石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○石井桂君 只今の問題につきまして、私も実は運輸省の方に政策審議会のときた来て頂いて御質問したのです。そうすると鉄道の分担の費用よりも建設省の分担の費用のほうが余計かかるだろう、それで鉄道はいつでも受入態勢が整つているが、建設省かやらないのじやないですかという意味のことを私ども聞いたのですが、それでお前は幸い建設委員だから今度建設省に十分厳談したらよかろうというような趣旨の御答弁だつたのです。そこで若しそういうような状態であれば、一つも…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○石井桂君 今までの皆さんの御意見の開陳で大体全貌がわかつて来たのですが、重複を避けまして、職種の非常に少い技術家、例えば建築の技術家などは交流を主務官庁でしようと思つても、国家公務員同士の交流じやできないわけなんです。そこで本省側からいい人を地方公務員に下してもらい、又本省でも地方からいい地方公務員を国家公務員にしたい、こういう要望が非常に職種によつて、人間が少いところじや起るわけです。その場合に人事院としては地方から上る場合には何級…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○石井桂君 今東京の場合なんですが、全く同じ仕事をするわけです。かかりも何も、生活も同じ家で同じ飯を食うのですから、そこで例えば具体的にお話したほうがよくおわかりになると思いますから……、東京都の建築局から東京都にある住宅金融公庫へ移つて同じ仕事をするわけです。だけれども五千円くらい差がある、そういう事情ですから誰も行き手がない。その事情は全く建設省も同じなんです。そういうようなことが起つた場合に、非常に職場から、或いは国家的にも必要な…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○石井桂君 東京都は例外だというわけですか。
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 私も大臣に住宅政策のことをお伺いしたいと思うのですが、今回の査定で大分公営住宅のほうは一割四分増というお話でございますが、戸数は大して殖えてないと思います。そこで一番問題になるのは住宅金融公庫等の予算だと思いますが、これは大幅に削減されておる。そうすると今、田中委員の御質問のように、住宅計画が随分狂いが出て来ておると思うのでございますが、政府とされましては住宅政策としてどういうふうに今後お扱いになるか、どういう御計画で行かれ…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 住宅金融公庫の予算が減つてはおりますが、貸付方法についてもう少しお考えになれば、私は相当に成績が挙げられるのじやないか、承わりますところによりますと、昨年度は相当の住宅金融公庫に対する予算をお取りになつて、その範囲内で契約をなすつておる、そういたしますと、建築というものはどうしても三カ月や四カ月かかるのでありますから、いつも取つた予算の何割かは必ず残るような建前になります。そこでお取りになつた予算を上廻つて、二割とか五割とか…
第19回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 只今大臣の、予算が暫定予算で遅れたとおつしやつておられますが、その点も勿論あると思います。これは私が聞きましたところによりますと、大蔵省は、例えば昨年度の予算が取れたらば、その取れた範囲だけしか契約をしちやいかんという監督を金融公庫のほうに対して厳重にしたそうであります。そうしますと、建築ができる期間が何カ月かあります、もう会計年度の終り頃に契約したやつはできないにきまつていますから、そういう分も含めて説明を十分すれば、幾ら…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 石川さんの御意見と違うような内容では私はないと思つて申上げたいと思うのですが、その行政機構の改革に対する管理庁の御方針というものを聞きたいのですが、具体的に申上げますと、私は長い間役人をやつて来て、行政機構の改革という声がするたびに悩まされた考の一人なんですが、いつの場合でも実質的には大した成績は挙げてなかつたと思うのです。で、近頃アメリカあたりから帰つて来た人の御研究によりますと、アメリカ等では非常に能率を挙げている機構を…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 今のお話で大体わかつたんですが、あれですか、具体的に二つある局を一つにしたほうがいいという、形から言えばいいということなんですが、二人置けばもつと能率が挙がるというような場合でも、これはまあ非常に抽象的ですがね、二人の局長を置けば非常に能率が挙がるというものを、行政機構の改革という金看板の下に一人まあ涙を振つて切るという、その看板のほうをとるか実のほうをとるか、その場合に行政管理庁としてのお考えはどうかということを聞いたわけ…
