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自由民主党参議院
総発言数
1,379
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2021/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 20 を表示
自由民主党・国民の声2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(石井準一君) ただいま小西議員から承った発言はごもっともな部分もありますが、二院制における参議院の独自役割を実現しなければならないという意見は、投票価値の平等と地域の民意の反映を、調和を図るものとして一つの見解であると私も認識をしております。 まさに参議院の在り方に係る課題であることから、議員が所属する会派から意見をいただければ、ほかの会派からの意見とともに今後立ち上がる参議院改革協議会などでしっかりと議論されるもので…

自由民主党・国民の声2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(石井準一君) 法制局長から今、小西先生のお考えは、選挙との関係でも、国会の機能を確保するものとして一つの意見だというような答弁がありました。私自身も、小西議員からの指摘のあった点については、選挙との関係でも国会の機能を確保するものとして一つの見解であると私自身も受け止めさせていただいておるところであり、まさに憲法審査会等において意見を提示していただければ、緊急時における国会機能の担保をめぐる議論が活発化するのではないか…

自由民主党・国民の声2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(石井準一君) 小西委員から、私自身が憲法審査会の筆頭幹事であるという立場からも御質問ではないかなというふうに理解をしております。 ただいまの小西議員の御指摘は、令和三年四月二十八日に開かれました参議院憲法審査会において小西議員自身が意見表明の中で問題提起したところであると私自身は認識をしております。 公選法の発議者として、この場にいる自分が答えるべきかどうかと思うところではございますが、昨日衆議院から送付されてきた憲法…

自由民主党・国民の声2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(石井準一君) 今の柴田委員の質問に対してですけど、我々といたしましては、平成三十年当時の状況を申し上げれば、参議院改革協議会の選挙制度専門委員会では十七回にわたる議論が行われましたが、各会派の意見の隔たりは大きいものがあり、結果的に、平成三十年五月七日に各論併記の報告書が取りまとめられたところであります。 そこで、我が党は、令和元年選挙へ向けて残された時間が少なくなりつつあるとの認識の下、各党が合意する案を得られないけ…

自由民主党・国民の声2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(石井準一君) 選挙制度は議会制民主主義の土台であり、いかなる選挙制度にするかは、議会を構成する各党各会派間で十分に議論を重ね、合意を得る努力を尽くすことが必要だと我が会派も考えております。 当時もこの考え方の下、我が会派は、参議院改革協議会の下に設置された選挙制度専門委員会で、全ての会派からの代表者による計十七回にわたる真摯な議論の中で憲法改正による合区解消を掲げるとともに、憲法改正によらない手法として、ほかの会派から…

自由民主党・国民の声2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(石井準一君) 参議院法制局に法案の検討、作成の作業について話をしたのは、先ほどから述べておりますとおり、平成三十年五月十四日と認識をしております。法案の提出は六月十四日であることから、提出までの時間が短かったということはなかったとは考えておりますが、いずれにしても、提案者として、条文案に誤りがあったことは大変申し訳なく思っておる次第でございます。

自由民主党・国民の声2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(石井準一君) 改めまして、本日の質疑を通じ、我が会派が発議者となっている法案であり、責任の重さを痛感をしておる次第でございます。 その上で、発議者にとって最も大切な責務は、法案に誤りがあればすぐに正すこと、そして誤りのない法案を提出することであると考えております。まずは、この誤った状況を早急に正すために、提案させていただきました同法の一部改正案について是非とも御理解をいただき、一日も早い成立をお願いを申し上げたいという…

自由民主党・国民の声2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(石井準一君) 平成三十年の公職選挙法改正案で、選挙区、比例区合計六人、令和元年三人、令和四年で三人と、改選ごとに三人の増員を願うことになりましたが、このとき、平成二十九年最高裁判決の趣旨を踏まえて、一票の較差が以前のように大きくならないように、選挙区選挙においては、最大較差を縮小するため、定数の二増としたところであります。 同時に、比例選挙につきましては、選挙区選挙の定数とのバランスを考慮しつつ、少数意見の代表者等の国…

