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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由党1953/07/20

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号

○石井桂君 例えば、まだ御意見が出ないのかも知れませんが、都市計画法とか或いは建築基準法関係の法律なり、そういうようなものがなぜ出なかつたか。例えば都市計画関係でも民間の権利を非常に抑制している法律が随分あります。東京都で何千万坪という防火地域というものを指定している。そのうちには鉄筋でなければ家は建てられないということを平気でやつているのです。これは公共の福祉のためにやつている。その何千万坪の中に入つた家は、もう木造では建てられないの…

自由党1953/07/13

16参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 この際、議院運営委員会に対して連合審査の申入れを行うことにしては如何ですか。

自由党1953/07/08

16参議院 建設委員会 第10号

○石井桂君 ちよつと七条のうちで、第二項に土地の取得に必要な資金を貸付けると書いてございます。今住宅問題で一番困つているのは土地の高騰なんでございまして、最近二倍三倍になつているのですが、貸付ける標準の単価と言いますか、どのくらいに大体見当をつけておるのですか。今それが非常なネツクでありますから、心配ですからちよつとお聞かせ願いたいと思います。平均で……。

自由党1953/07/08

16参議院 建設委員会 第10号

○石井桂君 これは東京の状態だけなんですが、金融公庫の資金を借りる申込ができて契約をした挙句に、実際土地の高騰のために建たない家がどつさりあるわけなんです。これは結局こういう法律が出ても、資金の裏付がありませんと、実際は画に描いた餅になりますので、非常にまあ資金面でお苦しみなことは重々お察しができますが、一つできますように機会を見て、適当な方法で善処して頂きたいと思います。今土地の問題については非常にどこでも苦しんでおります。それだけを…

自由党1953/07/07

16参議院 建設委員会 第9号

○石井桂君 先ほどからいろいろ御質疑を聞いておつたのですが、提案者の意図が、北海道に限つたということが余りはつきりしていないのであります。私は大体技術家出身なので考えて見たのですが、大体北海道の全島が火山灰地であつて、使用資材がよその土地よりも非常に入手しやすいということと、もう一つは木材の節約が、木炭で燃料に使うという資材を救う、こういう二つの考えが元でこの法案が出たのじやないかと私は考えておつたのですが、その建設資材のほうの御説明が…

自由党1953/07/07

16参議院 建設委員会 第9号

○石井桂君 私は今回北海道の防寒住宅建設等促進法という、北海道という名前をつけたことも非常にすつきりしないような趣旨で、御質問が随分続けられたと思うのです。併し北海道でなくても、青森とか或いは岩手、ああいう寒冷地でやはり附近にそういう資材の入手が容易にできて、而も同じようなことを要求する土地があれば続々耐火構造建築を私は妨げるものではないと思うのです。大いに歓迎されなければならない。北海道は函館の大火などが何回もありまして、私は東京から…

自由党1953/07/07

16参議院 建設委員会 第9号

○石井桂君 もう一つ先ほど小笠原委員から御質問があつたのですが、防火地域或いは防火地帯の中の建築、これについては防火地域のほうの規定で強制をしておりますから耐火構造によらざるを得ないと思うのです。而も防火構造であれば、これはその地域の構造に適合するようになると思います。その場合にそこにできる建築に住宅金融公庫の貸金を借りたい者であれば、住宅公庫から借りられるということもあるし、それから防火地域の補助もあつて、非常に建築が促進されると思う…

自由党1953/07/07

16参議院 建設委員会 第9号

○石井桂君 大体今の建築のほうの関係から言いますと、大きな都市にだんだん家が密集して来ますと、木造建築でどんどん建てて行つた場合には、密度が上れば上るほど結局燃える率が非常に大きくなつて、しまいには建てる数と燃える数とが同じになる、そういう研究が今学界でできているんです。従つて殊にそういう都市の火災というものは非常に大きいので、やはりこういう法律も私非常に結構だと思いますが、密集都市の防火地域のことをこれに関連してやはり同時にお考えにな…

自由党1953/07/07

16参議院 建設委員会 第9号

○石井桂君 私は全般的にこの法律は非常に結構だと思います。

自由党1953/06/29

16参議院 建設委員会 第6号

○理事(石井桂君) よろしうございますか。

自由党1953/06/29

16参議院 建設委員会 第6号

○理事(石井桂君) この際ちよつとお諮りいたします。本会議が始まりましたので、休憩いたしましようかどういたしましようか、皆さんの御意見を……。

自由党1953/06/29

16参議院 建設委員会 第6号

○理事(石井桂君) それでは休憩いたすことにいたします。よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/06/29

16参議院 建設委員会 第6号

○理事(石井桂君) どうも有難うございました。 これで休憩いたします。 午後二時一分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた。〕

自由党1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 この第三表の上から何行目かに河川事業調査費というのがある。その中で地盤沈下の調査に要する経費ということが出ておりますが、東京と大阪は非常こ地盤が沈下しておるようですが、この調査費でどういうことを調査して、又調査しておるのかどうか、その経過並びに効果というようなものをお聞きしたいのです。 それから更に地盤調査の結果、或いは文献でもよろしゆうございますが、地盤沈下の原因というものを確められておるかどうか、そういうことと、更に近頃…

自由党1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 只今の調査費のところの御説明では、ただあの沈下の実状調査ぐらいの程度だというお話でありますが、これは河川局の予算に入るのかどうかわかりませんが、東京、大阪の沈下しておる部分は主として工業地帯だと、生産部面を担当しておる重要な地域なんですが、そこが震災後、私は東京だけのことを記憶しておるのですが、一メートル数十センチ下つておると思うのです。丸の内ビルデイングなどはもう階段をつけなければ一階に入れないように沈下しております。そう…

自由党1953/06/23

16参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 もう一つ今の対策ですね、これはまあ建設省としても国としてもまじめに一つ取組んでもらいたいと私は希望するものでありますので、どうぞ河川局長のお答えで私は満足いたしますが、官房長もおられるのでございますから、よく一つお帰りになりまして御相談下さつて、対策を樹立せられんことを望みます。私はそれで終ります。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) それでは只今から建設委員会を開会いたします。 建設行政に関する調査を議題に供します。本日は昭和二十八年度予算について建設大臣の構想の御説明をお願いしたいと存じますが、大臣は閣議で暫時遅れますので、先ず今国会における建設省関係の法案の提出予定につきまして御説明をお願いいたします。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) それじや速記をやめて。 〔速記中止〕

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) それでは速記を始めて下さい。 只今石破政府委員から今国会における建設省関係の法案の提出予定の分につきまして御説明を願つたのでございますが、この点につきまして御意見又は御質問ございませんですか。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) 河川局長は来ておりません。