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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 只今の計画局長の御説明によりますと、過大都市の人口防止の一方法として衛星都市整備の案が考えられておるようでありまして、非常に私は結構でありますので、この案は成るべく早く実現ができますようにお骨折りを願いたいと思います。ただ併し建設省だけでこういう方法を考えておられることは、この方法のみは建設省でできるでしようけれども、もつと大きな立場から人口抑制の方法を考えられたらいいのじやないかと思います。ついては私はこの衛星都市の方法を…

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 只今のお話の中に都市の中心部における人口集中の一つの策として建築物の高度化、耐火、防腐、不燃化、そういうような事業が考えられていると思いますし、お話の中にも多少触れられておつたと思いますが、そういつた方策を徹底的にやることを私は望ましいと思うのであります。それでありますから、いろいろこれはまだ長くありませんが、不燃化議員連盟というものがあつて、土地の高度化利用を研究していると思うのですが、それらに対する具体的な施策というもの…

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 もう一つ私はこの都市の住宅問題を考えるときこの都市計画によるところの宅地の造成ということが非常に重大であろうと思います。今集団的に各戦災都市で住宅建設の公共事業をやつておりますが、大体軽少な附帯施設の費用だけしか配賦されておらない。従つて千、二千と集団的に家を作るところでは道路とか、下水とか、或いは給水、排水その他の施設が、いわゆるコミユニテイの施設というものが殆んどなさられていない。これについて住宅建設と平行して、都市計画…

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 私が御質問いたしましたのは、特に今回の水害地等で非常な熾烈な要望があるのです。例えば和歌山県の各地方に行きましても、住宅を二十戸、三十戸或いは多くは百戸と建てますときに、非常な軽少な建設費をもらつて、漸く雨露を凌ぐような家をこさえて行くような予算しかない。これでは非常に町が困つてしまう。是非一つ都市計画的に考えた集団建設をして頂きたい。それには都市計画事業として住宅建設と併せてやつてもらいたいという陳情を地元の国民からもそれ…

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 ちよつとこれはつかぬことを伺いますが、橋梁の指導監督はどこでやつておられますか、道路局のほうでやつておりますか。

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 それでは、実は今度参りました災害地の日高川ですね、川上という村から下へ六つか七つ釣橋があるのです。これが全部流れている。無筋コンクリートなんです。而もその一つはこの間の災害でできたばかりのものです。その倒れたところを見ますと、ピアーがすかつと切れているように明らかに打ち継ぎから切れている。それで現地では不正工事か計画が悪いかということで大分沸いているわけです。併しいずれにしてもその非を責めるのでなくて、この間できたばかりのも…

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 私の言つたことは、どこに欠点があつたかということの追及でなくて、この間できたばかりのものが又こわれるような指導ではちよつと困ると思うので、内容さえ直つてくれればいいわけなのですから、そういうことで一つ河川局とも御相談の上で現地でもお調べ下さつて、現地の人々は、結局工事が不正か設計が悪いかということでわいわい言つているわけです。ですから、而も一つも残さずずつと流れてしまつている、こういうことであります。

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 私も重複しないように質問したと思いますが、先ほどから宅地問題が住宅政策の今ネックだということが質疑応答ではつきりしておりますが、住宅金融公庫を利用する人の大部分が宅地が急騰いたしまして昨年の倍以上に上つた。今宅地に金融公庫で貸付ける価格は、私はちよつと忘れたのですが、どのくらいですか。

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 実は私所用がありまして少しほうぼうの地所を調べでみたのですが、今二千五百円で買える土地というのは三十五区の中にはないようですね。それから鉄筋コンクリートの建ちそうなところは八千円なんということではないようでございますね。結局今の金融公庫の貸付の単価を上げれば又地価が上るかも知れない。金融公庫の利用者の困つているのは宅地にごそつと持つて行かれるということです。現在の価格を少しでも上げてもらえないかどうどいうこと、これを……(「…

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 もう一つ、その宅地の高度利用化について田中議員から大分名案が出ておられますが、それについて私も御意見を承わりたいのですが、現在都市が高さは百尺のビルを限度としておるようでありますが、今の建築技術だと百五十尺から二百尺ぐらいにしても、一切震災後の建築としてはちつとも支障のないような高層ができます。都市計画方面から考えても私はそうだろうと思いますが、それについて百尺という限度を一つ取る御意思がありますかどうですかこれは建設次官か…

