石井準一
会議録に記録された「石井準一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 地方創生15 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保—
- 宇宙0 件
- 教育—
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○石井準一君 レジ袋有料化の効果につきましては、先ほど大臣の方から詳細な説明がありました。環境省が実施をしたレジ袋有料化後、約三割の消費者がプラスチックごみ問題への関心を高め、行動や意識に変化があったとの調査結果が出ております。 本法案のワンウエープラスチックの有料化等を実施するに当たり、事業者がプラスチックごみへの関心をより一層高め、効果的な対策を実施することが非常に重要であると考えております。こうした観点から、レジ袋有料化後の事業者…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○石井準一君 大臣、ありがとうございます。 二〇一九年十二月に環境省及び経済産業省により取りまとめられたプラスチック製買物袋有料化実施ガイドラインでは、レジ袋の売上げの使途について自主的に情報発信することが奨励をされております。 現在レジ袋の売上げの使途を公表している事業者数及び公表されている使途のうち最も大きな割合を占めているのはどういう項目なのか、お答えをいただきたいというふうに思います。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○石井準一君 改めて、レジ袋有料化が導入をされた趣旨、目的、つまり国民的理解を醸成することによりレジ袋の過剰な使用の抑制を目指すという点を踏まえ、事業者はレジ袋の売上げの使途をしっかりと公表すべきと考えますが、見解をお伺いをしたいというふうに思います。 また、委員に配られております、これ、百七十円するそうです、この商品、一本につき一円が環境保全に活用されますとこれ書いてあるんですけど、これを読むと、なるほどな、こういうものを消費者として…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○石井準一君 通告はしておりませんけど、このコロナ禍で生活環境が大きく変わったと思うわけであります。テークアウトに利用されているトレーですとかそういった面を含めて、今環境省ではどのようなことを危惧をしているのか、また、それに対してどのような対応をこれからしていかなければならないのか、そのお考えをお伺いをしたいというふうに思います。
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○石井準一君 私もよくコンビニに買物に行くんですけど、レジ袋の必要性をレジで問われたときに、一番大きなレジ袋に入れてくれと言うんですよ。なぜかというと、うちに帰ってごみ袋になるからでありまして、一番小さなレジ袋ですとそのままごみ袋に入れなければいけないので、そうしたことも消費者の生活行動の中での変化の一部ではないかなと思うわけでありますけど、ワンウエープラスチック有料化の使途について、改めて大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 レ…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○石井準一君 私はよく知り合いの方々に聞くんですけど、レジ袋の有料化、これ、企業の利益ではなく、環境保全のための目的税として国が一旦徴収をして、先ほど言ったモーリシャスの貨物船の座礁による環境汚染や何かのときに、ぱっと日本が、経済大国でありますから、拠出をできるような仕組みをつくったらどうだと。また、そういうふうに使われているから、自分たちはこの有料化のレジ袋を買い求めている場合もあるんだと。 その辺の有料化に当たっての、企業、努力して…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○石井準一君 まさにそのとおりでありまして、そうした使途をしっかりと、環境保全に活用しておりますといっても、一般の国民は、環境保全ってどこからどこまでの範囲を指すのか、改めてその事例を分かりやすく提示をした中で、しっかりと応援する企業に対しては国民も理解を示して応援すると思いますので、環境省の方でそういう情報開示をしっかりとしていただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 最後に、プラスチック資源の循環を通して、世界における日本の責…
第204回 参議院 環境委員会 第13号
○石井準一君 まさに我が国は資源のない国であります。世界中から資源を集め、製品化し、輸出をし、経済大国としてその地位を占めておるわけであります。最近は、気候変動や温暖化、いろいろな形の中で記録的な自然災害に見舞われるケースが多くなってきました。私たちの生活パターンの中で、大量生産、大量消費、大量廃棄、このままでいいのかと、自然が何か我々人類に訴えかけているような気がしてなりません。 そうしたことを考えたときに、やはりせっかく環境大臣とい…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石井(準)参議院議員 法律案の趣旨説明に先立ちまして、我が会派が発議者となり参議院に提出しました平成三十年と平成二十七年の公職選挙法の一部を改正する法律に誤りがあった件について、深くおわびを申し上げます。 その上で、これらの誤りを正すべく、法律案を提出いたしましたので、御審議のほどよろしくお願いをいたします。 