自由民主党・国民の声2020/05/11

201参議院 予算委員会 第19号

○石井準一君 冒頭、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、治療中の皆様方の一日も早い回復を心からお祈りを申し上げます。 命や暮らしを守るために、感染のリスクに身をさらしながら医療現場、福祉活動に携わっておられる皆様方を始め、自粛要請に御理解、御協力をいただいております全ての皆様方に心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。 四月に開かれた参議院予算委員会では、令和二年度補正予算案の会議決定後…

自由民主党・国民の声2020/05/11

201参議院 予算委員会 第19号

○石井準一君 次に、行政文書の管理指針に基づく歴史的緊急事態についてお伺いをいたします。 新型コロナウイルスを教訓として、活動自粛要請、緊急事態宣言の発出や期間の延長など、その時々、政府の判断が適切だったのか、国民への情報提供や説明が適切だったのかなど、これらを事後に検証し後世に引き継いでいくことは、再び未知なる脅威に襲われた際の円滑な対処に欠かすことのできない基礎となります。 歴史的緊急事態は東日本大震災の反省から導入をされた制度です…

自由民主党・国民の声2020/05/11

201参議院 予算委員会 第19号

○石井準一君 しっかりと記録を残して、後世、検証ができるように改めてしていただきたく、お願いを申し上げる次第であります。 危機管理、安全保障の観点から、医療体制の再構築についてお伺いをいたします。 新型コロナウイルスから国民の命と健康を守るためには、医療をしっかりと機能させることが不可欠であります。なかなかPCR検査をしてもらえないという指摘もあります。患者のたらい回しを防ぎ高度医療機関が重症者に専念するために中等症の患者を受け入れる専…

自由民主党・国民の声2020/05/11

201参議院 予算委員会 第19号

○石井準一君 これで終わります。

自由民主党・国民の声2019/10/09

200参議院 本会議 第3号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、安倍総理大臣の所信表明演説について質問をいたします。 令和最初の所信表明演説です。急速に進む少子高齢化、激動する国際情勢といった課題に立ち向かい、新しい令和の時代の日本をつくり上げる覚悟をどのように政策として実現していくのか。熟議の参議院らしく、政策についての審議をより丁寧に、より謙虚に進めながら、しかし、決めるときにはしっかり決める政治を進めていかなければ…

自由民主党・国民の声2019/10/04

200参議院 憲法審査会 第1号

○石井準一君 会長の選任は、会長代理の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・国民の声2019/03/27

198参議院 本会議 第10号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 私は、自民・公明を代表して、ただいま議題となりました平成三十一年度予算三案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 四月三十日には天皇陛下が御退位をされ、皇太子殿下が五月一日に御即位をされます。来月一日には新しい元号も発表されます。平成という時代の最重要課題の一つは、経済再生と財政の健全化でありました。また、激変する安全保障環境の中で我が国の平和をどう守っていくかという時代でもありました。新たな…

自由民主党・国民の声2019/03/05

198参議院 予算委員会 第4号

○石井準一君 予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告をいたします。 派遣団は、金子委員長を団長とする十四名で編成をされ、二月十八日及び十九日の二日間、長崎県及び佐賀県を訪れ、北部九州地方の経済情勢、両県における重要施策等について概況説明を聴取するとともに、地域における産業の状況及び地域活性化の取組等について調査を行ってまいりました。 まず、北部九州地方の経済情勢につきましては、輸出が前年を下回ったものの、個人消費は回復をしている。雇…

自由民主党・国民の声2018/10/31

197参議院 本会議 第3号

○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 私は、自由民主党・国民の声を代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明演説について質問をいたします。 総理は所信表明演説で、南部藩出身で我が国初の本格的な政党内閣を樹立をした原敬の言葉で、国民一致の力でなければ、到底国家の進運を図ることはできぬとおっしゃいました。政党内でのちょうちょうはっしの政策議論、これがなければ、ただの形だけの政党であると思います。あわせて、議論が尽くされ、政党としての政策方針が…

自由民主党・こころ2018/07/11

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○理事(石井準一君) 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長石井浩郎君の不信任の動議を議題といたします。 まず、提出者から本動議の趣旨説明を願います。羽田雄一郎君。

自由民主党・こころ2018/07/11

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○理事(石井準一君) これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

自由民主党・こころ2018/07/11

196参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号

○理事(石井準一君) 他に御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べいただきたいと思います。