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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由党1954/03/15

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○石井桂君 もう一つ最後に。公営住宅を作るのにどういう方面で国なり国会の協力を得たいですか、端的に一つ。

自由党1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 只今赤木委員の御質問に対して町田さんから回答がありましたが、中央官衙地区の整備の原案ですね、書くのは営繕局だと思うのですが、決定するのは営繕局にそういう権限はないと思うのですが、これは官衙地区だという区域は首都建設委員会か何かできめるのですが、併しその中のどこがグリーンでどこが建築敷地だということを決定するのは営繕局の権限じやないでしよう。それをちよつと……。そうすると非常に官庁の一小部分でそんな大きな権限を持つてないように…

自由党1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 普通の都市計画の区域或いは地域をきめるのは皆都市計画法とかそういうものによつて都市計画中央審議会できめるんだと思う。はつきりきめる権限が載つているんですね。ところがこれはまあ赤木先生は非常に御迷惑をこうむつたらしいと思うのですが、ああいうような大きなものを、人の権限を抑制するのにやはり法規的にきめる規定がないというのは非常に私はおかしいと思うのですがね。それでいいとお思いになつていらつしやるのでしようか。将来どうもそのまま官…

自由党1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 今道路のことは都市計画審議会に移さんとすれば、ここヘグリーンをとるとか何とかいうことは私は都市計画審議会に移せると思うのですよ、都市計画決定としてですね。併しここを宅地にするとか何とかいうことはちよつとむずかしいのじやないかと思うのですがね。そこで今一番きつと赤木さんがお聞きしたいと思うことの答えが、この前の案ではグリーンになつていた、それを営繕局かどつかで作つた試案には建築敷地になつているのだが、どこでそういう案を作つてど…

自由党1954/03/04

19参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 私は衛生都市の考え方というものは非常にいいと思うのです。併し大都市の魅力といいますか、そういうもののためにどんどん職のない者が東京を目がけて、或いは大阪のような都市を目がけて入つて来る。そうすると東京都へ入る或いは大阪へ入る人口をその都市のほうに引付ける何か魅力がなければ、いろいろな区画整理をしたり何かしても人が入つて行かないと思うのです。やつばり田圃の中に蜘蛛の巣のような道路ができるだけで、東京だけ或いは大阪だけが過密にな…

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 それではちよつと住宅局長にお聞きしたいのですが、住宅問題じやないのです。国会図書館の懸賞設計に絡んで建築界で非常に大きな問題になつておる問題があるのですが、建築著作権の問題なんです。あの規定が建築著作権の精神に触れたり、或いは建築士法の精神に触れるのじやないかというので非常に学界等も騒いでおるのですが、住宅局長は多少御関係もあることですから、どういうふうにお考えになつておるか。この際、建築士法にも触れないか、或いは著作権法に…

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 それは不勉強は不勉強でもいいですが、どういう事柄がそういう建築士法の精神に触れ或いは著作権法に触れているのだというようなこと、どういうことが触れているのだと言われていることは御存じでしようか。

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 甚だどうも心外でありまして建築士法はたしか住宅局長の所管事務だと思うのです。では御参考までに申上げますが、国会図書館を非常にいいものにして国民に差上げよう、こういうことで懸賞を広く一般から募集する、その懸賞規定の中に、入選作をもととして図書館を作るけれども、併し場合によつてはそれを変更することがある。変更するときには入選者の意向を汲まないことがある。こういう規定があるのです。このことは著作権の問題から行けば非常に工合の悪いわ…

自由党1954/03/02

19参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 了承いたしました。

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 ちよつと関連して私も……。

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 関連して私が発言するとおわかりになることがあると思うのですが……。

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 大分東京都の問題が例にとられて、住宅不足の折から予算を返上することの点を当局にお聞きになつておるようですが、その一部は実は私のときにもたしかあつたと思います。責任もあるのであります。これは東京都の財政が普通はよそよりも金持だということで、東京都の出す分を実際その一般財源、都民の税金で賄えるかどうかと、こういう問題になると思うのです。で御承知のように公営住宅の半分は国が出すわけです。あとの半分は地元の公共団体が出す。そこで当初…

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 関連して。只今そういう御意見もありましたが、私は起債がどの都市でも十分ではないと思います。(「どこでもそうだ」と呼ぶ者あり)消化力のあるところとかないところとかいうことも考えなきやいかんと思うのです。(「熱意だ」と呼ぶ者あり)そこで枠が必ずしも与えられたものは限定しておるのでなくて、今田中さんのおつしやつたような熱意でもつと殖えるだろう乏も思うのですよ。もう与えられた枠は与えられたままでなくて、努力によつてはもつと殖えると思…

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 住宅企画課長にお聞きしたいのですが、住宅金融公庫関係の住宅であれは四万戸と言つておりましたかね。四万戸のうちで一万戸だけは産業労働者住宅ですか、非常に規模が小さいというのですけれども、何坪くらい、何か非常に小さくて、余り小さいので住宅の対象をなすかどうかという……。

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 私が聞いているところだと六坪だという話だつたですからね。余り小さいので、私は家の体裁しないのじやないかと思つております。

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 その単身者向きのものが一万戸のうち何戸あるのですか。

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 そうすると五千戸近く……。

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 それからこれはほかのことなんですが、それとまるで別のことですが、今日配付された資料にもあるのですが、地方税法改正について不動産取得税の新設というのがありますが、これが住宅の建設の障害になるかどうかということを心配しているのですけれども、その点住宅のほうの企画課長としてのお考え、或いはこれらが立案される過程において御相談があつたかどうか、そういうようなこと。

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 今の御説明のうちで、アパートなんかは別にかからんという御返事でしたけれども、建設省のこのたび組んだ高層アパートの単価は一戸当りにしますと百数十万円だと思うのです。建設省のお作りになるアパートですら標準のものを建てるとすると……、民間ではそれはかかるわけですね、だから建設省でつまり最小限度に国民に与えようとする住宅の標準よりも小さいやつを作らんと取得税は免除されないので、ちよつと大きければかかるということで、まずいのではないで…

自由党1954/02/26

19参議院 建設委員会 第12号

○石井桂君 それで百万くらいになるのですか。