石井淳子
会議録に記録された「石井淳子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て5 件
- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会93 件・93%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 文教科学委員会1 件・1%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会1 件・1%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(石井淳子君) 大臣ともよく相談しながらでございますけれども、こどもの城は、委員御指摘のように、大変大きな役割を果たしてきたというのは事実だろうと思います。昭和五十四年の国際児童年、これを記念をして昭和六十年に国が設置したものでありまして、やはり当時、子供を取り巻く環境が必ずしも整っていなかった、その時代に遊びのプログラム、これを開発をして、地方公共団体に情報提供して子供の健全育成に資するという役割を果たしてきたものと認識を…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 まず、待機児童でございますが、御案内のとおり、保育所の入所待機児童というのは、入所の申込みがなされて、入所要件に該当しているけれども保育所に入所していない児童、これをいうということでまずはっきりいたしております。 具体的な入所に当たって、保護者はその市町村に対して入所申込みをする必要があるわけでございますが、そのときにその市区町村は、入所申込みからそれぞれの条例などで定めるこの入所要件と…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(石井淳子君) 重ねて申し上げますが、私ども、定義としては示しておる、ただ、自治体の中で、条例で許される範囲内といいましょうか、若干そこのばらつきがあるようでありまして、ただ、その中でも誤解であって運用が違っているところについては正していきたいというふうに思っております。 その上で、今私ども必要だと思っておりますのは、やはりどういう形で必要なニーズを把握をして整備をしていくか。待機児童も、必要な整備のために把握をしているわけ…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井淳子君) 政府としましては、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画策定時に、平成二十一年、市町村が実施したニーズ調査を基にはじいたものであります、平成二十九年度末までに保育ニーズがピークを迎える、このように考えております。潜在的なものを含めて、平成二十九年度においては、保育ニーズは二百六十五万人になると見込んでおります。平成二十四年四月時点での保育所の定員が二百二十四万人でありますので、今後、約四十万人の受皿整備が必…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井淳子君) これは子ども・子育てを推進する上で次世代育成支援対策推進法というのがございまして、そこで市町村に行動計画を策定いただく必要がございます。そこで受皿整備を進めていく、そのための前提として、資料として、それぞれの市区町村において保育ニーズが今後どのくらいあるだろうかという数字をはじいてもらって、それを集計をしたということでございます。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井淳子君) 新制度は、予定では二十七年の四月を予定しておりますが、それまでに詳細な要件等を確定しまして全体像が明らかになるというふうに考えております。
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井淳子君) 総理の発表されました待機児童解消加速化プランの中に事業所内保育施設の支援も実は位置付けられておりまして、現在の要件を緩和してより利用しやすいようにということを盛り込んでいるところでございます。これは速やかに対応していきたいというふうに考えております。 それから、併せて申し上げたいんですが、先ほどグループ型の助成が受けられないという話ございましたが、現にグループでこの助成金の対象になっているところもございますの…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井淳子君) 保育士といいますのは、単に子供を、お子さんを預かる、託児ではございませんで、子供の発達を支援したり、あるいは健康、安全を確保したり、さらには保護者に対する相談支援、そういうことを行う保育の専門職でありまして、その専門性や質の確保というのを担保するために保育士というその資格を付与されているということでございます。そういう意味で、保育所における保育の質を確保する上で、保育士の配置基準、極めて重要だというふうに考え…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井淳子君) ILO第百号条約は、同一価値の労働についての男女労働者に対する同一報酬の原則を定めるものでありまして、この同一価値の労働についての男女労働者に対する同一報酬とは、性別による差別なしに報酬を定めるものと、こういうことでなっております。 我が国におきましては、労基法、国家公務員法、地方公務員法等にこの条約に適合する規定が設けられておりまして、また条約に反する法律もないことから、一九六七年、昭和四十二年にこの条約を…
