P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済産業副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
932
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2016/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 経済産業委員会23 件・23%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
  • 安全保障委員会5 件・5%

※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

932 20 を表示
自由民主党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○石井正弘君 大変力強いこれからの方向性を示しながらの御答弁、ありがとうございました。是非そういった方向でこれからの地方財政対策をよろしくお願い申し上げたいと思います。 そして、税制にも関係するんですが、これからの国と地方との関係につきまして、質問移らさせていただきたいと思います。 東京一極集中の是正ということを図っていかないと真の地方創生は実現できないと私は前から考えているわけでございます。 今般、国勢調査が出まして、東京圏、東京ある…

自由民主党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○石井正弘君 それでは、地方創生に関する税制改正につきまして御説明いただきたいんですけれども、二十七年度の改正と今回の改正、地方創生関連のもの、そして同時に、働く場所の確保という意味におきましての地方拠点強化税制、これにつきましては拡充型と移転型があるんですが、この二十七年度改正に係る税制の活用実績、これをお知らせいただきたいと思います。

自由民主党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○石井正弘君 それでは、これに関連して、まさに東京一極集中是正のための政府関係機関の移転についてであります。 先週私が質問通告させていただいたときにはまだ発表になっていなかったんですが、先ほど、政府関係機関移転基本方針というものが午前中の閣議で、本部の決定で決まったということの報告を受けましたので、質問内容を少し変更させていただきたいと思いますが。 牧島政務官にお伺いいたしたいと思います。 まず、この基本方針の内容はどういうものであった…

自由民主党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○石井正弘君 御答弁ありがとうございました。 是非とも、政府自らが率先、範を示していくということから、この政府関係機関の移転をしっかりと前に向かって進めていただきたいと考えておりますが、なお、文化庁については京都へと、こうなっているわけでありますが、京都は地方ではないという声が隣の人から出ましたので、そういう意見もあることもお伝えさせていただきたいと思います。東京以外ではあっても地方ではないと、こういう意見のようでございましたが、参考ま…

自由民主党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○石井正弘君 ありがとうございました。是非検証を的確に進めていただきたいと願っております。 大臣に引き続いての質問で大変恐縮でありますが、地方法人課税の偏在是正について御見解をお伺いしたいと思っております。 地域間の財政力の格差というものが厳然としてあるわけでありまして、交付税を使って財政調整をしていただくということであっても、いわゆる不交付団体があり、また、地方消費税が拡充されるということになりますと、ますますその格差が拡大をするわけ…

自由民主党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○石井正弘君 御答弁ありがとうございました。是非その方向でよろしくお願いしたいと思います。 土屋副大臣に、次の質問に移らさせていただきたいと思いますが、外形標準課税の拡大について質問させていただきたいと思います。 私ども、党税調の中で、役員会でこのことはずっと発言し続けてまいりました。地方におりますと、様々な行政サービスを享受しておられるわけでありますので、欠損法人、いわゆる赤字法人といえども御負担をいただきたいという見地から、外形標準…

自由民主党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○石井正弘君 どうもありがとうございました。 党税調での議論の話を思い起こしている中で、一番私が今回驚きを持って受け止めたのが地域の中小企業による設備投資減税の創設の問題でございました。この問題は、企業の設備投資環境の改善を図っていって国内企業の国際競争力を強化するとか、あるいは国内の立地の促進等を図っていく、非常にそういうことで重要であるということは十分理解をさせていただきたいと思いますが、一方で、地方財政審議会からは、この税は市町村…

自由民主党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○石井正弘君 資料の一の下にございますとおり、三年目で最大百八十三億円と減税規模がなっているようでございますので、是非、今の大臣の御答弁のとおりの、基幹税であるこの固定資産税をしっかりと守っていただきたいと願っております。 最後に、道路局長に質問させていただきたいと思います。 資料の二にございますとおり、無電柱化であります。これに関しまして、今回も固定資産税の税制上の措置を講ずることが決まったわけでございますけれども、表にございますとお…

自由民主党2016/03/22

190参議院 総務委員会 第5号

○石井正弘君 前向きな御答弁ありがとうございました。 若干、時間の関係で質問できなかった項目もございますけれども、以上をもって私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2016/02/17

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○石井正弘君 ODA調査派遣第四班について御報告いたします。 当班は、昨年十二月十三日から二十一日までの九日間、パラオ共和国及びミクロネシア連邦に派遣されました。大洋州地域への派遣は、平成二十年度のフィジー諸島共和国、現在のフィジー共和国及びツバル以来二回目であり、両国へのODA調査派遣は初めてであります。 派遣議員は、団長の赤石清美議員、長浜博行議員、辰巳孝太郎議員、そして私、石井正弘の四名であります。 以下、今回の調査を通じて得た所…

