石井正弘
会議録に記録された「石井正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 総務委員会 第24号
○石井正弘君 ありがとうございました。 今回の法案の形であれば、やはり具体的な人選、公平公正な運用ができるような、そういったところにこの法案が、運用がしっかりと国民の権利救済に結び付くかどうかの一つの大きなポイントがあるというふうに考える次第でございます。大変ありがとうございました。 それでは続きまして、斎藤参考人にお伺いいたしたいと思います。 斎藤参考人は昭和二十年岡山県生まれということで、私と全く同じということで、何か不思議な御縁も…
第186回 参議院 総務委員会 第24号
○石井正弘君 ありがとうございました。 具体的に行政事件訴訟の裁判の方の事例の数値と比較しながら御紹介、御説明がございましたので、やはり大変これは参考になる御意見だというふうに私も考えているところでございますが。 一方で、今、斎藤参考人がおっしゃられました、外部人材を審理員あるいは第三者機関へ積極的に登用し、独立性を更に高めるべきであるとの御意見でございます。それは、考え方としてはうなずけるものがございますけれども、一方で、全国知事会が…
第186回 参議院 総務委員会 第24号
○石井正弘君 どうも貴重な御意見ありがとうございました。 これで終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○石井正弘君 おはようございます。自由民主党岡山選挙区の石井正弘でございます。 今日、質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げる次第でございます。私も長い間地方自治体の首長を経験してまいりましたので、今回、この質疑の後、大臣からの提案説明等があると聞いておりますけれども、私自身、今までの地方自治の経験を踏まえますと、やはり地方自治法改正案に関しまして一言意見を申し上げ、御意見も是非お伺いしたいという思いで質問に立たさせていただきま…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○石井正弘君 ありがとうございます。私も、意見申し上げましたとおり、大変これは意義があると思いますので、是非、法案が成立された後には総務省からも働きかけをしていただきますればと、こう考えております。 これに関連して、政令指定都市都道府県調整会議、二つ目の項目でありますけれども、いわゆる県と市の二重行政の解消の問題、これにつきましては確かに大阪府、大阪市の例でマスコミ等で多く取り上げられました。ああいったような地下鉄とかあるいは上下水道、…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○石井正弘君 ありがとうございます。是非、大きな地方分権の流れ、これを考慮していただきました柔軟なる運用というものをお願いをいたしたいと、このように要望させていただきたいと思います。 それでは、後半の二つ目の質問でございますが、新たな広域連携の制度の創設、その中で、連携協約制度の創設でありますけれども、今、地方の財政は大変厳しいものがあります。こういった中で、多くの自治体は、特に市町村、人口の減という事態に直面をすることとなります。こう…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○石井正弘君 ありがとうございました。 これと、今もう既に御指摘がありましたけれども、次の項目の代替執行の問題でございます。両方非常に今回の広域連携の新たな制度創設ということは大変私は意義深いものがあると思っておりまして、是非、こういった将来を見据えますと、自治体間同士の連携というものにこれからも大いに力を注いでいくべきだと思っておりますが。 ただ、一方で心配もあるわけでございまして、と申しますのも、今お話がございました、地方中核都市が…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○石井正弘君 ありがとうございました。 それでは、そういった議論を踏まえて、最後に新藤総務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 それは、今回の自治体連携のこの強化策が、今後の自治体行政の在り方、特に地方分権改革のこれからの方向性、さらには道州制論議、こういったものにどのような影響を及ぼすかについてであります。 地制調の答申、先ほど大臣も御紹介いただきましたけれども、これを、報告を見ておりましても、集落の数自体は人口ほど減少しない…
第186回 参議院 総務委員会 第18号
○石井正弘君 どうもありがとうございました。大臣の非常に前向きな地方分権改革に懸ける思いをお聞きいたしまして、大変安心いたしました。是非頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○石井正弘君 自由民主党の石井正弘でございます。 本日は、内閣委員会におきまして質問の機会をお与えいただきまして、誠に光栄に存ずる次第でございます。関係各位に感謝を申し上げさせていただきながら、早速質問に入らさせていただきたいと思います。 私は、国家公務員として二十七年間、中央省庁の方で勤務をしてまいりました。そういった経験もございますが、その後、岡山県知事といたしまして四期十六年間、地方行政のその先頭に立ちまして、岡山県の発展のため、…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○石井正弘君 御答弁ありがとうございました。 