石井淳子
会議録に記録された「石井淳子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2008/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 文教科学委員会1 件・1%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会1 件・1%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井淳子君) とにかく今一生懸命対応しているところでございます。これにつきましては、引き続き様々なつてをたどりながら医師確保といった点について実現を図ってまいりたいというふうに考えております。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井淳子君) 厚生労働省としましては、先ほど申し上げましたように、大学の医局などを訪問して医師派遣の依頼を行った結果、例えば平成十九年四月にリハビリテーション科の医師、これ非常勤でございますが確保をいたしましたし、また本年十月にも神経内科の医師、これも非常勤でございますが、の確保を実現したところでございます。また、来年度に向けまして、社会保険大牟田吉野病院に委託をしている特別対策事業について、医師確保のための経費を盛り込ん…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○石井政府参考人 御答弁申し上げます。 議員御案内のとおり、石綿暴露作業における労災認定事業場一覧の公表については、公表事業場でこれまで業務に従事したことがある方に対して暴露作業に従事した可能性があることをまず注意喚起する、それからあわせて、周辺住民の方に対して周辺住民かどうかの確認に役立ててもらう、こういったことを目的として行っているわけでございまして、今いみじくも先生おっしゃったように、無用な不安を取り除かなきゃいけないという観点も…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、本年三月の二十八日に、石綿による労災認定等の事業場名の公表をいたしたわけでございますが、その際に、既に公表した事業場につきましては、公表以来、継続して厚生労働省のホームページに掲載をし、広く注意喚起を図っていたことから、改めて公表しなかったわけでございますが、特別遺族給付金等の請求を更に促進するという観点から現在、確認作業などを行っておりまして、今先生がおっし…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石井淳子君) 三月分に公表したもの。まず、今考えて……
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石井淳子君) 二〇〇五年度分。 まず、三月二十八日に事業場公表をしたものについての事業所の場所については、もちろん公表する方針でございます。
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石井淳子君) 石綿による疾病の労災認定につきましては、その当該被災労働者が従事をした石綿暴露作業とその期間などを調査をいたしまして、個別に判断を行うものでございます。 事業所が過去にどの程度の石綿を使用したかについては労災の認定の要件ではございませんため、これ把握をいたしておりません。したがいまして、労災認定等事業場一覧表に追加することは困難でございます。
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石井淳子君) 石綿の使用量につきましては、石綿救済法における特別事業主の要件となっておるわけでございまして、その特別事業主を特定する際に用いた情報につきまして、関係行政機関からの協力が得られれば、私ども、その事業所公表リストに盛り込むことを検討したいと考えております。
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石井淳子君) 本年三月二十八日に事業場名を公表した際に、私ども電話照会窓口の設置をいたしまして、それにつきまして併せて記者発表したわけでございます。三月二十九日土曜日、三十日日曜日のこの二つ、二日間にわたりまして特別態勢をしきまして相談を受け付けましたところ、この両日で二百九十七件の相談がございました。相談内容といたしましては、過去に石綿を取り扱う作業に従事していた労働者の方からの健康相談が多かったわけでございまして、その…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石井淳子君) ただいま岡崎先生おっしゃったとおりでございます。そういうふうに検討をするということでお答え申し上げましたし、また優先をしておりました事業所名公表も、これを取りあえず三月二十八日に終えたわけでございます。 現在、本件につきましては集計を行っている最中でございまして、まとまり次第、これ近々まとまる予定でございますが、公表を行うということで考えております。
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石井淳子君) ただいま御答弁申し上げましたのは特別遺族給付金の方でございます。ただ、労災につきまして、いささか事情が異なる点をまず御理解をいただきたいと存じます。 労災につきましては、前回も御答弁申し上げましたように、この請求権の時効の範囲内であればその死亡年度にかかわりなく請求に基づいて支給決定を行いますので、その請求事案が支給決定されるごとに遡及して各年度の件数が変動するということで集計を行っていなかったわけでございま…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石井淳子君) ただいまの点は岡崎先生が平成十八年の国会でも御質問があったというふうに承知をいたしているところでございますが、その石綿健康被害救済法の施行に当たって石綿暴露の原因が仕事によるものなのかどうか不明な場合もあるわけでございまして、特別遺族給付金又は労災保険給付の請求と救済給付の申請を同時に行うことができる旨の周知を環境省とともに私ども行っているところでございます。 今、環境省の方からも御答弁ありましたように、救済…
第169回 参議院 環境委員会 第11号
○政府参考人(石井淳子君) あわせまして、平成七年度以降平成十八年度までに石綿による中皮腫として労災保険給付の支給決定を行いましたのが千九百二十二件、特別遺族給付金の支給決定件数は五百六十九件でございます。
第169回 衆議院 法務委員会 第12号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一人親方の人数でしょうか。平成十九年の労働力調査を見る限り、雇い入れている人が一人もいない建設業の方という形で見た場合には、事業主ですね、五十七万人という数が挙がっております。 その上で、今先生のお尋ねの、こういう方に労災保険の適用があるかどうかということでございますが、まず、自営業者である限りは、実は労働者ではないということで、義務の対象から外れております。 ただ、働き方で、かなり労働者に…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 労災保険給付は業務と相当因果関係が認められる傷病などを対象としておりますが、特に業務上疾病につきましては、労基法施行規則において対象となる範囲が規定されているところでございます。 振動障害につきましては、昭和二十二年、労働基準法施行規則第三十五条の第十一号に業務上疾病として、削岩機、びょう打ち機などの使用により身体に著しい振動を与える業務による神経炎その他の疾病と明記をしているところでご…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石井淳子君) 労災保険給付は、先ほども申し上げましたように、業務と相当因果関係が認められる疾病などを対象といたしておりますが、特に業務上疾病につきましては、労基法施行規則において対象となる範囲を規定するとともに、併せまして業務起因性を認め得る要件を示すべく医学専門家の検討結果に基づいて認定基準を定めまして、迅速適正な認定に努めているところでございます。 振動障害については、まず昭和五十年九月に認定基準を策定をいたしまして業…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石井淳子君) まさにこの通達は振動障害の認定基準を定めたものでありまして、この認定基準に基づいて適切に運用しているところでございます。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石井淳子君) この通達は現在も有効なものでございます。
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石井淳子君) 先ほど来お答え申し上げておりますように、振動障害の認定基準、これを三〇七号通達でお示ししているものでございます。 この中におきましては、その認定基準としまして、どのような場合に振動障害として認めるかということ、基本的なものとして示しておりますが、まず、振動業務に相当期間従事した後に発生した疾病であること、これを基本的な要件としつつ、なおかつ、次に掲げますいずれかに該当する疾病であるということを二つ目の要件とい…
第169回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(石井淳子君) まず、認定の要件の方から申し上げます。 認定の要件等ということで、まず振動業務の従事期間、これはおおむねという、相当期間ということでありますけれども、この相当期間というものの中身としまして、おおむね一年又はこれを超える期間とされております。あわせて、この通達の中では、その期間に満たない事案についての認定の考えを示しているということも併せて示しております。 そして、その二つ目でございますが、振動業務に相当期間従…