石井淳子
会議録に記録された「石井淳子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 文教科学委員会1 件・1%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会1 件・1%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 本年七月に取りまとめられました社会的養護の課題と将来像では、施設の小規模化、施設機能の地域分散化、里親推進など、家庭的養護の推進を図るため、乳児院と児童養護施設に里親支援担当職員を配置することとし、平成二十四年度の概算要求においてこれを盛り込んでおります。 お尋ねの、里親支援担当職員というのを里親会に置いてはどうかということなのでございますが、確かに、里親会、さまざまな実態があるわけでございまして…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 議員御指摘のように、今次法案におきましては、現在都道府県や保健所設置市で行っております低体重児の届出の受理や未熟児の訪問指導について市町村に事務を移譲することとされております。 ただ、これらの事務につきましては、現在でも出生届の受理や新生児の訪問指導といった今般移譲されようとしている事務に非常に関係の深い事務を市町村が事務として現実実施をいたしているところでございます。また、未熟児の訪問…
第177回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 障害を持つ児童に対して、障害を早期に発見をし早期の支援につなげていくことは極めて重要でありまして、そのためには、子育ての早い段階からかかわっていくものとしまして、乳幼児健康診査の果たす役割が大変大きいというふうに考えております。 乳幼児健康診査につきましては、市町村に実施の義務が課されているところでございます。母子保健法第十二条におきまして、市町村は、満一歳六か月を超え満二歳に達しない幼…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 全国の児童相談所における児童虐待に関する相談対応件数は、委員御指摘のとおり平成二年度から統計を取り始めておりまして、当時は千百一件でございました。直近の平成二十一年度の統計では四万四千二百十一件でありまして、児童虐待防止法施行前の平成十一年度と比べましても約三・八倍となっております。 この推移は、この間一度も減少することなく一貫して増加をし続けておりまして、特に近年、心理的虐待について全体に占める割合が増加し…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 児童虐待防止法の中に児童虐待の定義が置かれておりまして、四つの種類が整理をされております。 一つは、身体的虐待、言わずもがなでございますが。それから性的虐待。そしてネグレクト、これは親が子供を顧みない、育児放棄をするというような、そういうものでございます。それから、さらには、暴言を吐くだとか、そういったようなものが考えられます心理的虐待。この四つでございます。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 身体的虐待と心理的虐待、これを対比して数字でお示しいたしますと、平成十一年度に身体的虐待は五千九百七十三件で、全体に占める割合は五一・三%でございました。それが、直近の二十一年度におきましては、これも増えておりますが、一万七千三百七十一件で、全体では三九・三%と割合は低下しております。 対しまして心理的虐待でございますが、平成十一年度は千六百二十七件で、全体に占める割合は一四%でございましたが、二十一年度にお…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) まず、児童虐待全体が増加している要因としましては、核家族化や地域のつながりの希薄といったような家庭の養育力の低下という面と、それから児童虐待防止法の法整備とかあるいは児童虐待に関する社会の認識の高まりといった面、両面があるのではないかと考えております。特に、この心理的虐待の相談が増加した要因としましては、これは心理的虐待、なかなか外見的に分かりにくい、内にこもってしまう、外から見えにくいという特徴がございます…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 児童虐待事例では、最悪の場合は子供の命が脅かされる事態も想定されるものでありますので、児童虐待防止法八条におきまして、通告を受けた児童相談所長等に対して児童等との面会等によってその安全を確認するための措置を講ずるよう義務付けております。そして、その安全確認につきましては、通告を受けてから四十八時間以内に子供を直接目で見る、目視することによって実施するよう児童相談所運営指針に定めておりまして、通常これは家庭訪問…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 先ほど申し上げましたように、まずは家庭訪問等で確認をするわけでございますが、そこで門前払いというようなケースもあり得るわけでございます。 ただ、その場合に、子供を直接目視できていないわけでございますから、やはり目的を達成するためにいろいろ手段を講じなさいということをいろいろ手引ではお示ししております。御近所の話を聞くだとか、いろいろ民生委員、児童委員等の話を聞くだとか、関係機関との連携を図る。あるいは、特にお…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 児童虐待の痛ましい事件が起こるたびに私どもなかなか難しさがあるなと思いつつも、起こってしまったものを教訓として二度と同じようなことを起こしてはなるまいということで、いろいろ検証することがまず大切だというふうに思っております。 