P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由党1953/11/04

17参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 丁度大臣がお見えになりましたから、昨日質問したことでありますけれども、もう一遍確かめておきたいと思います。 災害の復旧費の財源のために住宅金融公庫の予算から二十二億を引出されて、その影響するところはないという御答弁を実は昨日頂きました。今度の二十八年度の前の国会の予算では、例年の住宅建設費の二倍も計画なさつて、そうしてまあ予算を得られたのですが、今の内閣では住宅問題は非常にまあ重要視しておると思つて喜んでおつたのですが、この…

自由党1953/11/04

17参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 只今の大臣の御答弁で私は非常に満足でございますが、もう一つ今の住宅問題のネックというのは土地の値上りだと思います。これは非常に高くなつております。例を東京都にとると、環状線の中が二万円以下の金では殆んど買えない。これに対する住宅金融公庫の融資の金というものは一坪四千円くらいなんです。これじや到底家が建たない。従いまして今度住宅金融公庫のほうの貸付の標準の金額を御検討のときには実情に即した金額をお出しになりませんと、これは何億…

自由党1953/11/04

17参議院 建設委員会 第4号

○石井桂君 もう一つ、今の土地の価格非常に高いことについていろいろな人からいろいろなよい意見が出ると思うのですが、土地の高度の利用化という意味で高層建築の奨励というもの、耐火構造である高層建築の奨励というものはあるだろうと思います。非常に賑やか場所には一階とか二階を商店或いは事務室に使わして、上を耐火構造の住宅アパートにするというようなことをいたしますと、非常に高い土地が実際は郊外に住宅を建てるように安く利用ができる割合になるだろうと思…

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○石井桂君 同じ問題なんですが、私は二十二億の金を住宅金融公庫から差引いても本年度の計画に変りはないという御答弁だつたのですが、今の住宅金融公庫のやり方で万全だとお思いになつておられれば、そういうことが私はお答えとして出ると思うのですが、併しまだ改善の余地が随分あるように見受けられます。例えば非常に都市で住宅が必要な場合に、どこに家が建たないネツクがあるかということをお考えになつて、それに対処すればいいと思うのですが、何もしないで以て、…

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○石井桂君 大体心がまえとしては非常に結構なんですが、私の主としてお伺いしておるのは、今の住宅金融公庫のやり方について、只今改善すべき点をお気付きになつておられるかどうか、そういうことなんです。

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○石井桂君 大体その心がまえとしては何度も申上げますが、非常に結構なんですが、私は実は最近ほうぼうの県庁を別の用で、議員の用ではありませんが……、そのときの各府県庁の住宅建設のほうに関係しておる部局長の意見としては、大体同じような性質の厚生年金で家を建てさせる制度がある。厚生省のほうの組んだ予算のほうは実に大まかに、困つておれば困つておることを重点に考えて、多少は貸付のほうにそう完全な調査がなくてもどんどん貸付けるから非常に早く消化して…

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○石井桂君 只今近藤さんの御質問に対してのお答えが、災害地に対しての値上りを考えておるというお考えですが、物価というものは災害地だけに限つて上るものではないと思う。大都市のほうでも随分上つておりますので、その点は災害地だけに限つてお考えになつておられるか、お答え願いたい。

自由党1953/11/02

17参議院 建設委員会 第3号

○石井桂君 了承いたします。

自由党1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 私はこの予算が修正減額されてありますが、修正減額された暁にはどういうふうにお困りになるか、それがわからんものですからお聞きしたいと思うのですが、修正されてもかまわない、ちつとも迷惑をこうむらんものかどうか。

自由党1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 そういたしますと延びることが困る。困るには一応困るのですけれども、一番いわゆる痛手のないところだけは我慢して呑んだと言われるのですか。

自由党1953/10/31

17参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 了承いたします。よろしうございます。

自由党1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○石井桂君 私は水防活動のことを少しお聞きしたいと思うのですが、水防活動は建設省の所管になつておりましようか。先ず第一それからお聞きしたい。

自由党1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○石井桂君 それでは、今回の水害で和歌山県下を視察した際の話でありますが、堤などが切れようとしたときに、地元の方々が非常によく働いて、そうして堤防のいろいろ決壊を防いだというような美談は随所にございます。非常に土木的な堤防の補強とか或いは橋梁のマットの補強なんというのに非常によく働いておられて、我々も大いに感心して帰つて来たのですが、ただああいう多量の降雨のときですから仕方がないとは思いますが、判断を誤つたといいますか、どのくらいの水が…

自由党1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○石井桂君 疲れて寝ていたのだそうです、皆。

自由党1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○石井桂君 只今のお話で了承いたしますが、実際のそういうときの人命救助や何かのことも建設大臣のお仕事なのでございますか。それがよくわからなかつたものですからついでにお聞きするわけですけれどもね。

自由党1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○石井桂君 私のお伺いしたいのは、ああいう混乱時に建諮系統の方の活動は非常によかつたと思うのです。ただああいう場合に、どこかで本当は危くなつたときに緊急避難の命令を出せば人命が大勢救われただろう。そのときに命令を誰が出すのか、そういうことをお聞きしたので、どうもつぼにはまつていないようなお話なもんだからね。例えばその県の県知事が出すのか、金屋町の町長が出すのか、或いは金屋町の自治警察署長が出すのか、或いは誰も出さないで、地元の人が自分の…

自由党1953/10/13

16参議院 建設委員会 閉会後第4号

○石井桂君 只今のお話によりますと、そういう団体がおありになつて、係をきめて人命救助や何かに当るそうなんでございますが、そうすると、やはり考えてみると、建設省が一番間近にお仕事に関係があるようでありますから、私は建設大臣にはそういう人命救助の仕事のほうは関係ないと思つて過しておつたのですが、若しおありであると、大臣自身もお考えでありますならば、いまちつと一つ緊急なときには間違いのないように一つ御指導願いたいと思います。大体私の話はこれで…

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 私は最近和歌山と奈良を視察しましたが、その結果、和歌山の日高川の上流に川上というところがございまして、その川上が殆んど全村流されておりました。その復旧として今木材を一番川下のほうから運んでいる。ところが目の前に国有林がある。これをケーブルで降ろせばすぐに復旧ができるのだ、而も家もなく職もなく皆困つておる。そういう場合に成規の手続を経たならば、国有林を木材の市価を上げることのないような安い価格で払い下げられる御用意がありますか…

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 私途中から説明をお聞きしたものですから、局長が御説明あつたのかも知れませんが、只今の御説明で都市整備対策協議会の資料並びに衛星都市整備促進法要網案の御説明に触れておつたようですが、大体都市の過大化防止、例えば例を東京にとつて、一体今の人口を膨脹させないようにする方針なのか、或いは衛星都市のこの示された要綱のような、できるだけの方途を講じつつ漸次人口が増加して行くのは止むを得ないと思つておられるのか、或いはその他建設省だけの力…

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 私は東京に例を取りましたが、過大都市の人口の抑制の問題として例を東京に取りましたので、一般的にお答え下つて結構です。