それでは、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・国民の声を代表して、提案の趣旨及び…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石井(準)参議院議員 ただいま委員からいただいた発言のとおり、衆参両院の選挙制度は密接不可分のものであり、両者が一体となって我が国の民主主義の基盤を成しております。 最高裁も、二院制の下における参議院の性格や機能及び衆議院との異同をどのように位置づけ、これをそれぞれの選挙制度にいかに反映させていくかという点を含め、国会の合理的な裁量に委ねられていると示しているところであります。 参議院の選挙制度につきましては、これまでも参議院改革協議…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○石井(準)参議院議員 改正された公職選挙法の条文に誤りがあった件、そして、成立後も誤りを見つけ出すことができなかったことにつきましては、発議者として責任を痛感をしております。特に、選挙運動メールの表示義務違反についての罰則規定に誤りを生じさせてしまったことは、きっちりとしていた法体系をゆがめてしまうという重大な問題であります。 この件に関わり、公職選挙法改正を進めておられました佐藤議員、浦野議員を始めとする発議者の先生方のお気持ちを思…
第204回 参議院 憲法審査会 第2号
○石井準一君 先月二十八日、三年二か月ぶりに、参議院憲法審査会において憲法に対する考え方についての意見交換が行われました。まずもって、歴代の参議院憲法審査会長、与野党筆頭幹事らの思いが形になったものであると感じた次第であります。開催に御理解をいただきました関係者全てに感謝を申し上げたいと思います。 あわせて、憲法は国民のものであるからこそ、国民の皆様に憲法についての案を示す役割を持った国会、参議院憲法審査会では、憲法、そしてそれに関係す…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(石井準一君) 法律案の趣旨説明に先立ち、我が会派が発議者となり参議院に提出しました平成三十年と平成二十七年の公職選挙法の一部を改正する法律に誤りがあった件について、深くおわびを申し上げます。 その上で、これらの誤りを正すべく法律案を提出しましたので、御審議のほど、よろしくお願いをいたします。 それでは、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・国民の声を代表して、提案の趣旨及び内…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(石井準一君) 吉川委員、法制局長のやり取りを聞きながらも、発議者として法案を提出する以上、法案提出の責めは発議者が負うものと、当然であるというふうに認識をしております。 平成三十年に改正された公職選挙法の条文に誤りがあった件につきましては、我が会派が発議者となっている法案であり、責任を深く痛感をしております。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(石井準一君) 本件につきましては、参議院法制局から我が会派に報告があったのは令和三年四月十九日月曜日でありました。発議された法案に対する責任は発議した会派や議員が負うことになるにもかかわらず、誤りが判明した後すぐに報告がなかったことは、我が会派といたしましても極めて問題であるという認識を持っております。 同時に、条文の誤りが判明したのであれば、特に平成三十年改正の条文の誤りは罰則規定に関わるものであるから、この誤った状…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(石井準一君) 当時は、倫選特の取りまとめの筆頭理事として、私が、この法案成立に向け、御指摘のような形の中で成立へ向けて取りまとめをしたことは事実であります。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(石井準一君) 参議院法制局に法案の検討、作成の作業について話をしたのは、平成三十年五月十四日と認識をしております。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(石井準一君) 自民党内での法律提案の手続を開始したのは平成三十年六月五日であり、その頃には法案の形にはなっていたものと考えております。その上で、六月十四日に法案を提出したところであります。 提出までの時間が短かったということはなかったものと考えてはおりますが、いずれにしても、提案者として、条文案に誤りがあったことは大変申し訳なく思っております。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(石井準一君) 法案提出までの経緯を申し上げますが、平成三十年当時、参議院改革協議会の選挙制度専門委員会では十七回にわたる議論が行われてきました。各会派の意見の隔たりは大きなものがあり、結果的に、平成三十年五月七日に各論併記の報告書が取りまとめられたことであります。 令和元年選挙に向けて残された時間が少なくなりつつある中での認識の下、各党が合意する案を得られなければ、さりとて最大会派として何も出さずに選挙制度を改革できな…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(石井準一君) 確かに党内の手続と並行して法案作成作業の詰めを行っていくことは珍しくはないことでありますが、そのように考えれば、条文確認作業も含め、作業時間としては、我が会派は、法案提出まである一定の時間は確保されていたものと考えております。 しかしながら、今となってみれば、法案提出までの最後の最後まで発議者として我が会派もしっかりと条文確認をすべきであったと改めて反省をしておるところであります。