石井準一
会議録に記録された「石井準一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 地方創生15 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○理事(石井準一君) 時間が来ておりますので、答弁は簡潔に願います。
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○石井準一君 自由民主党の石井準一であります。 平成二十七年度総予算を三月十三日に参議院が受領してから間もなく四週間となり、東京の桜の花も間もなく見納めとなろうとしております。 平成二十七年度予算は二年ぶりの越年編成となり、結果として十一日間の暫定予算が編成をされ、残念ながら年度内成立には至りませんでしたが、この間、関係者の御努力の結果、本日、締めくくり総括質疑を迎えることとなりました。与党理事の一人として、岸宏一委員長の下、与党岡田筆…
第189回 参議院 予算委員会 第18号
○石井準一君 まさに、政治は国家国民の繁栄と平和のためのものであります。今予算委員会に協力いただきました全ての方々に改めて感謝を申し上げ、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 自由民主党の石井準一です。 質問に先立ち、過激派組織ISILによる日本人拘束事件を受け、安倍総理を筆頭に政府が一丸となり全力で懸命な対応に当たってきたにもかかわらず、二人の日本人が犠牲となりましたことに深い憤りと深い悲しみを感じております。志半ばで命を絶たれたお二人の無念、そして悲しみのふちで解放を祈り続けてこられた家族の心痛を思うと、言葉もありません。湯川さん、後藤さんの御冥福を心よりお祈りを申し上げます。 人命を盾にし…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 政府関係者の皆様方には、また引き続きの御努力を心よりお願いをいたします。 総理の政治姿勢についてお伺いをしていきます。 二〇一二年に、将来にわたる持続可能な社会保障制度を確立するため、与野党を超えた歩み寄りによって三党合意がなされました。それに基づき決定された消費増税について、改定時期を予定より十八か月延長し、平成二十九年四月に景気条項を外して確実に一〇%とするため、昨年末、総理は専任権である衆議院の解散権を行使をされ、総…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 電撃的な衆議院解散に伴い、臨時国会で審議中だった法案は、当初政府が重要法案と位置付けていた女性活躍推進法案や労働者派遣法改正法案なども含め、先送りではなく廃案となりました。今後、解散により廃案となった重要法案についてどのように取り扱っていくのか、その対応や予定についてお伺いをいたしたいと思います。 また、第三次安倍内閣の発足は、一つの仕切り直しであり再始動に当たると思います。経済最優先で政権運営に当たると決意が示されており…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 また、二〇一五年度の政権運営に当たるスローガンなどがあればお伺いをしたいと思いますが、今総理の方から改革断行国会、なせば成る、年頭所感でもそのような強い決意が述べられたわけであります。第二次安倍内閣発足以来、総理は日本を取り戻すという力強いメッセージで政権運営に当たられております。我々政権与党も、しっかりとその総理の思いを酌みながら総理をサポートしていくことをお約束を申し上げる次第でございます。 次に、アベノミクスによる経…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 日本経済に関連をし、消費増税の先送りは経済再生と財政再建という二つの観点から日本の国債の信頼に影響が及ぶのではないかと懸念がされます。経済への影響についてどのようにお考えなのか、日本国債の信用に対する影響を抑えるための対応策があれば、麻生財務大臣にお伺いをしたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 今国会での重要テーマの一つに地方創生があります。総選挙に際し、総理も全国各地、たくさんの地域を駆け巡ったことと思います。 その中、私のふるさと千葉県もお越しをいただきましたが、千葉県の立地から都心に通勤する千葉都民と呼ばれる在住者が多く、六百二十万県民を誇る大きな自治体でもあります。しかし、都市部と農村部が混在をし、人口の偏在も進んでおります。農村部では、首都圏から離れた地域同様に、過疎、一部過疎、みなし過疎、高齢化、それ…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 総理の方から千葉県の名産でありますピーナツの宣伝までしていただきまして、本当にありがとうございます。 地域活性化にはその地域の事情をよく分かった自治体が主導となって取り組んでいく、それを国が支援するシステムをつくることが求められております。地方創生に当たって、国と地方との間にどのような関係性を築いていくことの重要性がかいま見れるわけであります。 私自身は、地方の家族の姿とは、三世代同居、夕飯どきに孫が小学校や幼稚園、保育園…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 社会保障財源について引き続きお伺いをしていきたいと思います。 一〇%への消費増税引上げの時期が先送りされることが決定した中での社会保障財源の確保に関係してお伺いをいたします。 