自由民主党2016/02/17

190参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○石井正弘君 お答え申し上げたいと思います。 ペリリュー島に私どもも訪問させていただきまして、慰霊碑の方に行きまして、天皇陛下が御訪問されたということで、レメンゲサウ大統領あるいはクアルテイ国務大臣それからチン上院議長とも会談をさせていただきました際にも、天皇陛下、皇后陛下、両陛下の御訪問があったことを大変歓迎をされ、大変国民の皆さんが大歓迎をされたということを喜んでおられたということを御報告を受けたわけでございます。より日本とパラオと…

自由民主党2015/09/11

189衆議院 環境委員会 第12号

○石井(正)参議院議員 ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 瀬戸内海は、古くからすぐれた自然景勝地であるとともに貴重な漁業資源の宝庫であるという恵まれた自然条件を有しております。しかし、その周辺に産業や人口が集中した昭和四十年代において、水質の汚濁が急速に進行したことなどを背景に、水質保全対策等を強力に推進することが要請されました。このため、…

自由民主党2015/09/11

189衆議院 環境委員会 第12号

○石井(正)参議院議員 発議者の石井正弘でございます。 お答え申し上げたいと思います。 御質問の、国によります地方公共団体に対する援助の内容でございますが、必要な助言を行うということのほか、必要があると認められる場合におきましては財政上の援助も行われるもの、このように考えております。 当時、私も岡山県知事といたしまして、瀬戸内海の環境保全、水産資源の回復に関しますさまざまな事業、例えば藻場、干潟の造成、整備とか、あるいはまた、漂流ごみ、…

自由民主党2015/07/24

189参議院 本会議 第33号

○石井正弘君 自由民主党の石井正弘です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました溝手顕正君外九名発議の公職選挙法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。 参議院選挙区選出議員の選挙制度においては、選挙区間における議員一人当たりの人口較差が最大四・七五倍となっており、最高裁判決において違憲状態であるとされ、現行制度の見直しが求められてきました。四増四減を行った公選法改正の附則においても、抜本的な見直しの…

自由民主党2015/06/15

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○石井正弘君 私は、ただいま可決されました公職選挙法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、維新の党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公職選挙法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、本法により新たに有権者となる若年層において…

自由民主党2015/06/10

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○石井正弘君 岡山選挙区の自由民主党、石井正弘と申します。 本日は、四人の参考人の皆様方、大変お忙しい中御出席をいただきまして、大変有意義な、また今後の審議の参考になる御意見を頂戴いたしました。厚く御礼申し上げる次第でございます。 それでは、時間もございませんので、順次御質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 桐谷参考人、そして竹村参考人は、それぞれ教育委員会並びに選挙管理委員会の代表としてのお立場もおありに…

自由民主党2015/06/10

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○石井正弘君 ありがとうございました。 〔委員長退席、理事足立信也君着席〕 それでは、竹村参考人にお伺いしたいんですが、キャンパスの投票所を設置されての若者の投票率向上に向けた取組、大変敬意を表させていただきたいと思っておりますけれども、今回の法改正、成立の後、やはり若者の投票率、今までの国政選挙等々を見るとどうしても相当低いんですね。七十歳以上と比べて二十歳代前半、もう二倍以上の開きがあるというデータが示されているわけなんですけれども…

自由民主党2015/06/10

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○石井正弘君 それでは、最後に杉浦参考人と原田参考人お二人にお伺いしたいんですが、もう既に杉浦参考人の方の資料には出ておるんですが、十八歳成人とセットにすべきではないかということで、民法のことは触れられたんですが、少年法につきましては少しはっきりとおっしゃられなかったと思うんですが、それについての御見解、お伺いしたいと思います。 それから、原田参考人にはこの両方、選挙権付与、十八歳成人とセットにすべきではないかというこの問題についての御…

自由民主党2015/06/10

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○石井正弘君 それでは、原田参考人に、高校生の中に、同じクラスの中に選挙権を得た人とそうでない人が混在することになるんですけれども、そのことが何か問題が起こるといいましょうか、逆にそのことが投票率向上にプラスになるのかどうかとか、いろいろ議論があるんですが、その点についての御見解がありましたらお願いしたいと思います。

自由民主党2015/06/10

189参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○石井正弘君 終わります。ありがとうございました。