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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
682 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2008/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 文教科学委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会1 件・1%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 件中 20 件を表示
厚生労働省労働基準局労災補償部長2008/03/19

第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 本件判決におきまして、被災者の労働時間を管理、認定する権限を有する上司の業務命令のもとで行われるQCサークル活動、そのほかに創意工夫提案とかそういった活動もございましたが、そういった活動につきまして労働時間と認定されたものでございます。 厚生労働省としましては、その判決の考え、判断を受け入れ、控訴は行わなかったものでございます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2008/03/19

第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のようなQCサークル活動、本件事案につきましては、個別具体的に判断した結果そのように判示されたものというふうに承知いたしておるところでございます。 労働基準監督機関として基準というものがあるわけでございまして、その基準に照らしまして明確に言えない場合は労働時間と認定することは困難な場合もあったわけでございますけれども、本件判決に関する限りは、被災者が直属の上司と同じ詰所で勤務をし、その在社時…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2008/03/19

第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○石井政府参考人 個別の事案についてお答えを控えさせていただきたいと思いますが、ただ、今後とも、労働時間に該当するか否かについて、今回の判決で示された要素も踏まえまして、この基準に照らして総合的に、適切に判断して対応してまいりたいと考えております。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2008/03/19

第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○石井政府参考人 失礼いたしました。 遺族年金等を支払いますのは国側でございまして、トヨタではございませんので、違う形で答弁させていただきました。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2008/03/19

第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○石井政府参考人 重ねてのお尋ねでございます。 やはり個別事案でございますので、個別の事案のお答えは、まことに恐縮でございますが、差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、しかしながら判決で示された労働時間の考え方それから判断、これは当然それに従うべきものというふうに考えておりまして、私ども監督機関としては、この労働時間の考え方については、こうした今回示された要素も踏まえて、総合的に判断をして適切に対応していきたいというふうに考えて…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2008/03/19

第169回 衆議院 財務金融委員会 第10号

○石井政府参考人 お答えいたします。 とにかく、労働時間の考え方が今回明らかな、具体的なものとして示されたというのはそのとおりなわけでございまして、その考え方がしっかりほかの企業も含めましてるる徹底されることが大切かというふうに考えております。 したがいまして、今後も、労働時間の該当、これにつきまして、今回判決で示された要素を踏まえて、通達で示されたさまざまな過去の基準もございます、それも含めまして総合的に判断をして、この徹底が図られる…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2008/03/19

第169回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石井政府参考人 厚生労働省の立場としましてちょっと申し上げますと、そもそも株式会社東洋におけるアスベスト使用量ということについては、個別事案ということでございましてお答えを控えさせていただきたいと存じますが、もともと私ども、労災認定においてアスベストの使用量というものは要件に係っておりませんので、把握もいたしていないところでございます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2008/03/19

第169回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 現時点においては、記録は入手いたしていないところでございます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2008/03/18

第169回 衆議院 環境委員会 第2号

○石井政府参考人 お答えいたします。 昨年の十二月、田島先生から御質問をちょうだいいたしまして、私も、とにかく大臣の指示がございますので、来年、当時は来年でございました、春までに事業所名公表に向けて一生懸命頑張るというふうに答弁いたしました。 その後、時間も経過いたしているわけでございますが、とにかく膨大な数がございまして、間違ってはいけないと丁寧に仕事をいたしておりますが、片方で、待ち望んでいらっしゃる方がおられるのも事実でございます…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2008/03/18

第169回 衆議院 環境委員会 第2号

○石井政府参考人 お答えいたします。 この春ということでの大臣の指示でございますので、とにかくこれは守りたいと思っております。 春といいましても実は幅があるわけでございますが、とにかく春の間に、頑張りたいと思っております。とにかく春の中でも早いうちということをねらって頑張っているところでございます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の石綿による労災認定事業所名に関する開示請求につきましては、複数の労働局から本省に対して照会がなされたところから、労働局に対して助言を行っております。これは、情報公開法の規定に基づいて、不開示情報に該当するか否か、そういう観点から助言を行ったということでございます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○石井政府参考人 情報公開法の第五条に不開示情報についていろいろ規定がございますが、これに該当するか否かという観点から助言を行いました。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○石井政府参考人 先ほどもお答え申し上げましたように、いわゆる情報公開法の第五条各号で、不開示情報のいずれかが記録されている場合を除き、文書を開示しなければならないとされているところでございます。 でありまして、私ども、いろいろ検討したわけでございますが、認定事業所名を不開示といたしましたのは、当該情報が同法第五条第一号に規定する「個人に関する情報」に該当することによるものでございまして、当該個人の権利利益の保護を図るための取り扱いとい…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○石井政府参考人 端的に申し上げます。 大臣から公表についての指示がございまして、既にそういうことで私ども作業をいたしているところでございます。 ただ、平成十七年度以降、石綿の関係の認定件数が大変急増いたしております。労災認定件数等が相当な数に上っていることがございまして、公表するとなりますと、間違ってはいけませんので、これにつきまして情報の確認、精査を個々に実施しなければならないということがございます。そういうことで公表まで一定の期間…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○石井政府参考人 お答え申します。 平成十八年度におけます石綿による肺がんに係る労災支給決定件数は七百九十件でございまして、中皮腫に係る労災支給決定件数は千六件ということでございます。そのほか石綿救済法の関係がございまして、この施行日であります平成十八年三月二十七日以降、平成十九年三月三十一日までの間における石綿救済法に基づく特別遺族給付金に係る肺がんの支給決定件数は二百七十二件、中皮腫は五百六十九件、石綿肺は四十一件でございます。 今…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○石井政府参考人 まず、人口動態調査の数字の推移、過去三年ほど申し上げたいと存じます。 平成十六年が九百五十三人の方が中皮腫でお亡くなりになられまして、十七年が九百十一名、十八年が千五十名、先ほど先生がおっしゃられたとおりでございます。 私ども、労災認定で、中皮腫の関係の労災補償状況という形でしか数字が把握できませんで、これは年次的にどうしてもずれが生ずるものでございますけれども、中皮腫として労災補償を行った方の人数が、十六年は百二十八…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○石井政府参考人 そのような数字が手元にございませんので、ちょっと、きょうのところはお許しいただきたいと存じます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2007/12/07

第168回 衆議院 環境委員会 第6号

○石井政府参考人 努力はしたいと思いますが、今確認をしたところ、どうも、死因については把握をしておりませんので、なかなかそのような数字をお示しすることが難しいようでございます。

厚生労働省労働基準局労災補償部長2007/05/24

第166回 参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(石井淳子君) 今先生おっしゃられましたように、アスベスト基金につきましては、去る四月の十三日に社団法人日本港運協会と全国港運労働組合協議会、そして全日本港湾運輸労働組合同盟との間で協定が締結をされて、アスベスト労使対策基金を設立する、資金は一億円とする、詳細については労使政策委員会で引き続き協議することが合意されたというふうに私ども承知いたしております。 ただ、これは労使の間の自発的な取組でございまして、現時点ではその基金…

厚生労働省労働基準局労災補償部長2006/12/13

第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○石井政府参考人 先ほど外務省の方からも答弁ございましたように、私ども、昭和五十九年度から海外巡回健康相談事業という事業を行っておりまして、その中で、開発途上国に海外派遣されました労働者を対象に、独立行政法人労働者健康福祉機構が財団法人海外邦人医療基金に委託をしまして、労災病院の医師、看護師などを海外に派遣いたしまして、健康相談、健康指導などを行っております。 この事業は、基本的に海外赴任者本人でございますけれども、ただ、御一緒に行かれ…