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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2014/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○石井正弘君 ただいま御答弁の中で引用していただきましたが、我が地元でも、日本一の規模の木質バイオマス発電、もう着工しているという状況でございますし、太陽光発電につきましても我が国最大の規模のものが今事業化に向けて具体化しつつあるという状況でございます。 総理に、最後に、この再生可能エネルギー普及拡大につきまして総理としての決意というものをお伺いをさせていただきたいと思います。

自由民主党2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○石井正弘君 どうも、総理、ありがとうございました。 私も、十数年前にデンマーク行ったときに、風力発電がどんどん普及しておって、岡山でもどうですかと言われたんだけど、ちょっと岡山は風が強くないんですという会話をした記憶がございますけれども、是非地域に応じた再生可能エネルギーの普及を政府を挙げて強力に進めていただくように改めてお願いをいたしたいと思います。 そして次は、地方分権について総務大臣に幾つかお伺いしたいと思います。 今回、法案も…

自由民主党2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○石井正弘君 是非、新しいステージということで前向きな新しい方式を取り上げていただく、これを我々としても期待をするものでございます。 そこで、次、財政について、地方財政となりますとやはり一番大きな課題でございますので、総理に見解をお願いしたいと思うんですけれども。 確かに、地方財政計画、お手元の資料にありますとおり、地方一般財源、これは全体で一%の伸び、〇・六兆、必要な地方一般財源総額の確保と、このようにされておりまして、このような大変…

自由民主党2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○石井正弘君 是非よろしくお願いいたしたいと思います。 そして、この項、最後に、地方住民税の交付税原資化という今回の税法の改正でございます。 地方にいる者といたしましてはこの偏在是正ということ自体は評価させていただきますけれども、一方で、東京都を始めとする税収の多い自治体は反発を強めているというのが現状ではないかと思います。この点につきましてどのようにお考えなのか。 それから、元々全国知事会でも提案してきたわけでありますけれども、偏在性…

自由民主党2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○石井正弘君 通告申し上げていないんですが、財務大臣、後ろで首を縦に振ったり横に振ったりされておられまして、総務大臣も務められて御造詣深い分野でございますが、御見解がございましたら少し御開陳いただけますればと思いますが。

自由民主党2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○石井正弘君 どうも突然のお願いでございますけれども、ありがとうございました。 それでは最後に、道州制につきまして御質問を総理にさせていただきたいと思っております。 私は、知事会の中におきまして、道州制特別委員会の委員長とか、あるいは全国の有志の知事、政令指定都市の首長さんと一緒になって推進連合をつくって共同代表を務めて、提言等を行ってきたわけでございます。私は、長い間の地方分権、これを推進していく議論の中にありまして、その究極の姿、こ…

自由民主党2014/03/05

186参議院 予算委員会 第7号

○石井正弘君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2014/02/26

186参議院 憲法審査会 第1号

○石井正弘君 自由民主党の石井正弘でございます。 私は、長年地方自治に携わってまいりましたが、その経験を踏まえまして、地方自治の充実につきまして是非憲法改正論議の中で議論をしていきたい、こういう思いで意見を述べさせていただきたいと思います。 第二次大戦、その後の荒廃の中で新しい憲法、新憲法の中で国民的な統合がなされ、我が国は戦後の復興復旧を成し遂げてまいったわけでございます。ただ、このシステムは中央集権的な、言わば中央省庁が主導する形で…

自由民主党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○石井正弘君 皆さん、おはようございます。 総務委員会におきましてトップバッターとして質問の機会を与えていただきました。誠に光栄に思っております。 今まで私は、十六年間、答弁者側で質疑に臨んでおったわけでございまして、そういう意味におきまして、今日は質問する側で、現下の地方行財政を取り巻く大きな総論的な問題、一部各論の課題がございますが、質問をさせていただきたいと、このように考えておりますので、どうかよろしくお願いを申し上げる次第でござ…

自由民主党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○石井正弘君 ありがとうございました。是非、大臣の目指す地方自治体、そういう方向で行政を進めていただきたいと期待をさせていただきたいと思いますが。 その自立する地方自治体というとき、やはり一番大切なテーマは財政の問題だというふうに私は考えております。いわゆる地方一般財源総額の確保、これは、交付税そして地方税等々いろいろ財源がございますが、全体といたしましての地方一般財源総額の確保、これが地方の今一番大きな最大の関心事ではないかと、このよ…

自由民主党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○石井正弘君 大変心強い答弁をいただきまして、誠に有り難く思っております。是非その方向で年末の予算編成、税制改正を含め、大臣におかれましては、地方自治体の熱い思いをしっかりと受け止めていただきまして頑張っていただきたいというふうにお願いを改めてさせていただきたいと思います。 その上で、具体的な話に入らさせていただきたいと思います。 実は、十月二十九日の報道を見まして、私どもその関係者は非常に懸念を覚えたわけでございますが、その内容は、財…