自由党1953/09/25

16参議院 建設委員会 閉会後第2号

○石井桂君 只今の次官と私は個人的には全く同感なんで、まあ百尺に抑える時代じやないと思うのです。従つて割合に若いジェネレーシヨンの建築の学者は皆百数十尺を目指して今研究を進めておるところなんで、これを抑えるほうの側の人は、昔法律を作つたというような方から非常に抵抗力があるような調子なんです。従つて私どももそういう方向に進みたいと思いますので、将来とも一つ建設省におかれましてはその方向に御協力願いたいと思います。 それから更に、もう一つで…

自由党1953/09/24

16参議院 建設委員会 閉会後第1号

○石井桂君 それでは第二班の御報告を申上げます。第二班は七月十八日の和歌山、奈良地方の水害とその復旧状況について視察して参りましたが、その大略を以下御報告申上げます。 小笠原議員と私とは張る九月十人日に東京を出発しまして、奈良県の吉野郡野迫川村地方、和歌山県の貴志川、有田川、日高川の中流部、奥地の各地を日程と時間の許す範囲におきまして視察をして参りまして、二十二日帰京いたしました。先ず奈良県について申上げますと、すでに御承知の通り七月の…

自由党1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 私もロワー・リミツトの条項を是非近い将来に入れて頂きたいという意見を持つております。只今政務次官の御説明によりまして、ロワー・リミツトの件については研究がまだ十分にやられていない上、その内部のほうのお話合いも十分ついていないから自信が持てないというような御説明があつたと思います。ロワー・リミツトの研究は私はもう十分なされていると思いますが、一方的な全建の資料を土台として判断するのは冒険だと思いますか、全建か中心になつて、官庁…

自由党1953/07/23

16参議院 建設委員会 第16号

○石井桂君 非常にまじめな御答弁で満足するわけでございますが、大体研究するというお答えは普通どなたもお答なさいます。どうぞ一つお言葉の通り実を挙げるように御研究を要望して私の質問を終ります。

自由党1953/07/21

16参議院 建設委員会 第15号

○石井桂君 前回の委員会にも斡旋委員を設けることにつきまして、屋上屋の感がするじやないかという趣旨の質問があつたようでありますけれども、政府のほうの本当の肚は、斡旋委員会を設けてどれだけの効果を期待しておられるのでございましようか。その点一つ納得の行きますように御説明願えれば大変結構だと思います。

自由党1953/07/21

16参議院 建設委員会 第15号

○石井桂君 この百八条の中にありまするところの調停委員の仕事と、今度の提案による斡旋委員の仕事とですね。実際の問題からいうと、斡旋委員がうんと働けば調停委員の仕事が殆んどなくなるというようなそういう気がするのですが、今度この関係は如何でございましようか。

自由党1953/07/21

16参議院 建設委員会 第15号

○石井桂君 只今の御説明でよくわかつたのですが、斡旋委員が一〇〇%能率を発揮すると調停委員の仕事がなくなるという結果にはなりますね。一〇〇%斡旋委員が効率を挙げますれば、もう収用の必要がなくなつてしまつて調停委員の仕事がなくなる。だから結局一つの分量の仕事に調停委員と斡旋委員があつて、斡旋委員のほうは正式の収用の手続が踏まれる前の仕事である。調停委員は斡旋委員でやれなかつた段階、その先の段階で働く、こういう考えなんですね。

自由党1953/07/21

16参議院 建設委員会 第15号

○石井桂君 そうすれば非常に斡旋委員の仕事も私はためになる部分が多いと思います。これはまあ違つた例ですが、建設業法の中に紛争のことが随分あつて、その紛争事務を解決するのに斡旋委員によく似た建設業審議会の委員が調停斡旋するような制度があるのでございます。私はその実務に長く携わつておつて非常に能率を挙げたという事例もありますので、私は形式的には斡旋委員というものは屋上屋を架するような感じはいたしますけれども、今の御説明でとにかく或る紛争の事…

自由党1953/07/20

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号

○石井桂君 この告示された時期は、先ほど聞き洩らしましたが、いつでございますか。

自由党1953/07/20

16参議院 議院運営・建設連合委員会 第2号

○石井桂君 私はこういう官衛計画が、一日も早くできることを望む者の一人でありますけれども、赤木さんの御関係のことはまあさて措いて、頭の中で除いて置いて、考えてみたい。 大体都市計画とか、こういう計画のものは、計画ができたらば直ちに実行に移れるようにしなければ、もう何百年かかつても都市計画といううのはできなくなるんです。私はまあ都市計画と建設の関係で三十年やつて参りましたが、いつでも紙に書いた計画に終るのが、今までの都市計画です。従つてこ…