この規定があるということでございますので、本日は、この地方公務員制度に関連付けをさせながら自律的労使関係制度につきまして御質問をさせていただきたいと思っておりますが、大臣のお話のとおり、やはり地方公務員にはそれなりの多様性あるいは特殊性もございますので、特性といったものも踏まえながらの制度ということはもちろん念頭に置かなければならないということはその前提だというふうに思っております。 そこで…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○石井正弘君 御答弁ありがとうございました。 まさに国家公務員制度に関しましても、大臣のような御答弁、まだまだこれから慎重に検討していくというふうなお立場で、理念、目的、あるいは便益、費用に至ってはまだまだ検討を要するということで、明確なものに至っていない。 このような状況の中で、人事院とされまして、このような協約締結権を付与していくということにつきまして、どのような御見解を持っておられるのかということを是非お伺いをいたしたいと思うんで…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○石井正弘君 総裁、ありがとうございました。 私もまさに同感の思いで今聞き入っておりましたけれども、本当に慎重にこの問題は検討していかなきゃいけないというふうに考えておりますが、今日、総務省からは伊藤政務官お出かけいただいております。今の問題につきまして、地方公務員の、当てはめた場合ですけれども、理念とか目的、あるいは便益、費用、こういったこと等々、この協約締結権付与につきまして、地方行政として見た場合も大いに私は問題があるんではないか…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○石井正弘君 おっしゃるとおり、もう多岐にわたって検討をしていかなければいけない課題だと思っておりますけれども、具体的に、地方公務員ということで申し上げましたので、引き続き伊藤政務官の方に、具体的に、地方行政、その特性に鑑みるとこういう問題があるんではないかということでお聞きいたしたいと思うんですが。 一つは、地方行政が二元代表制ですよね。首長さん、そして地方議員の皆さん、それぞれ住民から選挙で選ばれているといったことでありますけれども…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○石井正弘君 地方行政につきましての特性でございますが、その次の課題としては、地方公共団体には、その首長、いわゆる首長のほか、教育委員会、そして企業管理者、先ほども具体的な例を私は述べさせていただきましたけれども、多くの任命権者が存在しているということがあります。また、職員団体でございますが、その組織率が職員の過半に満たない、そういう職員団体しかいないというそういう地方公共団体もありますれば、また複数の職員団体がある、そういう地方公共団…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○石井正弘君 そして、地方公共団体の最大の特性、これは消防職員の問題だというふうに考えております。私ども知事会の方でも、東京消防庁、団結権を付与すべきではないと、このように述べておられる旨、東京都知事からの意見表明があったという経緯がございます。それから、市長会の方でもいろいろ意見述べていらっしゃいますけれども、消防職員につきましては極めて慎重にあるべきだと。上司と部下の信頼関係、これが支障を生じるとか、指揮命令系統が乱れて消防活動に支…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○石井正弘君 それでは、最後に一問、稲田大臣にお伺いして終わりたいと思うんですけれども、今日、私は、地方公務員制度に、整合性をもって制度をつくると、こういう規定になっておるものですから、それを前提に置いていろいろ質問をさせていただいたわけでございます。 関係団体からは、先ほど申し上げた資料にもあります全国知事会から、そしてそれ以外にも、今政務官の御答弁にもございましたが、全国市長会あるいは全国町村会からも意見が出ております。そして、全国…
第186回 参議院 内閣委員会 第9号
○石井正弘君 ありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○石井正弘君 自由民主党の石井正弘でございます。 NHKの予算案ということでございますので、本日、NHK籾井会長以下関係の役員の皆様に質問させていただきたいと思っております。 予算案でございます。このところ全会一致で可決され承認されるというのが通例であったと承知しておりますが、八年ぶりということで、残念ながら野党の皆さんの賛同を得られなかった。非常に残念なことでございます。このことにつきましては会長自身もいろんな思いを持っていらっしゃる…
第186回 参議院 総務委員会 第11号
○石井正弘君 是非、先ほど申し上げましたとおり、職員の皆さんと対話を重ねて、会長が先頭に立って頑張っていくんだ、じゃ、私たちも頑張っていこうと、このような機運が盛り上がってくるようにお願いいたしたい、また期待いたしたいと思っております。 次に、具体的な質問に入っていきたいと思いますが、大規模災害時、このときにおける渋谷の本部、そして全国にあります地域の放送局、このバックアップ体制についてお伺いをいたしたいと思います。 御案内のとおり、首…