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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
682 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 文教科学委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会1 件・1%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 件中 20 件を表示
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石井政府参考人 まず、保育を担う中心的な存在というのは、保育士であろうかと思います。保育士は、子供の発達を支援し、また健康や安全を確保し、さらに保護者への相談支援を行う、まさに保育の専門職としてさまざまな役割を担っているわけでございます。 この保育の専門職である保育士につきましては、養成施設での科目履修や、あるいは保育士試験を通じて、専門性や質の確保を図っておりますし、また、子供を預ける親の信頼に応えるために、今後とも保育士を中心とし…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石井政府参考人 いわゆるベビーシッターは、家庭におけるスポット的な保育ニーズに応えることができる、大変利便性が高い、柔軟な保育サービスとして実施されているものというふうに認識をいたしておりますが、同時に、やはり質の確保、これも重要であると考えております。 現在、このベビーシッターにつきましては、例えばでございますが、公益社団法人の全国保育サービス協会において資格認定制度が設けられておりまして、平成二十四年度までに約一万人の認定ベビーシ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/04/15

第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○石井政府参考人 議員御指摘のように、仕事をしながら不妊治療を受けることができるよう、例えば、年次有給休暇を取得しやすい職場環境の整備が重要ではないかと考えております。 厚生労働省では、年次有給休暇を取得しやすい職場環境の整備を促進するために、事業主の取り組みが求められる事項を、労働時間等見直しガイドライン、そういう形で定めまして、かつ、各労働局に配置をしておりますコンサルタントによる事業場訪問の際や、あるいは集団指導等の機会を捉えまし…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 男性の育児へのかかわりや育児休業の取得を促進することは、大変重要な課題というふうに思っております。このため、男性の育児休業取得促進のための制度、パパ・ママ育休プラスと呼んでおりますけれども、その導入などを盛り込みました改正育児・介護休業法の周知徹底に取り組んでおります。 そして、積極的に育児に参加する男性を応援するイクメンプロジェクト、こういう形で参加型のサイトを運営いたしておりまして、イクメン本…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井政府参考人 御指摘のありました不妊に悩む方への特定治療支援事業でございますが、事業を創設した平成十六年度以降、支給実績、予算額ともに急増いたしております。 まず、支給実績でございますが、平成十六年度は一万七千六百五十七件でございました。事業開始から五年目に当たります平成二十年度は七万二千二十九件でございました。そして、直近の平成二十三年度は十一万二千六百四十二件でございます。 また、予算額も同様、急増いたしておりまして、平成十六年…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/03/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井淳子君) 今議員おっしゃられましたように、病児・病後児保育につきましては、その施設数におきましては増えてきておりますし、また利用児童数も増えておりますが、ただ、いまだ目標には達していないという現状、おっしゃるとおりでございます。 その原因でございますけれども、やはり病児・病後児保育は子供が病気の場合に必要となるもの、いみじくも先生おっしゃられましたように、例えば、冬場インフルエンザがはやりますと、だっと子供がそういう形…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/03/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井淳子君) 議員の御提案も御提案だというふうに受け止めております。 昨年八月に子ども・子育て新制度というのが成立をいたしておりまして、病児・病後児保育も含めまして、市町村が地域の保育需要を把握をしまして計画的に整備を進めることといたしているところでございます。また、この取組に対しまして、国が消費税財源による安定財源を確保した上で必要な財政支援を行うことといたしております。 今後、子ども・子育て会議、これは四月にも発足をす…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/03/21

第183回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井淳子君) 子ども・子育て支援新制度におきましては、保育を必要とする子供の施設、事業の利用について、市町村が利用の調整を行うこととされております。利用調整の手続など詳細は今後検討でございますけれども、これは現行の保育所の利用手続と同様に、利用者が市町村に対して利用希望を出した上で、それに基づいて市町村により調整が行われると、こういう仕組みになるわけでございます。 この利用手続の中で、利用者が例えば自らの希望に沿わない調整…

厚生労働省大臣官房審議官2012/07/27

第180回 衆議院 法務委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 まず六月十五日の私の答弁に関する確認と、それからこの法的整備の必要性についての御指摘かと思います。 確かに、六月十五日、私は答弁で、平成十五年の厚生科学審議会生殖補助医療部会の報告書を引用いたしまして、AIDについて、これまで一万人以上の出生児が誕生しているが、大きな問題の発生は報告をされていないということ、そして、これは母親の場合と違うわけでございますけれども、胚の場合と違うわけでございますが、…

厚生労働省大臣官房審議官2012/07/27

第180回 衆議院 法務委員会 第9号

○石井政府参考人 あくまで厚生労働省の考えでございますが、先ほど引用いたしました平成十五年の厚生科学審議会の部会の報告書を受けまして、現時点で、法律上の夫婦の間で精子の提供を受けなければ妊娠できない場合に行われるAIDについて、その実施を規制する必要性はないというふうに考えていると申し上げたところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2012/07/27

