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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
682 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会93 件・93%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
  • 文教科学委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会1 件・1%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 件中 20 件を表示
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井政府参考人 現行制度におきましては、保育所の入所に当たって、保護者は市区町村に入所申し込みを行いまして、市区町村は、それぞれの条例などで定める要件とか選考基準などに基づいて保育所入所児童等を選考しておられます。 そして、国が待機児童数の全国集計を行うに当たりましては、この選考で認可保育所に入所できなかった児童の中で、まず一点目としまして、市区町村が実施する地方単独保育施策を利用している児童と、それから特定の認可保育所を希望している…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井政府参考人 不育症につきましても、大変重要な課題だというふうに思っております。いまだに原因がわからない場合も少なくないということがございまして、このため、その治療方法の研究の推進とともに、出産に至らないさまざまな悩みによる精神的な負担を少しでも軽減したいということで、相談支援体制の整備に努めているところでございます。 議員お尋ねの、また御指摘のございました、血栓症を伴って流産を繰り返す妊婦さんに対するヘパリン製剤の自己注射について…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井政府参考人 議員御指摘のように、情緒障害児短期治療施設は、虐待を受けたお子さんとか発達障害を受けたお子さんなど、本当にそもそもがかかわり合いの難しい子供、そしてその家庭への対応をしているわけでございまして、手厚いケアが必要なだけに、専門的な能力の向上が不可欠というふうに考えております。 このため、二十三年の九月から施設長に対する研修の義務化を行ったり、あるいは、二十四年度からは児童指導員等の人員配置基準を引き上げたりしておりますが…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井政府参考人 情緒障害児短期治療施設の名称につきましては、子供が直面する心理的な困難を障害という言葉であらわしているということとか、あるいは、平均在所期間が二年半を超えている現状で、それを短期であらわしているということについて、これは実態と乖離しているのではないかといった御意見があることは承知いたしております。 このため、平成二十四年三月に策定をいたしました情緒障害児短期治療施設運営指針では、当面ということでありますけれども、児童心…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2014/02/26

第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 少子化対策については、結婚や出産が個人の選択であることを踏まえて、結婚して子供を持ちたいという国民の希望を実現させることが重要と思っております。現状におきましては、子供を持たないという様態があるわけでございまして、その溝を埋めていく必要があるんだろうと考えております。 我が国の家族関係支出の対GDP比、これは欧州諸国に比べて低い現状にございます。これら諸国の経験に照らしますと、児童手当などの現金給…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/11/08

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、不妊に悩む方にとりまして、この特定治療支援事業、大変重要な事業というふうに私ども考えているところでございます。そのため、平成十六年度から、高額な体外受精等の費用の一部を助成する、そうした制度を始めているわけでございます。 不妊治療においては、治療内容によって実際にかかる費用がかなり異なっております。以前に凍結した胚を利用して、採卵を伴わない凍結胚移植などについては、採卵から胚移…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/11/08

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○石井政府参考人 なかなか難しい問題かと思っておりますけれども、別の、養子あっせんのところでも、今、海外との関係で問題は指摘をされているところでございますので、どのような対応が可能か、少し考える時間を頂戴できればと思います。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/11/07

第185回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(石井淳子君) 虐待の予防とかあるいは早期発見などを図るために、児童虐待対応を行います児童相談所や、あるいは市町村の児童福祉・母子保健部局などが学校と適切に連携をして情報を共有していくことは大変重要だと思っております。 このため、従前から市町村の要保護児童対策協議会、これを活用して学校との連携を促してきております。この協議会には今ほとんど市町村で設置いただいておりまして、その中において学校の参画も非常に進んでいるところでござ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○石井政府参考人 今議員が御指摘になられましたように、十月の十八日、子ども・子育て会議の基準検討部会におきまして、公定価格の関係の資料を提出させていただいたところでございます。 この子ども・子育て新制度に係る公定価格の位置づけでございますが、議員いみじくもおっしゃられましたように、大変重要な位置づけがあると私ども認識いたしておりまして、ことしの二月に、幼稚園・保育所等の経営実態調査を行いまして、その結果をお示ししたということでございます…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 委員は十月十八日の資料をお持ちかと思いますけれども、実はこのときには、確かに総括書の中ではそのような注釈をつけましたが、パーツ、パーツで数字も出しておりまして、職員一人当たりの給与月額、これも、幼稚園も保育所も公立と私立別で出しておるところでございます。 こういう数字も出しながら、特に保育士の処遇については、委員会の中でも非常に問題になっておりますので、御懸念のようなことの議論になるとは考えており…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/11/06