社会保障と税の一体改革において三党合意がなされた消費増税は、社会保障の維持、拡充を目的としたもので、全額社会保障に充てられることとされております。 先ほど、日本経済に及ぼす影響についてお伺いをいたしましたが、今回、増税を十八か月、一年半先送りするのに…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 高齢化に伴う医療・介護関連費用の増加に加え、今年四月には子ども・子育て支援新制度のスタートをすることから、社会保障費の増加が見込まれております。医療につきましては、後期高齢者支援金の全面総報酬割の導入により、報酬の高い企業に対し負担増をお願いする医療保険改革案が示されております。 今後、高齢者医療への企業の負担が増える中で、そのような企業の財政基盤のための配慮はあるのか、あるとすればどのようなものを用意されておるのかを塩崎…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 次に、予算案についてお伺いをしていきたいと思います。 二〇一四年度補正予算案並びに二〇一五年度予算案に関連してお伺いをしていきます。 本予算案を編成する上での重要項目についてどの部分を優先に組まれたのか。年末に決定した経済対策、税制改正と併せて経済再生と財政健全化の両立を実現する予算案としての具体的な特徴、また歳入について税収が前年度比で五・四%の増加が見込まれておりますが、法人税や所得税など様々な税収がある中、どの部分で…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 次に、緊急経済対策の目玉として、プレミアム商品券の発行などに代表される個人消費を下支えする消費喚起・生活支援型と、地方自治体による地方版総合戦略を財政面から援助する地方創生型の二種類の交付金が創設をされております。政府が掲げる地方創生の実現には、この二つの交付金に関連をし、地方の積極的な取組が重要になってくると思われます。 また、二種類の交付金が一時的な効果にとどまらず、この交付を契機に地域経済において利益と雇用につながる…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 国から地方自治体や独立行政法人、公益法人に交付される補助金で、予算年度を越えて複数年度にわたり執行することができる公的資金、いわゆる基金についてお伺いをいたします。 基金は単年度制度の予算を補い、予算の硬直化を防ぐという意味では重要な役割を担っておりますが、その分管理が難しく、積み残しが散見をされます。また、使わずに返納される額が多いなど、改善の余地が指摘をされております。財政の健全化を図る上では適正な基金の予算化も必要で…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 農業者やJA関係者等から見ると、総理は、有力な企業経営者や学者等で構成をする規制改革会議の主張のみを受けて、農業の成長産業化を全中が邪魔をしていると思っているのではないかというような心配もされております。 全中を始めとする農協関係者の中に、今回の農協改革は米国の要望に応えた農業、農協潰しであると思っている方も多くおられます。現に、在日米国商工会議所は今回の規制改革会議の提案を支持すると明言をしております。今回の農協改革は米…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○石井準一君 総理も述べておりますとおり、日本のJAは歴史とともに歩んできております。 中央会は、昭和二十年代に農協経営が破綻に瀕したときに導入をされ、JAの経営指導と監査を通じてJAの継続、発展を支えてきました。そのJA中央会について、その事業や組織の在り方について議論が行われております。なぜ今、中央会の在り方を議論する必要があるのか、JA中央会が脇役に徹すれば農業は成長産業化するのか、所得は倍増するのか、いろいろな意見があるわけであ…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○石井準一君 午前中に引き続き質疑となりました。どうかよろしくお願いをいたします。 私の方からは、内閣官房、内閣府の肥大化問題について改めてお伺いをしたいと思います。 さきの予算委員会、また午前中の藤本筆頭理事の方からも指摘があったわけであります。我が自由民主党も、政府・与党として総裁直属の行政改革推進本部で議論が開始をされておると聞いております。平成十三年の中央省庁再編では、官邸の機能強化のため内閣官房の機能強化が図られるとともに内閣…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○石井準一君 午前中の菅官房長官の答弁でも同趣旨の答弁がなされたように確認をしておりますが、二月五日の菅官房長官の記者会見の中でも、組織が非常に複雑になっている、今のままではいいとは思わないと述べられ、内閣府の業務の整理を検討することを表明をされております。 当時の稲田朋美行政改革担当大臣も、所管しているものが増えており、省庁再編時の理念に照らして改めて検討することが必要だと指摘をされております。特に内閣府は、併任を含めた出向者も増え、…
第187回 参議院 内閣委員会 第2号
○石井準一君 東京圏と地方のあるべき姿、この点について大臣にお伺いをしたいわけでありますが、東京一極集中の歯止めは確かに必要であると思いますが、かといって東京圏が活性化しないでよいわけではないというふうに思います。東京圏以外に、それ以外の地域が活性化する必要性があると思うが、最終的に地方と東京圏についてどのような形、どのような関係性が理想であると考えているのか、お聞かせをいただきたいと思います。 具体的に言いますと、千葉県は三方を海に囲…