厚生労働委員会 第9号

○石井準一君 引き続き、しっかりと状況の確認をしていただく中で御報告をいただければと思います。 それでは、労働契約法について質問をいたします。 六月十九日に開催をされました本委員会の一般質疑で、私は、労働法制、雇用政策全体の観点から、労働契約法の予習として、既に成立をしている労働者派遣法との関係などの分かりにくい部分、有期労働契約から期限の定めのない労働契約の転換の考え方、他法との関係等について質問をいたしました。 今回は、衆議院での質…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/31

180参議院 厚生労働委員会 第9号

○石井準一君 次に、労働契約法との整合性を取る形で派遣法における期間制限の考え方を業務から人へと転換させる方向で見直しを行うことについて、お伺いをしていきたいと思います。 派遣労働者には、労働者派遣法に基づく労働者保護の規定が適用されると同時に、有期契約の派遣労働者の場合は労働契約法の適用もあります。今般の契約法改正法案では、期間の定めのない契約への転換について、個々の有期労働者の契約そのものに着目した上で、いわゆる五年ルールを適用する…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/31

180参議院 厚生労働委員会 第9号

○石井準一君 しっかりと取り組んでいただきたくお願いをいたします。 次に、派遣労働者が無期転換した後に個別の派遣契約が終了してしまった場合の取扱いについて、衆議院では、その場合の整理解雇の考え方について、業務や就業形態が限定されている派遣労働者については、その判断に当たっては、通常正社員と当然に同列の判断がされるということにはならないものと考えるとの答弁がありましたが、派遣労働者については通常の正社員と具体的にどのようなことが異なる判断…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/31

180参議院 厚生労働委員会 第9号

○石井準一君 非常に判断が難しいんではないかなというふうに危惧をされるわけでありますけど、こうした面もしっかりと指導していただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 次に、派遣会社としては、キャリアを継続してもらうために、無期転換後は別段の定めを設けて、労働条件をある程度援用させて就業機会を確保するということも必要になろうかと思われます。しかし、これでは登録型派遣の特徴である派遣労働者が派遣先、仕事を選ぶ権利が制約されるのではないか…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/31

180参議院 厚生労働委員会 第9号

○石井準一君 そこで、改正案の周知徹底が必要になってくると思いますが、今回、雇い止め法理が法律で明確化されることとなりましたが、判例法理をそのまま法定化するという建議に基づいて規定がなされていることもあって、どのような場合に雇い止め法理が適用されるということになるのかについては具体的に明らかでない場合も多いと考えられます。 そこで、雇い止め法理の適用を必要以上に恐れて有期労働契約の更新をちゅうちょしてしまう企業が増え、雇用の不安定化を招…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/31

180参議院 厚生労働委員会 第9号

○石井準一君 改正案の周知徹底は徹底的に行っていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 ちょっとまだ時間がありますので、今後の課題について、通告はしておりませんが、見解をお伺いをしたいと思います。 労働政策審議会では、有期労働契約は合理的な理由がない場合には締結できないような仕組みとするいわゆる入口規制の問題、労働基準法第十四条が定める一回の契約期間の上限の見直しなどが今後の課題として残されております。また、さきに述べた有期労働…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/31

180参議院 厚生労働委員会 第9号

○石井準一君 最後に要望して質問を終わりたいと思います。 前回も質問いたしましたが、今国会で成立をいたしました改正労働者派遣法と本法律案との関係、上限五年で雇い止めの懸念、逆に、研究職のようなプロジェクトごとに雇用契約を結び様々なプロジェクトに参加することが労働者のスキルアップにつながるというような職種に対する対応の必要性など、様々な課題が浮き彫りになってきました。この点もしっかりと取り組んでいただきたくお願いを申し上げ、私の質問を終わ…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○石井準一君 自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表いたしまして、参考人の皆様方にその見識をお伺いをしていきたいと思います。 自民党、公明党、民主党の三党は社会保障と税の一体改革関連法案について合意をし、今まさに本院で議論が行われておるわけであります。 少子高齢化が大きく進展する我が国において、持続可能な社会保障制度を確立するとともに、世界各国が経済財政危機に直面する中で、日本が財政再建と経済成長の両立による再生へ向けて大きな一歩…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○石井準一君 ありがとうございます。 高山参考人の方からも、三党合意に基づきしっかりと三党が国民のための社会保障制度の在り方について議論すべきだというような提言がありました。 この中で大きな三党間の問題となるのが、やはり後期高齢者医療制度の廃止、また、民主党が掲げております一人七万円の最低保障年金に関して、その実現の可能性、制度設計の在り方等について、その辺の認識をお伺いをしたいなと思います。

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○石井準一君 高山参考人は、最後に日本人の本質に迫るようなことを述べられておりました。 昨年の震災は、まさに我が国にとりましては不幸な出来事でありました。しかしながら、日本人、国民一人一人が、自治の精神、心の美徳、きずなというものを再確認する大きなきっかけにもなったと思うわけであります。まさに、この自治の精神とは、自らを律する心、自立をし、お互いの立場を認め合い、仲よく助け合って生きていく、その本質を日本人は再確認をしたと思うわけであり…

自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/07/26

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○石井準一君 貴重な提言をいただきまして、ありがとうございます。 次に、具体的に結城参考人にお伺いをいたしますが、今問題となっております生活保護の在り方に関して、不正受給や不当な受給の見直しを図るのは当然であると考えますが、本来もらえる人に対する行き過ぎた規制も他方で問題を生みます。その辺りをうまく具体的に制度運用していくにはどのような方法があるのか、その認識をお伺いをしたいと思います。