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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
682 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2011/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 文教科学委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会1 件・1%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 件中 20 件を表示
厚生労働大臣官房審議官2011/05/24

第177回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(石井淳子君) この新たに追加された事業はカウンセリング強化事業の中の一つのメニューでございまして、従前から行っている事業はかなり利用されておりまして、例えばカウンセリング促進事業は約八割の児童相談所で活用されておりますし、家族療法事業につきましても約四分の一の児相では利用しているという状況にございます。 まだ使われていないこの二つのメニューでございますけれども、なかなかその分析は難しいところございますが、先ほど申し上げまし…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/24

第177回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(石井淳子君) やはり同様の理由だというふうに承知をいたしております。

厚生労働大臣官房審議官2011/05/24

第177回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(石井淳子君) 親子再統合につきましてはまだまだ途上にあると、課題は大きいというふうに私ども理解いたしておりまして、何らかの形の保護者指導とかそういうものを、保護者指導、保護者支援を行うような状況ができつつあるものの、中身においてまだまだ十分ではないというふうな認識は、委員と同じ認識に立っているものでございます。 そして、なかなかこうしたような保護者指導について全体的にまだ十分ではないその理由でございますけれども、まず児童相…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/24

第177回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(石井淳子君) 一時保護は、暫定的、一時的に児童相談所長が虐待を受けた児童などを保護する仕組みでありまして、原則的に二か月を超えてはならないこととされておりますが、ただ、現実にはもう少しその期間が延長することになるケースがあるわけでございます。 すなわち、児童相談所長又は都道府県知事が必要と認めるときには引き続き一時保護を行うことができるという規定がございまして、この規定を用いて必要な場合は延長をしているという実態がございま…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/24

第177回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(石井淳子君) この仕組みの手続というのが円滑に実施されることが必要でありますので、そのため、都道府県児童福祉審議会の組織や運営方法、あるいは児童相談所が都道府県児童福祉審議会に意見を聴く際の具体的な手続等について、現場の意見も聞きながらモデルを示していきたいと思っております。このモデルの中に親の意見の聞き方についても示していきたいと考えております。

厚生労働大臣官房審議官2011/05/24

第177回 参議院 法務委員会 第12号

○政府参考人(石井淳子君) どのような聞き方をするかというのはこれからの話でございますが、例えば書面で親の意見を提出してもらうといった方法も一つのやり方ではないかなというふうに思っております。

文部科学省高等教育局私学部長2011/05/20

第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今回の震災で両親を亡くした、または両親が行方不明の児童については、その把握そして対応に最も急を要することから、これまで、被災地の児童相談所職員と他県の児童相談所職員がチームを組みまして、各避難所を巡回して現状の把握に努めているところでございます。あわせまして、両親を亡くした子供たちの確認やあるいは子供との面談、そして、養育と生活に関する親族との話し合いを実施しております。 この結果、五月十九日現在…

文部科学省高等教育局私学部長2011/05/20

第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 五月十九日現在で親族里親の申請件数は五件であり、このうち二件が既に認定済みとなっております。このほか、親族里親の申請に関する問い合わせとかあるいは相談につきましては、かなり出てきているというふうに伺っているところでございます。

文部科学省高等教育局私学部長2011/05/20

第177回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 三親等以内の親族につきましては親族里親制度の対象になりますが、四親等以上の親族につきましては、一般の養育里親制度の活用が可能でございます。このことは被災自治体にお示しをしていて、積極的な活用をお願いしているところでございます。 また、せっかくこういった制度がありながら乗れないというのでは大変心もとないものでございますので、弾力的な運用を被災自治体にお願いをしております。 養育里親につきましては研修…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、特に児童福祉施設などで生活する子供たちの中には親権を行う者がない者もおられまして、退所後に自立をしていくためには、身上監護と財産管理を行う未成年後見人の存在は大変重要でございます。 この未成年後見人、この方に対しては報酬を支払う必要があるわけでございまして、その報酬の問題とか、あるいは被後見人、お子様ですけれども、そのお子様が第三者にけがを負わせたり他人のものを壊して…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) 検討してまいります。

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 いろいろと数字を挙げて御説明させていただきますが、若干もし漏れているところがありましたらまた御指摘いただければと思います。 まず、児童相談所あるいはその連携を取りやすい場所に設置をするということで、虐待とか置き去り、非行などの理由によって子供を一時的に保護するための施設として一時保護所というのがございます。この全国の一時保護所の定員につきましては、平成二十二年四月一日現在、二千六百八十七…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) 児童虐待による一時保護総数でございますが、平成二十一年度で一万六百八十二件となっております。そして、児童虐待による施設入所等については、平成二十一年度現在、四千三十一件ということでございます。

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) 大変失礼いたしました。用意いたしておりましたけれども、ちょっと答弁が漏れておりました。 まず、児童養護施設の平均在所期間でございますが、児童養護施設に在籍する児童の平均在所期間は、平成二十年二月一日現在で四・六年、月数に直しますと約四年と七か月となっております。 そして、今お尋ねございましたように、児童養護施設の再入所でございますが、その件数でございますけれども、平成二十三年四月一日現在で児童養護施設に入所し…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) 今般の親権停止制度の創設に併せまして、児童相談所長にその親権喪失のみならず取消しについても家庭裁判所の請求権を持たせることが不適切ではないかというお尋ねでありましたけれども、確かにこの再入所というのがあるということで、児童相談所長の判断が十分適切か、あるいは親子分離の後の家庭復帰に当たっての判断が適切になされているかという御懸念だろうと思います。 ここにつきましては、親子再統合について対策は十分、十分というか…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) 小宮山副大臣は、法的規範を作るという意味で法的効果と申し上げたんだというふうに理解をいたしております。

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) 四十七条五項はまさに児童等の生命、身体の安全を確保するために緊急の必要があると認めるとき、これは、誰しもこういった場合には親権者が異を唱えていても当然これは優先すべきだという明々白々な状況でございますから、これについてははっきり書き込んだと。ただ、それ以外でも不当な措置を要求してはいけないということは書き込んでいるわけでございますが、ここはとりわけ明確にしたというわけでございまして、反対解釈ということではない…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) まさに様々なケースが考えられるわけでございますけれども、よく言われますのは、子供が病気にかかったと、親がなかなか病院に行かせること、神様が治してくれるとか言って病院に行かせることを許さないというか妨げると、そういった場合には、まさにこれは、仮にそういうことをおっしゃっても、合理的に考えて病院に行かせるのが子供の利益にとって必要なことだと思いますから、そういった場合は、例えば四項におきましても完遂することになる…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) まさにその児童の生命に緊急な場合の判断として明文規定が設けられた以上、その規定に基づいて医療機関が何らかの医療的措置をとる、これは全く問題がないことであると、そういう趣旨で答弁をさせていただいたところでございます。 それから、先ほど来の議論で若干整理をさせていただきたいと思いますのが、まさに例えば事故に遭った、輸血が必要だと、ところが宗教上の理由で輸血を拒否するといったような例がよく問題点として挙げられてくる…

厚生労働大臣官房審議官2011/05/17

第177回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) まず、現状におきましては、先ほど小宮山副大臣からも答弁申し上げましたように、ガイドラインのその検討作業に正式に入っているものではございません。やはり法案がもし可決成立を見たならば、その後で速やかに検討体制に入りたいと思っております。その際には、やはり現場の専門家、法律の専門家、それから医学の専門家と、様々な専門家、あるいは法務省さんとか最高裁さんの方にもお入りいただいた方がいいかもしれません。様々な関係者にお…