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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) よろしうございますか。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) その他政府委員或いは丁度稲浦事務次官、南建設政務次官、皆お見えになつておりますので、その他今回の国会に提出される建設省関係の予定の法案に対する御意見、御質問ございませんですか。 御質問がございませんければ、私がちよつと質問をしたいのですが、前国会に提出せられる予定だつたそうですが、これは議員提出の法案かどうかわかりませんが、建築基準法の一部改正する法案の経過をお聞きしたいのでございます。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) 内容はいいんです。経過だけ。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) 只今の事務次官の御説明について私はこの際ちよつと希望をしておきたいと思います。前国会の基準法改正の議員提出の法案が出ましたときに、非常にこれは一部の状態ですが、府県関係と市のほうの関係が非常にその問題で激突をいたしまして、そうして今まで円満にやつておつた建築行政の一部に非常にまずい空気が流れるようになりまして、取扱いの如何によりましては円満に従来通り行くべきものが、例えば或る大きな府県側とそれから市の側とその問題をめ…

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) 只今委員長として申上げたわけではなく、私個人の委員としての意見を申上げたつもりですが。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) そうですが、了承いたしました。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) 私は希望だけを申上げたので、田中さんの御希望も…。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) 承知いたしました。私は新米ですから、田中さんは先輩で御注意頂いたので有難いと思つておりますけれども、私の気持だけを一つお汲み取り願えれば結構なんで、円満に初めからやりたい趣旨のものなんです。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) 只今の稲浦次官の説明よろしうございますか。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) 参ります。今閣議中だそうですから、暫らく遅れて参ります。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) 関係法案の御説明がございませんければ、只今建設大臣が御出席になりましたから、建設大臣はこのたび専任大臣として建設行政に携わられるわけでございますが、建設行政についての抱負と今後の御方針を伺つておきたいと存じます。又更にお伺いしたいのは、二十八年度の本予算も近々提出せられることになつておるわけでありますがこの予算のうちで建設省関係のことは、前回流産となりました予算とどのくらい違つておるのか、甚だ心配されている事情もござ…

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) 只今の大臣の御説明につきまして御質問又は御意見のあるかたはお述べ願います。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) その他御意見ございませんか。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) よろしうございますか。 他に御意見ございませんでしようか。

自由党1953/06/02

16参議院 建設委員会 第3号

○理事(石井桂君) ほかに御質疑はございませんか。 御質疑がございませんければ、本日はこれにて散会いたしたいと思います。 散会いたします。 午後零時十六分散会

自由党1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 ちよつと二、三分だけ……。

自由党1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 私は住宅政策のことについて表を頂いてみて考えておるのですが、一つ根本的なことをお聞きしたいと思うのですが、この予算が暫定的なものでありますから、予算の全貌がわからないのでありますが、一体国庫補助住宅は毎年と同じような調子で建てる方針かどうか。若し同じような方針であるとすれば、国民が要望しておる住宅政策に対しては毎年の進歩がちつとも認められないと思うのですが、それに対して民間の自力の住宅にするお考えがあるかどうかということが一…

自由党1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 第三点は、東京のところが七百三十八で一九三・一九〇となつて、大阪のところを見ると七百六十五で一七九・九三〇、余計なところが少いのです。何か間違いじやないかと思うのですが。

自由党1953/05/29

16参議院 建設委員会 第2号

○石井桂君 それで二番目の問題、このくらいの量の少いところは、地方庁の能力、起債や何かの関係……、余り少いと思うのです。少くとも四分の一ぐらいのときは重点的に配賦しないと困ると思うのですよ。毎年東京あたりで、こんなに少くなつておりませんから、だからやつぱり四分の一ぐらいな配賦をするときは、やつぱり重点的にお考えになつて行つたほうがいいのじやないかと思います。そうしないと初めからもう建設の戸数がこなせなくなつてしまうんですね。

自由党1953/05/22

16参議院 建設委員会 第1号

○石井桂君 只今の田中君の御意見に非常に賛成でございます。水道のみならず、例えば住宅のごときものでも、非常に困つた人の住宅政策は厚生省でやつております。私地方におりましたときに、厚生省から流れて来る住宅計画と、建設省から流れて来る住宅計画と、地方庁には独自に命令が来注して、一貫した住宅政策が立てられない。この点は住宅以外の、今の田中さんの水道その他の事業でも同様だと思うのです。 結局建設事業は、各省のセクシヨナリズムが然らしめるものであ…