自由民主党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○石井正弘君 是非その決意の下、お願いいたしたいと思います。 やはり財政当局におかれましては、歳出をいかに削っていくかというときに、この地方財政にどうしても、全体のパイが大きいものですから、目が行ってしまいかねません。地方財政におきましては、この一兆円というものは、まあ金額はこれから大いに議論があるかと思いますが、これがなくなるといったことになりますと本当に甚大な影響を及ぼすということでございますので、重ねて今の御答弁の方針で年末に向か…

自由民主党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○石井正弘君 是非とも、市町村の実態を詳細に調査されまして、適切なる対応をお願いをいたしたいと思います。 それでは、もう一つ具体的なテーマでございますけれども、市町村の特に財源の確保ということについてお伺いをさせていただきたいと思います。 一つは、償却資産に係る固定資産税、これについてでございますが、これは市町村の非常に重要な基幹税となっているわけでございまして、市町村税収の四割強を占めるのが固定資産税であります。償却資産に対する固定資…

自由民主党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○石井正弘君 時間がなくなってまいりました。最後に道州制について若干議論をさせていただきたいと思いましたが、時間がなくなってしまいました。 私は、知事会の中で道州制特別委員長あるいは道州制推進知事・政令指定都市市長連合、この共同代表を務めるなど、いろんなところでかかわってまいりました。自民党が選挙公約でもお示しになっております道州制推進基本法の早期制定、五年以内を目途に道州制の導入を目指しますと国民に約束をされているわけでございますから…

自由民主党2013/11/05

185参議院 総務委員会 第2号

○石井正弘君 時間となりましたので、また別に機会を設けていただきましてお話をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

岡山県知事、全国知事会総務常任委員会委員長、全国知事会道州制特別委員会委員長2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○石井参考人 おはようございます。私は、岡山県知事の石井正弘と申します。 全国知事会の中で、総務常任委員会の委員長、以前は地方制度調査委員会と言っておりましたけれども、その委員長を務めております。そして、昨日、道州制特別委員会が開催をされまして、委員の互選によりまして、同特別委員会の委員長に就任をすることになったわけでございます。 委員の皆様方におかれましては、日ごろから地方自治の発展のために深い御理解を賜っておりまして、また地方分権の…

岡山県知事、全国知事会総務常任委員会委員長、全国知事会道州制特別委員会委員長2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○石井参考人 お答えをさせていただきます。 今回の法案は、先ほど申し上げましたとおり、現在の都道府県制のもとで先行的に取り組みを行っていこうということで、地方分権の推進を図ろうという意味におきまして極めて大きな意義を持っており、我々が進めていこうとしている道州制、その将来方向として一致をしている、このように考えているところでございます。 我々、北海道以外の都府県におきましても、一定の条件を満たすことによって提案をすることができる、こうい…

岡山県知事、全国知事会総務常任委員会委員長、全国知事会道州制特別委員会委員長2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○石井参考人 お答えをさせていただきます。 我々、全国知事会道州制特別委員会におきましては、今回の道州制特区を地方分権に資する取り組みといたしまして推進して、その効果を全国に波及させるためには、さらなる地方分権を推進していくという必要がある、このような立場でございます。 そういう観点から、北海道知事に加えまして全国知事会を代表する知事を推進本部に参画させるなど、地方の声を反映できるような、そういう組織体制にぜひしていただきたい、このよう…

岡山県知事、全国知事会総務常任委員会委員長、全国知事会道州制特別委員会委員長2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○石井参考人 お答えをいたします。 道州制というものに対する考え方ということでございますが、基本的な知事会としてのスタンス、今、議論の方向性は先ほど意見陳述で述べさせていただきましたが、私は、今逢坂議員の方から御指摘ございました、幾つかのコアの部分があるという御指摘に対しまして、まず、知事会の方から強く主張させていただきたいのは、地方分権というものがまず第一義的な課題であるということでございます。 中央集権の長い間の弊害というものを打破…

岡山県知事、全国知事会総務常任委員会委員長、全国知事会道州制特別委員会委員長2006/11/10

165衆議院 内閣委員会 第6号

○石井参考人 お答えいたします。 私は、岡山県知事といたしまして、相当以前から、二十一世紀の地方自治のあり方ということで道州制を検討していこうという、これが課題になってくるという意見を述べてまいりましたので、比較的道州制の論議が活発に展開されている地域の一つではないか、このように承知をしております。 ただ、それでも、先般、地方紙でアンケートの結果が数日前出たということで、これを見ておりましても、まだまだ道州制に対する県民の認識はいわゆる…