P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由党1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 今までにいろいろな委員の方から御意見がございまして、都市の中心には高層建築を建てて、そしてそれを住宅として使うのが最良の方法だという趣旨の御意見、又それに対する政府委員の御答弁がございましたが、私もそれと全く同じなんですが、併し毎年各都市で何万戸という住宅を建てます場合に、その住宅の所要の土地というものは大きな面積に上ります。従いまして一挙にして耐火構造を建てて、そうして必要な住宅の数を充足するということは非常に困難なことは…

自由党1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 十二万坪の敷地は具体的に言うと主として郊外の家の建つてない所でありますか、もう一遍お聞かせ願いたいと思います。

自由党1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 それでは方面を変えまして、私はこの法律の要綱案の中に、すでに同僚委員から聞かれた公庫、地方団体、又は業務を実施するに適切な組織と能力を有する法人ということについてお伺いしたと思うんですが、適切な組織と能力を有する法人ということについては、すでに田中委員からも何度も懇切に質問があつて、大体わかつたわけなんですが、承わるところによりますと、この案は事務当局の元の原案には公益法人というふうに限られた法人であつて、途中でいろいろな人…

自由党1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 公益法人以外の一般法人がこの仕事をする場合にいろいろ間違いが起る場合も予想し得るわけでありまして、その点について田中委員等も非常な御心配があるわけです。私も同委員のお話を聞きまして、若しそういうことがあつては甚だ相済まんということで心配しているものの一人でありますけれども、そういうことに対する御心配は政府委員側においてはないのでありますか。又そういうことをお考えになつてあるとすれば、どういう方法でお防ぎになる心組なんですか、…

自由党1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 只今の御返事は、何か過ちが起つたときにいろいろ監督の規定があるからというお話ですが、そういう不正の起るような虞れはないとお思いになつておるかどうか、こういう点の御返事がないように思うのですが、もう一遍……。

自由党1954/03/25

19参議院 建設委員会 第18号

○石井桂君 そうすると政府委員の側におきましては、間違いが大体起らないだろうというくらいなところで、それによつて起る害と、それから家を建てることによつて国民を利することをバランスをされた結果、一般法人も含めてここへ仕事ができるようにすればよろしいという結論でこの要綱をお作りになつたのですか、どうですか、その辺は……。

自由党1954/03/23

19参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 一点だけ。只今同僚委員からお聞きになつたことなんですが、東京、千葉あたりが二千五百円というのは甚だ少いように思うのです。併し私は想像するのに、これは何か軍用地とか、そういう特殊なところじやないでしようか。それとも普通の民間で所有しているところですか。

自由党1954/03/23

19参議院 建設委員会 第17号

○石井桂君 私も少し所用があつてほうそれ調べて見たのですが、大体省線の環状地、環状の中あたりは二万円以下という土地は殆んどない。これは余り低過ぎるのですが、実際にあるのですか。

自由党1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 全体的の説明をもうなすつたんですから逐条でもいいんじやないですか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 宅地の開発を営利会社でされる例に電鉄会社の沿線開発の場合を例にされましたが、そういうふうに家が殆んどない所ばかり狙つておられるのですか。都内で、まあ今ではそんなにどつさり戸山ケ原のようなところはないと思いますが、例えば赤羽あたりに何万坪というような空地が、軍用地の跡がある。まだ探せばあると思うのですが、郊外や何かそういう所だけ狙つているのでしようか。

自由党1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 もう一つ、例えば焼けただれた建物がまだ残骸があるというような土地、そういう所を整理や何かすることも、ここにいう開発資金が借りられるようになつておりますか。

自由党1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 田中さんから先ほど大分長い時間かけて御意見を発表されておりましたが、私、自身としてはやはり宅地の取得に対して何らか手を打つということは必要だと思つて、長い間考えておつたのですが、この方法も一つの方法だろうと思うのです。だから田中さんの御意見は御意見としてお考え願い、又この制度に多少取入れるところがあれば改めるということで、決して見捨てたものでは私はないと思うから、がつかりしないで一つやつて頂きたいと思うのです。