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 子ども・子育ての新制度に係る公定価格は、この保育に係るもののみではありませんで、さまざまな子育て関係、事業も含めまして、それに消費税を充当してやっていこうというものでございます。 したがいまして、全体の中での配分といいましょうか、どこに手厚く、どうしていくかということは、これから全体の基準なども設定していく中で、会議の中での議論を踏まえながら定めていくものでございますので、今この時点で何かキャップ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井淳子君) 女性の就業率を年齢階級別に見ますと、近年、多くの年齢階級で女性の労働力率、上昇はしてきておりますけれども、依然として子育て期、この時期における女性の継続就業が難しい状況にございまして、いわゆるM字型カーブを描いているところでございます。その一方で、子育て期におきまして働いていない女性の中にも就業希望を持っていらっしゃる方多くおられます。 このため、働く意欲のある女性がその能力を十分に発揮をして仕事と子育てを両…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/11/05

第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(石井淳子君) まず育児休業の取得率でございますが、女性につきましては平成十九年度以降八割以上の取得率となっておりまして、直近の平成二十四年度におきましても八三・八%となっております。一方、男性につきましては平成二十四年度で一・八九%となっております。 男性が育児休業を取得しなかった理由としましては、いろいろ私ども調査を行っておりますけれども、その調査によりますと、取得しにくい職場の雰囲気だった、これが三〇・三%、あるいは業…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/11/05

第185回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(石井淳子君) 厚生労働省では、まず平成十九年度から養育費相談支援センターを設置しまして、養育費のみならず面会交流の相談にも応じているところでございます。また、都道府県などを単位に設置されました母子家庭等就業・自立支援センターに専門の相談員を配置いたしまして、養育費相談支援センターのバックアップを受けながら、各地で養育費や面会交流の相談に応じております。 そして、今、先ほど議員から御指摘いただきました事業でございます。平成二…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 通告がなかった問いでございまして、実は準備がないところでございますが、少なくとも、我が国におきまして、子供に対する支出が少ないというのは明確な事実がございまして、例えば、各国の家族関係社会支出の対GDP比で見た場合に、我が国は、平成二十五年度、児童手当を加味して一・二二%でありますが、これは、例えば出生率回復などに成功しましたフランスにいきますと三・二%ございますし、イギリスでも三・八三%というふ…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 確かに議員御指摘のように、保育士をせっかく確保したにもかかわらず、保育所の開所がさまざまな事情でおくれる場合は、これは実際あるところでございます。 今使い得る制度というのも若干ございまして、それを御紹介申し上げたいのでありますが、保育所の開所までの間、安心こども基金の施設整備費の加算というのがございます。これは、保育所の開設準備に必要な経費について補助対象としているものでございまして、例えば児童の…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/10/30

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 放課後児童クラブ、これは、保護者が就労などによって昼間家庭にいない小学生に対して、適切な遊びあるいは生活の場を提供する事業でありまして、学校の余裕教室のみならず、保育所でも実は行われているものでございます。 議員御指摘のように、かつては、確かに、放課後児童クラブの設置の数としまして、目標を小学校区ごとに設置する、こういう目標を立てたこともございましたが、現在、それはございませんで、次世代育成支援対…

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(石井淳子君) お答え申し上げます。 相対的貧困の子供の数でございますけれども、平成二十一年の貧困率が一五・七で、十七歳以下の人口が二千六十二万人ということでございますので、これを単純に掛け合わすと約三百二十万人ということになるかと思います。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/06/18

第183回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(石井淳子君) まさにそのとおりでございます。施設に入っていらっしゃるお子さんにおきましても、適切な可能性がちゃんと享受できるように必要な支援を行っていくべきと考えておりますし、それを行ってまいりたいと考えております。

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長2013/05/31

第183回 衆議院 厚生労働委員会 第16号

○石井政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のように、子供の貧困率、数値として高うございますし、とりわけ一人親に属する子供の貧困率が高いという状況でございます。 議員の御指摘のように、子供のある貧困世帯の逆転現象、これも指摘をされているところでございますが、ごく最近のデータによりますと、ここは緩和されて、今では逆転はなくなっているという指摘もあるわけでございます。 しかしながら、逆転は解消されたとしましても、ほかの国と比べて、相当…