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 同じことを建設次官に一つ……。
第19回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 大変お話がしにくいようでありますから、これ以上お聞きしないのですが、私はなぜその点をしつこく質問したかといいますと、一つの根拠がある。それは二、三年前ですが、東京都庁でも、私がいた役所ですが、あそこの行政機構の話が起つたのです。たしか都の職員は四万人ぐらいおると思いますが、そのときに丁度都知事がアメリカから帰つて来まして、そうして私はどういう態度をとるかと思つて、……これは地方の議会ですかり御参考になるかどうかわかりませんか…
第19回 参議院 建設委員会 第2号
○石井桂君 私は大体各参考人の方々に二つの点で御質問したいと思うのです。一つは研究所のあり方といいますか、例えば建設省には土木研究所と建築研究所がある。これを、こういうようなものは一省の下にあるのだから一緒にしたほうがいいか、別にしておいたほうがいいかということを各研究所長に簡単に一つその希望とそれから理由を述べて頂きたい。 それからもう一つは、例えば鹿島建設技術研究所というようなものが東京にございます。こういうようなものは土木建築、一…
第19回 参議院 建設委員会 第2号
○石井桂君 大体それで非常に簡単ですが満足いたしますけれども、ちよつと速記を。
第18回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 ちよつとそれに関連して私も聞きしたいのですが、実は人事の交流をしようと思つて、地方庁と建設省とやろうと思いますと、東京から行く場合には大概二級ぐらい下がるのですよ。実際に前例もあるのです。それで誰も行きたがらない。一遍行つて帰つて来れば修行になるから、だから行けばいいと思うのですが、二級下げられて帰つて来ると、二級下げられたままで入るわけですね。それで人事の交流ができないわけです、大都市は。ところが大都市ほど優秀な技術者がい…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石井桂君 只今のような緊急を要する引揚者の住宅というのは北海道以外にもどつさりあるのですか、それをちよつと……。あればどのくらい全国にあるのか。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石井桂君 私がお尋ねした内容は、引揚者住宅で、そして腐朽したり立退きが迫られたりして、そうしてどうしても緊急に建てなければならない戸数はどのくらいあるのか、こういう質問なんです。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石井桂君 この引揚者のために予算を取られて、そうして何千戸か建てられる計画は非常に結構だと思うのですが、今まで住宅計画が一本建でなかつたせいか知りませんが、例えば第一種、第二種の公営住宅を建てながら、突然その年度の全部引揚者住宅に充てろとか、いろいろな指令が政府から出ておると思うのですが、一般の公営住宅の入居に対する公募を中止しなければならん。そうすると東京なんかの例を取ると、半年くらい公募を中止しておる。そうして一般の住宅に苦しんで…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石井桂君 もう一つ、先ほど木下さんからお話がありましたが、やはり住宅の単価の問題ですが、これは先ほどのお話の通り、建設省で組まれた単価では到底できないことは明らかなんです。こういう無理を平気で地方庁に押し付けたりしましては、到底公営住宅なんかできないと思うのです。これはこの前も近藤さんも御質問になつたのですが、住宅金融公庫の単価を罹災地の分はこれから値上げしようと思つているという住宅局長のお話があつたのです。併し罹災地以外のところでも…
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○石井桂君 只今の罹災地以外には貸付ける予定がないというのは、今年度の予算がもうなくなつてしまつたのですか。
第17回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 只今大臣から行政機構の点を大体説明せられて、この際余り大臣のほうから考えを発表することは差し控えたい、こういうお話ですから、なお考えがあればこの際述べて参考になさるお気持があるようですから、ちよつと自分の考えを申上げたいと思います。 大体終戦後建設省の担当しておられる建設面は、主として土木、建築であろうと思うのです。先般来新聞に出ております行政機構の改革の案というものはまあ大臣は御存じないでしようけれども、火のないところに煙…