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自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2015/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 自由民主党岡山選挙区の石井正弘でございます。 それでは、早速でございますが、議題となりましたこの機構法案につきまして、順次質問をさせていただきたいと存じます。 まず最初に、総務大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、もう我が国は少子高齢化が進んでおりますし、そしてその中で人口減少社会に突入、とりわけ生産年齢が非常に減少してきている、こういう状況の中にありまして、国内市場の伸びというものはこれからは余り…

自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 関係業界からも大変大きな期待が寄せられているとのお話でございました。是非、その期待に応えるような機構設立を願いたいと思います。 それでは、機構の支援対象について、順次、局長にお伺いいたしたいと思います。 今般、機構が支援対象と考えておりますICT分野でありますけれども、電気通信事業と放送事業それぞれに関しまして、まずは国内における市場規模、これがどのような傾向に今あるのか。そして、それに対しまして世界における市場規模という…

自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 今の御答弁をお伺いいたしますと、やはり国内に比べまして海外の方の需要が非常にこれから高まっていくということでありますから、将来の日本企業、日本経済にとりまして海外の需要を取り込むことが不可欠な状況であると、このように改めて認識をいたしました。 それでは、これに関連いたしまして、ICT分野における我が国の事業者が持っておりますいわゆる強みということにつきまして、長谷川大臣政務官にお伺いいたしたいと思うんですが、と申しますのも…

自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 まさにそうだと思うんですね。今御説明がありましたけれども、私たちは日々このブロードバンドとかあるいは携帯電話、さらには地デジといった技術サービス、これを我々安定的に今提供を受けているという中で生活をしているわけでございますが、こういったものは我が国事業者が持っております強みということとして世界にもアピールできると思うんですね。是非そういう方向で海外における事業展開、支援を拡大していただきたいと思っております。 それでは、今…

自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 今、企業からの提案とか、あるいは今後の見込みについて御回答いただいたんですけれども、もう少し具体的に、今まで進んでおりますビジネス、どこかの国でどこかの日本企業が行っているビジネスということで例を挙げて、この機構の支援対象としてイメージできるような、そういう事例というものがもしもおありになりましたら、それを紹介していただけますと大変分かりやすいんですが、いかがでしょうか。

自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 非常に分かりやすい例として御紹介いただきました。是非、こういった例もこれからどんどん出てくると思いますので、事業展開、後押しをしていただきたいと思いますが。 それでは、次に西銘副大臣に対しまして御質問させていただきたいんですが、今お話が出ました地デジの日本方式、海外展開に非常に積極的に総務省取り組んでこられたと、このように承知をしているわけでありますけれども、今般のこの機構は放送事業を支援対象の柱の一つとして位置付けており…

自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 今お答えをお聞きしながら、地デジの日本方式、非常に世界に向かって中南米中心に展開が広がってきている。是非ともこの方式を、日本方式ということで取っていくということだけではなくて、実際にインフラの構築とかあるいはサービスの提供、こういったところに日本企業が入っていくんだと、このような流れを創出をしていただきたいと強く願うところでございます。 それでは次に、今まで通信とか放送ということについて質問してまいりましたが、この度のこの…

自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 ありがとうございました。 是非、期待をしておりまして、実際のビジネスの展開に広がっていくということを願っているところでございます。 それでは、機構の今度は組織について、考え方を事務当局から説明願いたいと思うんですけれども、まず、機構の設立の時期、いつ頃なのか、それから設立時の職員の数、こういったものはどの程度想定しておられるのか、局長にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 それでは、これに関連いたしまして長谷川大臣政務官にお伺いしたいのは、機構の社長あるいは取締役としてどのような人材を想定しておられるかということであります。 申し上げるまでもなく、この機構というものが多くの皆さんの期待に応えてしっかりと機能していくためには、何といっても人が重要ではないかと思います。社長を始めとする取締役にどういった方が就かれるのか、資質の高い職員をいかに集めるのか、この機構の成否が掛かっていると言っても過言…

自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 いろいろお尋ねをしてまいりましたが、最後にまとめて大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今議論してまいりましたけれども、一番大事な点は、この支援対象をどのように選定をしていくかということではないかと思うんですね。大臣からの御答弁も一部冒頭あったんですけれども、海外において通信・放送基盤を整備するといった場合、大変大きな初期投資を必要とするということでございます。大変、長期的には安定的なリターンが見込めるといった一方で、今申…

