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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
682 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2011/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 文教科学委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会1 件・1%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 件中 20 件を表示
厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 御指摘のとおり、潜在的な存在もしっかりあぶり出して対応をとっていかなければならない、そのとおりかと思います。 現状を申し上げますと、放課後児童健全育成事業の調査の中で人数をどのように把握しているかでございますが、まず、市町村が利用の申し込み窓口になっている場合には、その市町村で把握をした人数を掲げてもらって、また、放課後児童クラブが利用の申し込み窓口になっている場合、要は直接に申し込む窓口になっている場合、当該クラブが…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 私どもにおきましては、放課後児童クラブガイドラインで規模について考え方をお示ししているところでございまして、児童数七十一人以上の大規模クラブというのを余り好ましくないというふうにとらえているわけでございますが、七十一人以上の大規模クラブは、対前年九百二十三カ所減少の千二百十一カ所となっておりまして、これを全放課後児童クラブ数に対する割合で見ますと、一一・六%から六・一%に一応減少はいたしているところでございます。 その…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 常勤の方と非常勤の方がございますので、ちょっと押しなべて申し上げる用意がないのでございますが、一日平均六時間働いている方が多いというふうに承知をしております。

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 手元に今数字がすぐ出てこないのでございますが、非常勤の方が多いというふうに理解をいたしております。

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 九割以上のクラブで職員に対する研修を行っているというふうに聞いているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 「こうのとりのゆりかご」のように、匿名のまま子どもを預けることについては、預ける側にとってみれば、だれにも知られずに預けることができまして、そのまま預けることができなければ虐待に至るようなケースを救うことができるという面がある反面、子どもにとっては出自がわからない形で預けられるという、子どもにとってのマイナスというものがございます。 このため、御指摘のように、匿名のまま預けることができる施設を児童…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 先ほど申し上げましたように、委員が御指摘のような面があることを否定するものではございませんが、ただ、一方、熊本県が行いました検証会議の報告書を見ますと、実際の事例では、本当にせっぱ詰まっているとか、あるいは本当に窮していると思えないものも含まれている。例えば、戸籍に入れたくないというのが最多を占めていたということもございまして、さまざまな評価というのもあり得るのかなというふうに思っております。

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 先ほども申し上げたわけでございますが、「こうのとりのゆりかご」の評価というのはなかなか難しい面がございまして、子どもにとってみたとき、果たしてこれが本当にいいのだろうかという部分もどうしても残ってしまうということがございます。 「こうのとりのゆりかご」では、扉の表示に子どもを預ける人に相談を強く呼びかける表示をするなど、相談と一体的な運用もなされておりまして、この努力につきましては、検証会議におきましても高い評価がされ…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 結論から申し上げますと、まことに申しわけないんですが、先生の御指摘のような法的な位置づけは、やはり匿名性という、預け入れ助長という面がございますので、難しいかなと思っております。 ただ、厚生労働省としては、「こうのとりのゆりかご」が問いかけている課題というのは真摯に受けとめて、例えば、望まない妊娠や出産に対する相談窓口の充実とか、あるいは特別養子縁組を前提とした新生児の里親委託の措置などの取り組みは積極的に進めていきた…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 児童福祉施設等で生活する子供たちの中には、親権を行う者がいない者もあり、退所後に自立していくためには、身上監護と財産管理を行う未成年後見人の存在は大変重要であります。また、このたびの大震災で、ひときわそういう必要性が高まってきているのではないかなと思うところでございます。 一方で、未成年後見人の報酬や、あるいは被後見人、子供が第三者にけがを負わせたり他人のものを壊してしまい、未成年後見人に損害賠償…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 御指摘のとおり、児童相談所の相談対応件数のうち、心理的虐待の割合、件数ともに増加傾向にございます。 心理的虐待の対応につきましては、保護者指導による保護者の養育態度の改善、それから、虐待を受けた子供の心のケア、これが大変重要だと考えております。 このため、保護者指導を強化させるために現在行っているものとしましては、保護者への援助に関する基本的ルールを定めた、児童虐待を行った保護者に対する援助ガイドライン、これを平成二十…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 親権者につきまして、親御さんについて親権がまだある、その上で施設に入所している場合に、施設の側におきましても、監護、教育そして懲戒といったような、いわば親権の一部の権能というのは有している。そういう意味では、親権の状態が、親権の種類が、若干幅に違いがありますけれども、同時並行的にあるというのが現状でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 結論から申しますと、その携帯電話の件、いろいろありますけれども、確かに、親権者の同意を得ない契約というのは、親権者が後に取り消し権を行使することがあるという意味で、やや不安定な面がございます。しかしながら、今の携帯電話の件でございますが、会社によっては親権者の同意を本当に必須とするケースもあれば、その辺は、施設長さんがそう言っているんだからということで認めるケースもあるわけでございまして、むしろそういう意味で柔軟にこう…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 一時保護中や里親委託中の親権を行う者または未成年後見人のいない児童等につきましては、その児童等がそのような状態に至ると同時に、裁判手続を経ることなく、当該一時保護や里親委託の措置に係る児童相談所長によって親権代行が開始されるというふうに解しております。 また、親権を行う者がないときとはどういうケースかというお尋ねがございました。 もちろん、親が親権停止や親権喪失の宣告を受けている場合は法的に児童等に対して親権を行使する…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 子供が見捨てられて施設入所しているけれども全く会いに来ない親がいて、親権者もいるけれども親権代行者もいるケースだろうと思います。 その場合には、事実上親権を行使することができないような状態でなければ、やはり親権を行う者がいるものと解されると考えております。そのように、親権を行う者がいるのであれば、親権代行の規定は結果として効力を発しないということになりまして、そういう意味では調整を図られるというこ…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 児童相談所は、里親や施設に子供を措置した場合には、この里親や施設から子供の養育状況について報告を求めております。また、職員が定期的に訪問して子供から直接意見を聞いたり、施設と合同で会議を行ったりしておりまして、里親や施設と連携をとっているところでございます。 また、被措置児童等虐待の都道府県等への通告制度を設けておりますのと、それから、被措置児童等虐待対応ガイドラインというのも作成をいたしまして、里親や施設職員等に対す…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 このたびの地震ではさまざまな問題が起こっておりますけれども、私どもは、可能な問題について一生懸命取り組んでまいりたいと思います。 いつまでとはちょっと、恐縮でございますが、今申し上げる用意がございませんので、お許しいただきたいと思います。

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 今回の法改正では、施設入所等の措置がとられている子供について、施設長等が子供の監護等に関しその福祉のために必要な措置をとることを親権者等は不当に妨げてはならない旨の規定を新たに設けることとしております。 この規定は、あくまで親権者等による不当な主張を排除するために設けるものでありまして、施設入所等の措置がとられている場合において、正当な親権者の意向を無視するものではございません。そして、施設長の意…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 御指摘のとおり、全くおっしゃるとおりでございまして、児童の監護、教育、懲戒に関して、親権者の親権に優先してとることができる必要な措置かどうか、一義的に施設長等が判断しますが、その辺がはっきりしませんとトラブルのもとになるというのも、そのとおりかと思っております。 このため、施設等において児童の処遇や親権者との調整が円滑に行われるよう、厚生労働省としては、児童福祉や法律等の専門家や、そして現場の御意見も聞きながら、具体的…

厚生労働省大臣官房審議官2011/04/20

第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○石井政府参考人 そのとおりでございます。 長く答弁いたしますと御迷惑かと思いますので、短く答えます。 いずれにしましても、最終的には親子再統合まで至りたいというのが私どもの考えでございますので、やはり丁寧に説明をしていくということが肝要かと思っております。