第180回 衆議院 法務委員会 第9号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 その件数につきましては、日本産科婦人科学会が実績を把握するというシステムがありますので、件数のみはできているということでございます。 ただ一方、卵子提供等々については実績が把握できていないという現状にあるのも事実でございます。

厚生労働省大臣官房審議官2012/06/19

第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 議員御指摘のとおり、ことしの五月に公表されましたユニセフの報告書によりますと、子どもの相対的貧困率は一四・九%であり、本当に、御指摘のとおり、先進諸外国の中でも高い水準となっております。その背景としましては、所得の低い非正規労働者として働いている親の増加などが考えられるところでございます。 御指摘の子どもの貧困を防ぐための基本法の制定については、厚生労働省ではこれまで検討したことはないわけでございますが、ただ一方、貧困…

厚生労働省大臣官房審議官2012/06/19

第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 ことし五月に公表されましたユニセフの発表によりますと、日本での家族関連の公共支出の対GDP比は一・三%、平均が二・二%でございまして、先進諸外国と比べて低い水準にございます。 親の経済力や幼少期の生育環境によって人生のスタートの時点から差が生じて、世代を超えて格差が固定化されていくようなことがないように、子どもの貧困対策に取り組むことは大変重要だというふうに考えております。 このため、児童手当の支給などの経済的支援や、…

厚生労働省大臣官房審議官2012/06/19

第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 里親につきましては、今議員御指摘のとおり、私ども、ビジョンに沿いまして目標を定めまして、引き上げるべく取り組んできておりまして、その結果、平成十四年度末では七・四%の委託率が、平成二十二年度末では一二・〇%まで高まってきております。しかしながら、諸外国と比較をいたしまして低い、見劣りがするというのも事実でございます。 ただ、日本国内を見てみましても、これは都道府県別に見て随分差があるというのも事実…

厚生労働省大臣官房審議官2012/06/19

第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 登録をしたけれどもなかなか結びつかないということの背景としましては、一つは、親御さんの方が、子どもをとられてしまうのではないかという懸念から、里親の方に委託を望まないという場合もございます。また、里親自身とのマッチングで、なかなかその調整がうまくいかない、地域とか、あるいはその難しさ、困難性の話を聞かされてちゅうちょするケースもあるということだというふうに理解をいたしております。 したがいまして、そうしたところの溝を埋…

厚生労働省大臣官房審議官2012/06/19

第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 里親の中で、今議員御指摘のように、週末里親とか季節里親とか、そういうものを含めて推進していくことが大変重要だというふうに思っております。 特に、施設におられるお子さんの中で家庭的生活を体験することが望ましい児童さんに対しては、例えば夏休みあるいは週末などを利用して養育里親へ里親委託を行うといったようなことを進めていくことが必要ということで、実は私ども、そういうものは地方に対して推進すべくという形で…

厚生労働省大臣官房審議官2012/06/19

第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井政府参考人 里親に委託されるお子さんにつきましては、虐待などの経験によって心に傷を負っている場合があるわけでございまして、里親にとって育てづらさがさまざまな形であらわれやすいという状況はございます。 このため、各地方自治体で、里親を支援するために里親に対する研修を行っておりまして、これはどんどん進めていただくように、私どもは常に会議などで申し上げているところでございます。 そのほか、児童相談所の里親担当者などが家庭訪問等を実施して…

厚生労働省大臣官房審議官2012/06/15

第180回 衆議院 法務委員会 第8号

○石井(淳)政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のように、確かに、当時の千葉法務大臣から当時の長妻厚生労働大臣に対しまして、生殖補助医療の法整備に関してやりとりがあったと承知いたしております。 当時の長妻厚生労働大臣からは、本件については一義的に民法上の問題である旨を事務レベルで回答しておくようにということがございましたので、私ども、その指示に従いまして、その旨の伝達をさせていただいたところでございます。 この問題につきまして、…

厚生労働大臣官房審議官2012/06/14

第180回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) 特定の何歳というのはございませんけれども、やはり若い方が妊娠しやすく、また妊娠出産リスクが少ないというのがございまして、一般的には二十代というのがやはり妊娠しやすいと言われておりますし、三十五歳を過ぎますと、そういう意味では流産率が高まるとか、そういう危険も高まるというふうに調査結果などでは出ているというふうに承知いたしております。

厚生労働大臣官房審議官2012/06/14

第180回 参議院 内閣委員会 第10号

○政府参考人(石井淳子君) 先ほど来、山谷先生からの御指摘は誠にごもっともでございまして、こうした知識というのを広く知っていただく必要があると思っております。現在、産婦人科医などの専門家の御協力をいただいて普及啓発を図っていきたいと思っておりまして、当面でございますけれども、女子大生向けの資料を作成すべく準備を進めているところでございます。