厚生労働省としまして、先ほど委員がお話ございましたように、どうもこの件につきましては児童相談所とのかかわり合いが過去にあったと、虐待という通告があったという事例でございまして、それがなぜ…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 委員御指摘のとおり、子供の心の問題に対応できる医師の養成とか診療体制の構築は大変重要な課題というふうに受け止めております。 このため厚生労働省では、小児科医などを対象として、子供の心の診療に関する研修会を開催するなどの取組を行ってきております。また、平成二十年度から二十二年度にかけまして、十一の都府県におきまして、子どもの心の診療拠点病院を中核として、医療機関とかあるいは関係機関の医師などに対する研修、そして…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 親族里親の申請件数は五月二十五日現在で十六件でありまして、このうち四件が既に認定済みとなっております。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 里親に委託をされていて親権者がいない、あるいは未成年後見がいないケースでございますけれども、現行におきましては、その場合にその親権代行を行う者がいないということでございまして、やはり未成年後見を立てなければならないということになりますが、今般提案中の民法等の改正の中の児童福祉部分におきまして、一時保護と並んで里親委託中の児童につきまして、未成年後見人がないものについて、あるいは親権を行う者がないものについて児…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) もっとも、親権者がアルバイトをすることに同意をしてくだされば、まずそれは一番問題がないといいましょうか、楽な対応になるわけでございますけれども、ぎりぎり申しますと、民法八百二十三条の職業許可権、これは身上監護の範囲内とも言われているわけでございますけれども、でありまして、里親も児童の監護、教育、懲戒に関する措置として許可できるとも考えることも実は可能だと思いますが、ただ、もう一歩進んで考えますと、契約について…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 先ほどと申しましても、ちょっと丁寧に申し上げたいと思いますが、親権者が同意しなくて、どうしても子の監護のために必要というふうに思われる場合には、もしその他の要因も含めて考えれば、最終的に法的な対応、すなわち今般の法案の中に盛り込まれている親権の一時制限といったような措置を使うことによって対応するということも考えられると思います。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) その場合には、現行法の中で、親権者がいない児童について現行の法で、施設入所中の場合には施設長が親権を代行することになるわけでございまして、もう一つの、施設入所じゃない場合に未成年後見人が必要になる場合には児童相談所長がその未成年後見人の選任の請求を行うこととなっております。そして、その未成年後見人の選任がなされるまでの間は児童相談所長が親権代行を行うと、そういう形になっております。
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 先ほど来もこの問題、数多くの議員の方から御指摘をいただいているところでございます。 確かに児童相談所の業務量、非常に増大をいたしております。相談対応件数が平成十一年度に比して虐待の関係が非常に増えているわけでございまして、三・八倍の大幅な増加となっております。その中で、家庭への立入調査とかあるいは子供の安全確保などの児童虐待対応の中核となりますのが児童福祉司という方でございますが、その児童福祉司の人数を見ます…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) この点につきましても、先ほど小宮山副大臣が御答弁申し上げたとおり、大変重要な課題というふうに思っております。 現状でございますけれども、平成二十二年四月一日現在、家庭への立入調査、子供の安全確保など、こういった児童虐待対応の中核となる児童福祉司の中で六二・八%は心理、福祉等の専門職採用でございますが、五年以上の経験を持つ者は三七・七%となっております。やはり、これ経験によってスキルが磨かれるという面がございま…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) 法人等が未成年後見人になる道が開かれたとしましても、実際にそれが動くような形でなければ絵にかいたもちになってしまう、そのとおりかと思います。 未成年後見人になる際の問題としまして、委員が御指摘になりましたような被後見人、子供が第三者にけがを負わせたりあるいは他人の物を壊してしまって、未成年後見人に損害賠償責任が生じた場合の賠償責任保険の保険料負担の問題に加えまして、そもそも論のその未成年後見人の報酬という問題…
第177回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 五月二十三日まで回答のあった、取りあえず今の段階の結果でございますけど、六十九自治体のうちの四十三自治体の集計によりますと、全措置児童二千百四十五件中、保護者指導を行ったものは千九百九十七件、九三・一%でございました。このうち、千九百九十七件のうち、特定のプログラムなどを活用したものの合計は五百七十九件、二九・〇%でございます。 さらに、その内訳といたしまして、児童福祉法二十七条一項二号…