石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○石井桂君 そのほかいろんな場合を想定しますと、不動産、取得税の新設は随分住宅建設促進に支障があると思うのです。又次の機会に研究しまして、追つてそれについてお聞きしたいと思いますが、なお公営住宅の補助金の臨時特例に関する法律というのが出されたのですか、どうですか、その中に公営住宅法の一部改正、補助金二分の一を二分の一以下とするというようなことが書いてあるようですが、それらについての折衝の経過などがおわかりになつたら伺いたい。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○石井桂君 その点は了承いたしましたが、そうするというと公営住宅法の一部改正にしてもあと支障がないというわけですね。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○石井桂君 今度は方面を変えまして、防火帯促進のための費用が約二億円から今度一億円に削られましたが、この耐火構造の促進のことについては非常に必要なことだと私は思うのです。この予算が削られるというような声が都民或いは地方の都市の方々に伝わりましたときに、非常に大勢の方が見えて、そうしてなけなしの金をついで都市の耐火に協力しようというので今工事中なんです。その工事中のものが実際にでき上るだけの金をもらえるのですが、それらの人々はもらえなくな…
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○石井桂君 ちよつと関連してその問題。田中さんの、できなければ国がやるというような御意見非常に結構だと思うのですが、その場合に国でやると、今の自治体のやるように戸数が伸びない、自治体でやれば二戸できるものを国では二戸しかできない、こういうことも考えなければいけないのじやないかと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○石井桂君 今私がそのことを申上げたのが非常に気に障つたら何だけれども……。
第19回 参議院 建設委員会 第12号
○石井桂君 ナンセンスを言つておるのじやなくて、御参考になるかと思つて申上げたので、どうぞ悪いほうでなくおとり願いたいと思います。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○石井桂君 小澤さんの今聞いた問題で関連して……。今二十四年以後のやつは事務官、技術官の区別を余りしないと、二十四年以前のやつは成るべく一つ差別を縮めるように努力したいというお話があつたように思うのです。具体的にいうとどういうふうにやるのですか。実は私も丁度人事課長と長い間一緒に暮していて、実に技術官と事務官の差別はひどいものであると、まだ未だに頭に残つておるのですが、具体的に言うとどういうふうにして縮めるのですか。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○石井桂君 結局私は事務官が甚だしくいいということを言つておるのじやない。技術官が甚だしく事務官に比べて悪い。だから悪い技術官の待遇を今鬼丸さんがおつしやつたように、最低期間であとう限り是正して頂ければよろしいだろうと、そういう御意思がありますか、どうですかということなんです。
第19回 参議院 建設委員会 第11号
○石井桂君 今鬼丸さんのお答えで、その能力のある者ない者、画一的には上げられないということ御尤もで、建設省、内務省時代には事務官でも技術官でも非常に厳正な試験をしてパスしてその残りが地方庁に行つたように僕は思うのです。その厳正な採用試験をして、そうして粒選りの人を選ぶ。それに著しく、そうあいつは馬鹿にできない奴だというような、昇進が何級も遅れるほどの差は私はどれを見てもなかつたように思うのですよ。普通理窟としては鬼丸さんの理窟をそのまま…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 大変迂遠なことを聞くようですが、まあこれは建設委員会だから総合開発の問題を主としても、まあダムの建設に終始しておるようなふうに取れるのですが、総合開発と言えば、まあ例えば鉱工業地帯の造成とか港湾の整備とか、或いは地下資源の発見だとか、いろいろな計画が一律に同時に計画されて調査され、その計画が実施に移されておると思うのですが、まあ幸い経済審議庁の部長さんがお見えになつておるそうでありますから、電源開発以外の計画がどういうふうに…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 そういたしますと、実際にこの国土開発計画で実施に移つているのは今の電源開発事業だけですね。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 実は私も長いこと役人をしておりまして、昭和十年頃地方計画、国土計画ということが非常に盛んであつたのであります。その時分からも本年まで二十年くらいたつておりますが、二十年くらいたつたものをまだ研究しておられるのですから、いつ頃その研究のめどが、一体我々生きている間にはまとまるものと思いますが、例えばさつきもあなたのおつしやつていたような事柄を二十年くらい前から各役所では仕事をやつておるわけですよ。それがそういう計画をおまとめに…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 そういたしますと、各分野の計画というものはずつと推進められておりますけれども、そういう各分野のものを集めた、何と言うか、国全体としてのまとめる計画というものはないわけですね。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 国土総合開発計画のことはそのくらいにしておきます。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 私は区画整理のことについて御説明を承わりたいと思いますが、この間の渋江局長の御説明では、五大都市の区画整理は、戦災復興都市で六七%、その他の都市が八八%はでき上つておるというお話がございました。併し私は実際にはそんなにできておらないだろうと思つて地元の東京を少し調べて見たのですが、事実は四〇%も実際の完成はできておらない状態であります。その理由をいろいろと研究してみましたのですが、昭和二十四年から二十九年までの五カ年計画をな…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 渋江局長はそうすると今までの代表的な都市の区画整理事業を御覧になつて、実際発表された六七%とか八八%の平均の事業の完成率が実際妥当だと思われておりましようか、私どもが拝見しますと、実際にまあ東京で片付いたなどというのは殆んどないのです。新宿然り、高円寺然り、どこへ行つても皆掘りくり返したままです。移転もしてないし、そこらの人は区画整理が遅れていることで非常に先のことを心配している。生業にいそしむことができないような調子で、お…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 今の残事業として残る分を重要都市整備事業、そういう計画でカバーがすつかりできる計画がおありになりますか。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 戦災都市における区画整理のやり方についてはいろいろ方法があると思いますが、一番地元の東京が遅れているというのは、一番盛り場で以て一番むずかしいところから手を著けたことにあると思うのですが、そういうような場合がこれから起るといたしまして、仮定をいたしまして、所管官庁の建設省としてはどういうふうな所から手を染めるかというようなことまでも御指導にならないと、私は八幡の藪知らずのような都市計画になつてしまうと思うのですよ、そこで、併…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 先ほど空地地区と言つたのは間違いで、緑地地域のことだつたのです。まじめに御調査を進めておられることを聞きまして大変私は嬉しいと思います。どうぞ早く結論をこれもお出し願いたいと思います。 なおこの前のやはり国会におきまして御発表になつたと思うのですが、東京はどんどん、或いは大阪の過大都市になつて行くのを防止するのに衛星都市の計画をお持ちになつて、プリントを我々に配付されたようでありますが、それらの計画については実際にどういうそ…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 もう一つ問題を残してしまつたのですが、私はこの予算の中に立体交叉という予算がありますね。昨年だと思うのですが、池袋のところの国鉄の遮断機によつて、西側に火事があつたときにポンプが行けないで、十分くらい停車したので大火事になつた。ああいうような所は交通にも不便であるし、一刻も早く立体交叉にしたほうがいいと思つているところに、ここに立体交叉という予算が載つておるのですが、実際に東京のみならず、大阪でもどこでもそうだと思いますが、…