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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 そうすると、例を取りますと、渋谷の宮益坂にあるアパートのようなもの、ああいう場合は一階が商店で、二階、三階、四階が事務所なんです。そうしてあと五階から十一階までが住宅なんですよ。そういう場合には三分の一以内でなければならないわけですね。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 そうすると「特別の事由」というのは地盤の関係だけですか。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 私は標準建築費のことについてちよつとお伺いしたいと思うのですが、木造のほうはこの間資料を頂いたのですが、ですから鉄筋のほうで四階までの、普通公営住宅は四階で切つておりますですね。四階までのものと、それから多層のものもあるんですが、五階以上のものは非常に単価が高くなると思うのです。その単価と、それから地盤が非常に悪い場合に、特に基礎の悪い地盤に建つ建築物の基礎に、特にどのくらいの幅を持たせて余計に貸付けてくれるかと、そういうよ…

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 その若干というのはどのくらいの幅がありますか。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 その暖房のときには幾らですか、もう一遍。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 なぜ私がこれをお聞きするのかといいますと、木造の場合は割合にその単価が使い方によつて安くなると思うのですが、鉄筋の場合は非常に工事に困難を感じるような額じやないかと思うのですが、その辺はよく各土地の状況をお調べになつたのでしようか。例えば例をとりますと、五階以上八万一千円でできるかどうかという心配があるんです、私には。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 毎度のことなんですが、いつもその年度の予算というものは年度の当初にきめるものですから、物の変動や何かがありまして、実際は建主が余計自分で頭金を出さなければならないというのが実情と思うのです。この五階以上の実例がないという話ではありますが、相当の御勉強をなさつたと思いますので、間違いはないと思うのですが、これが若しできないという場合には、やはり予算の範囲内かで何か単価の引上げか何かのことはできますか、どうですか。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 今度の改正案によりますと、住宅公庫の仕事がどつさり殖えているようですが、さつきも同僚の委員から質問があつたようですが、その場合の仕事の殖えたのに伴う人間の、公庫の何というのですか、勤務員ですかの増加は見込まれておりますか、どうですか。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 この点は私はなぜ聞くかといいますと、公庫の申請者、公庫のお金を借りて家を建てる方の公庫以外の規則に関する審査を地方公共団体のほうにさせているのです。その場合に非常にまあ地方公共団体の仕事がどつさりあつてですね、地方公共団体のほうでも職員が殖やせないという現状なんです。だから若しかして公庫で以て仕事が殖えてできない場合には、又公共団体へいろいろなことを頼むのじやないかという虞れもあるので、そういうことを考えて、仕事を殖やされて…

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 殖えた仕事のうちで、午前中に御質問があつたのですが、いろいろ斡旋をやられておるのに従来は無料であつたと、これからは有料にしようと思うというお話があつたのですが、やはり有料にされる計画なんでしようか、どちらでもいいのだが、はつきりしておいたほうがいいと思う。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 私が言つたのは、地方公共団体へ審査を頼むことじやなくて、今度新らしく殖える仕事はどつさりございますね。そのうちで土地の斡旋とかそういうものが新らしく入つたでしよう。それを有料にするかどうかということをはつきりしておいたほうがいいじやないですか、どつちですかと聞いておるわけであります。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 それでは今鮎川さんが間違えた御答弁のことに関して御質問しますが、地方公共団体に委託して公庫の基準に合うかどうか、或いは諸規則に合うかどうかということを審査していますが、それの公共団体へ委託するのに委託料というのですか、料金が非常に少いという声が地方公共団体にあるのです。それは今年度は昨年度と同じですか、幾ら値上げになつていますか。いろいろな官公吏の賃金のべース・アツプを去年されたのだけれども、手数料は余り上つているように聞い…

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 金融公庫のお金を貸出すのは非常に手続がやかましいということを、私が役人をやつているときも言われたのです。ところが同時に厚生年金のほうを借りて住宅を建てるという制度ができてから、地方ではこれと比較して、厚生年金を借りて建てるほうが非常に窓口は、あれはどこですか、金融公庫と違つて地方公共団体のようなふうに聞いているんですがね、そうして非常に手取り早く借りられる。こういうので公庫もそれ並みに同じようにしたらどうかという声が地方に随…

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 貸付について一つ質問をしたいと思うのですが、非常に今までは抽せんが何といいますか当りが悪かつたものですから、住宅を建てたい人が知合の名前や何かを利用して、二人分とか三人分とか申込んであるようなのです。ところが実際に建てたい人には当らないで、自分の影に立てた人に当つちやつたというようなことがままあるのです。そういうような場合にはやつぱりそれはでき上るまでに名義変更などしたいという希望が随分あるのですが、そういう場合にそれをお認…

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 多層家屋の敷地の基準のことがここに十九に出ておるようですが、私はその敷地の基準の中に入るかどうかはわかりませんが、多層家屋を公庫の費用で作る場合に、現在公共団体、いわゆる公営住宅などであれば適当な建物と建物の間隔、隣棟間隔を十分取つております。ところで土地を非常に制約して使おうとすれば、若し衛生条件を犠牲にすれば幾棟も作れるわけなんです。で、同僚の田中委員からしばしば多層建築を作れという話があるのですが、これをよく敷地面積と…

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 建築費と違いまして、二階とか三階とか、五階では日照問題には差がないのですよ。建物の構造配置には、建築構造なり……、建築費なりについては五階以上は、例えばビルデイングを作るときには五階以上は建築費は非常にかかる、こういう事実はあるのですが、日照とか建物の配置とかいうのは高さ如何によらないのです。一階ならば一階の高さの何割ぐらい空ければいいということで、これは余り研究の余地は本当はないのです。ですからたまたま鮎川さんがそれを知ら…

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 只今の官房長のお話で私も安心しているのですが、ただここにあるお読みになつた条文は、そういうことが書いてあるのじやないと思うのです。官房長も言つておられたようですが、土地柄として湿地であるとか埋立地でないとかいうことなんで、それで建物の配置等の規則或いは基準というものは別にやつぱり公庫法から出ることができるかどうかわかりませんが、私は余り研究していませんのでわかりませんが、別にやはり必要じやないかと思うので、この条文を無理にこ…

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 それではもう一つお伺いいたしますが、その多層家屋を建てますときに、これはどんな住宅でも必要なんですが、住宅群には必要なんですが、日本のように湿度が多い国ではどうしてもお湯に入ることが必要だと思うのです。浴場なんというのはやつぱり家がどつさり建つているところには必要な設備だと思うのですが、浴場などを多層家屋の地下室に設けるというような場合には、住宅の附属施設として貸付の対象になりますか或いはなりませんか。その辺。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 わかりました。

自由党1954/04/01

19参議院 建設委員会 第20号

○石井桂君 二十一条のこれは文字の読み方をお聞きしたいのですが、表がございますね。表の三番目に「多層家屋等内の住宅以外の耐火構造の住宅の建設」と、こう書いてあるのですが、「多層家屋等内の住宅以外の耐火構造の住宅」、どういうように読むのですか、やはりむずかしいですね。