第183回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(石井淳子君) 大臣からでなくて恐縮でございます。 非正規雇用の中では、やはり雇用が不安定という問題のみならず、先ほどおっしゃったように、賃金が低いという問題が指摘をされているわけでございまして、この正規、非正規の二極化の解消、これは女性の活躍を推進する上で大変重要だというふうに考えております。 これまで、厚生労働省として、いわゆる社会風潮のみならず法律の対応もしてきておりまして、派遣法の改正あるいは労働契約法の改正もいたし…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 お答え申し上げます。 こどもの城は、昭和五十四年の国際児童年を記念し、昭和六十年に国が設置したものでありまして、子供を取り巻く生活環境が当時必ずしも整っていなかった、その時代に、遊びのプログラムを開発し、地方公共団体に情報提供して、子供の健全育成に資するという役割を果たしてきたものと認識をいたしております。 その評価でございますけれども、ここまで至る間、さまざまな遊びのプログラムを開発し、流布してきたということは、一定…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 先ほども申し上げましたとおり、こどもの城は設置から二十七年を経過いたしております。昨今、子供を対象とした民間施設、あるいは地方の児童館、そして子育て支援拠点等の整備が進んでおります一方で、建物の老朽化も進みまして、現在の機能を維持するには、近いうちに多額の費用を要する大規模改修工事をする必要が出てまいりました。 こうした事情を総合的に勘案いたしまして、モデル施設としてのこどもの城の目的は十分に達成できたというふうに考え…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 確かに、こどもの城につきましては平成二十七年三月末をもって閉館したいというふうに考えておりますけれども、先ほど申し上げましたように、地方でもさまざまな拠点ができている、そこでの活動の中身を深めていくことが必要ではないかというふうに考えております。 これまで、児童館ガイドラインというものを作成いたしまして、そこの活動の底上げを図っていこうという取り組みを私ども行っておりますのと、それから、児童館活動の好事例、そういったも…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 こどもの城についてのモデル施設としての役割、これは十分果たしてきたということや、あるいは老朽化に伴って多額な費用を要するということから、閉館にすることを判断したものでありまして、今お話ございましたように、全国の児童館、あるいは地方自治体、あるいは有識者の意見を聞いたという事実はございません。 しかしながら、閉館までのこの二年半の期間、これを長く設けることによりまして、この間、できるだけ丁寧な説明や対応をしていきたいとい…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 先ほどと同様でございますけれども、事前に、劇場使用者とか演劇関係者から意見をお伺いはしておりませんけれども、主な劇場使用者に対しましては、こどもの城、児童育成協会を通じて説明をしております。特に、劇場の予約というのはかなり事前に予約されるということで、大体一年半ぐらい前から予約が入ってまいりますので、公演活動などに支障がないようにということで、二年半の期間を設けております。 また、その際の反応でございますけれども、残念…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 まず、行政事業レビューシートについて申し上げたいと思います。 これは、平成二十五年度の概算要求に当たって作成したものでございます。その中で、その時点におきまして、現時点において有効、優先度が高い経費として記載をしたものでございます。 一方で、施設の老朽化などを考えますと、やはり将来にわたって優先度が高い予算として位置づけていくものではなく、二十六年度末を目途とする施設の廃止決定とそごは生ずるものではないというふうに考え…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 育休をとりたいのにとれずにいるという方をなくしていくというのは、大変重要なことだと思っております。 ただ、その中で、本人の希望の有無にかかわらず、仮に育休取得を義務づけるということになると、これは、育休をそもそもとりたいのにとれないでいる人にとっては歓迎すべきことかもしれませんが、片や、違う形で子育てを両立させていきたいという方にとっては、一つの考え方をいわば強制されるということになるので、これはなかなか難しいのかなと…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 育児休業の二歳までの拡大ということだろうと思います。 女性側の希望する育児休業の取得期間、これは一歳から一歳半未満というのが最多となっておりまして、一歳半以降は短時間勤務の希望が多くなっている、そういう状況がございます。 また、これは男女が半々にとるという形であればまた状況は違うと思うんですが、一挙にそこまでいかないという中で、育児休業取得者が仮に女性に集中した場合には、育休中の仕事上のブランクが長くなることによって、…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 男性の育児参加の促進というのは、男性の三割の方が育休取得を希望されている、そういう希望の実現ということのみならず、女性の継続就業、あるいは女性が第二子を産みたいというときに、やはり夫が子育てに参加しているかどうか、これはかなり大きな要素としてきいてくる、そういう調査結果もございますので、少子化という意味からも大変重要ではないかと思っております。 このイクメンプロジェクトというのは、まさにこうした男性の育児参加を促進して…
第183回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井政府参考人 先ほど申しそびれましたが、イクメンプロジェクトにおきまして、イクメンの星というものも掲載しております。それは、イクメンをやっている方に立候補していただきまして、その中で、選考委員の中で厳正に選考した方がイクメンの星ということで、どういうことがよかったかとか、楽しさというのを伝える部分にもなっております。 こうしたものも、議員がおっしゃられましたイクメン、すなわち育児は楽しいということを伝えていくのに資するものではないか…