自由民主党2015/05/28

189参議院 総務委員会 第11号

○石井正弘君 先ほど来の御答弁いただきました本機構は、大いに我が国事業者の海外事業展開につながっていくということを改めて賛同させていただき、期待をさせていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○石井正弘君 自由民主党岡山選挙区の石井正弘です。 今日は、トップバッターということで質問の機会を与えていただきまして、大変光栄に存ずる次第でございます。 それでは、早速質問に入らさせていただきたいと思います。総務大臣の、先般、所信表明の御説明がございました。これに基づきまして順次質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 まず最初に、総務大臣から、総務大臣に就任して以来、地方経済の好循環を確立するロー…

自由民主党2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○石井正弘君 ありがとうございました。 非常に総務省として前向きに取り組んでおられるということで、大いに期待をさせていただく次第でございます。 そこで、まち・ひと・しごと創生本部事務局の方にお伺いをいたしたいと思います。 今日は内閣委員会等々開かれているということで事務局の方にお越しをいただいておりますが、三月一日に、資料の三でございますが、地方紙に全国首長アンケートの集計というものが掲載されました。資料は岡山の地元の山陽新聞、これを掲…

自由民主党2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○石井正弘君 非常に期待をしているわけでございますけれども、ただ、見ますと、大学等の、あるいは民間の割合がちょっとよそより少ないような感もしておりますので、是非更に働きかけをしていただきたいと思っております。 先ほどの新聞のデータで御覧いただきましてお分かりのとおり、このままだと策定がなかなか難しいという自治体が非常に多いわけでありますので、このままで推移いたしますと、どうしてもこの地方版の総合戦略はいわゆるコンサルタントに、表現はいか…

自由民主党2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○石井正弘君 やはり地方の声は、いわゆる交付金等々が配分されるということでありますから一生懸命間に合うように作っていかなきゃいけない、ただ、どのように作っていったらいいのかということを非常に思案をしているような状況のように聞いておりますから、是非、今言われたように、広域行政をつかさどっております都道府県等が適切にアドバイスをするとか、あるいはいろいろな問合せがあったら各省庁が丁寧に対応するとか、そういったことでしっかりとフォローアップを…

自由民主党2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○石井正弘君 いや、地方出身の我々から見ても本当に地方に配慮した地方創生元年にふさわしい地方財政対策になったものと、こう思っておりまして、高市総務大臣の非常にすばらしい手腕に心から敬意を表させていただきたい。これは、地方側からもそう受け止めているんではないかというふうに伺っているところでございます。 ただ、二之湯副大臣に一つ質問させていただきたいんですが、臨時財政対策債、確かにこれも発行額を四・五兆円から、その一番下にございますが、マイ…

自由民主党2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○石井正弘君 是非そういう方向で努力していただきたいと思っております。 そこで、この問題、高市総務大臣にもう一つお伺いしたいのは、全般の、これからの課題であるわけですが、国も確かに社会保障経費等々、財政いろいろ大変な状態でありますけれども、地方から見ても、毎年この社会保障関係費が大幅に増加をしていくという構造であります。 また、社会資本を見てみましても、更新時期を迎えておりまして、この維持修繕とか様々な費用がこれから発生するわけでありま…

自由民主党2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○石井正弘君 大変心強い決意をお伺いいたしました。 是非、地方財政の厳しい状況を鑑みる中で、地方一般財源総額を確保しながら、また地方創生ということもこれから大事な課題でございますから、必要な財源措置を期待いたしたいと、こう考えております。 そこで、これに関連して税制改正であります。平成二十七年度の税制改正、私も自民党の方の税調の方で幹事という役を仰せ付かって議論させていただきましたけれども、今般、御案内のとおり、法人事業税の外形標準課税…

自由民主党2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○石井正弘君 ありがとうございました。 そこで、二之湯副大臣にお伺いいたしたいのは、税源の偏在是正の問題であります。 消費税が、地方消費税が平成二十九年度から引き上げられる、こうなりますと、交付税の交付団体と不交付団体の間における財政力の格差というものが更に広がってしまうということになります。したがって、税源の偏在是正というものは喫緊の課題となるわけでありますけれども、この一〇%段階におきましては、法人住民税の法人税割、これの地方交付税…

自由民主党2015/03/24

189参議院 総務委員会 第3号

○石井正弘君 関係団体の調整という非常に困難な問題がございますけれども、是非リーダーシップを発揮していただきまして、今御答弁いただきました方向で検討を進めていただきたいと存じます。我々も税調の方でしっかりと議論を進めてまいりたいと思います。 そこで、次は、これに関連してまた地方の問題、地方移住についてお伺いいたしたいと思います。 先ほど大臣から一部御答弁を頂戴いたしました全国移住促進センター、この取組がいよいよ、記者発表もありまして、名…