自由党1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 もう一つつまらん質問ですが、ここに多層家屋というのがありますが、法案の説明のほうには高層と書いて、こつちのほうには多層と書いある。どうも思想が統一されてないように思いますから、つまらないことですが、理由のほうには高層住宅ということが書いてあつて、定義のほうには多層とある。多層ということは建築界で余り今まで用いなかつた言葉なんですが、どうしてなんですか。説明員(鮎川幸雄君)御尤もな点でございまして、この法案のほうで一応三階以上…

自由党1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 若し多層家屋というような定義をするならば、構造上の問題からお考えになると、四階くらいまではフレームを使わないで、面だけのコンストラクシヨンで非常に建築費が安く行くのです。さつき田中さんが言われたコンクリートの扱いは安く扱えば単価が安く上がるといつたのは、これは四階くらいまではプレーンのコンストラクシヨンで安く行く、こういうところから出ていると思うのです。そこで五階以上はどうしてもフレームを使つてのコンストラクシヨンです。そう…

自由党1954/03/16

19参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 結構です。

自由党1954/03/15

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○石井桂君 友末知事さんにお尋ねしたいと思いますが、友末知事さんの今日の立場は全国知事会を代表しておると思うんですが、そういう立場であれば、住宅問題に対して今回の補助率の引下げはどういうふうにお考えになるか。例えばあとのほうの条文のうちで重要な事項は、ということの御説明にはなかつたように思うんですが、茨城県としては大したことはないかもしれないけれども、どういうふうにお考えになつているか、もうこれでいいかどうか。お触れにならなかつたのはど…

自由党1954/03/15

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○石井桂君 只今質問をいたしましたことがよくおわかりにならなかつたかと思うんでありますが、私がお伺いいたしましたのは、指導監督費もあるんですが、一番大切な公営住宅の建設費が二分の一からずつと少くなる慮れのある書き方なんです。そうすると、今の零細どころの騒ぎじやない、百何十億という額なんですよ。だから知事さんちよつとお聞き違いになつたんじやないかと思うんですがね、大きな額なんですよ。公営住宅建設費なんですからね。半額が国庫補助で半額が地方…

自由党1954/03/15

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○石井桂君 私は教育、学校関係の補助金単価についてちよつとお伺いしたいと思います。午前中の友末知事の御説明にも、高等学校の実際の坪当り所要単価が三万二千円のところを、六千円乃至九千円くらい低い補助金単価をもらつて困つておるという話があります。恐らくこの事情は中学校、小学ともやはり同じだろうと存じます。そこで困つておる不足の費用は地方公共団体で御自分でお出しになるか、或いはPTAのほうの寄附金によるとかどうかしておつけておると思いますが、…

自由党1954/03/15

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○石井桂君 非常にお困りになつておるということはわかりますが、私も二、三実情を知つておりまして、今のような計画坪数が少ないために、必要な便所とか、小使部屋とか、廊下というものをすつかり節約してしまつて、あとでPTAの寄附金に仰いだり、随分苦しい思いをするので、所詮学校が望むところのものができませんで、比較的建築としては程度の低いものが供給される、こういうような事情であります。そこで普通の他の建築予算であれば、例えば住宅のごときは建設省で…

自由党1954/03/15

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○石井桂君 新らしい改正案によりますと四割補助になつているんですが、今の説明によると多分遠慮して説明していたようですが、立派なアパートができるように思う。そこでそういうものには四割ぐらいが適当だろうという一番初めの説明がそうでしたよ。そこでこいつをよく私は咀嚼してみますとぜいたく視しているような意味があつただろうと思うんですが、実際は高層アパートというものは御承知のように都心には不燃住宅でなければいけなくなつておる。而も適当な敷地がない…