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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1958/03/20

28参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 実は、東京都の赤羽の方に桐ケ丘という団地があります。八万坪くらいたしかあると思う。それはね、公営住宅の中高層の予算があれば、あけて待っているはずですがね。すでに取得されてあけて待っているはずなんです。そういうところはやはり配分して建てさした方がいいんじゃないかと思うのですけれども。そういう点どうですか。

自由民主党1958/03/20

28参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 関連。私もやはり田中さんと同じような意見を持っておりまして、ただ社会党提案の法律案のことは別といたしまして、(笑声)同じ意見を持っておりまして、それで心配して郡大臣にお会いして、公営住宅の固定資産税分だけ上げることはやめにしてくれ、どんなことがあつてもやめにしてくれ、住宅の家賃が高くなれば諸物価が高くなる素因になるのだからやめてくれということをはっきり申し上げました。これは一週前ぐらい前ですから、大臣にお会い下されはわかるわ…

自由民主党1958/03/20

28参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 もう一つ念を押しておきますが、私が公営住宅の家賃が結果として上らないように一つお願いしたいのだと言うと、まあ言葉が終らぬうちに、それはおれが引き受けてやるのだと、こういうふうなことですから私は念を押すのを忘れてしまつた。だからその点一つ確かめていただきたいと思います。

自由民主党1958/03/20

28参議院 建設委員会 第14号

○石井桂君 関連して。今、住宅局長の御答弁を聞くと、坂本さんと同じように、私も少しのんき過ぎる答弁だと思います。建築基準法は、その内容は主として、でき上ったものの安全衛生その他の規定を盛り込んでるところが多いのですが、やはり建築の主管局としまして、今坂本先生のおっしゃったような御答弁は、当然これは肝に銘じて直ちに善後策をとるのが、これは妥当だと思うのです。で、私はその取締りを三十年やった経験があります。法律は確かにそういう方面に少し重点…

自由民主党1958/03/18

28参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 赤木先生の御陳述の中に、十二条の築造等の基準を定めることは、かえって自縄自縛になるのじゃないかと、その中の御説明の例として、安全な構造であるものとすることということをおあげになって御説明になったようですが、まあできれば、この法案のねらいは、やはりあらゆる工夫をして、絶対にということはできないでしょうが、現在の科学の力で災害を防ぐという趣旨が法文に盛られていると思うのですが、かえって自縄自縛になるということは、ちょっと私どもよ…

自由民主党1958/03/18

28参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 もう一つお教え願いたいと思うのですが、今回提出された地すべり等防止法案がなくとも、砂防法、森林法でも十分じゃないかと思うという御意見がございまして、なるほどそうかもしれません。しかし、諫早が地すべりが起り、ああいう災害があり、また常時長野県下などでは、私は去年行って拝見しましたが、ずいぶん起っているんです。これらから考えると、現在の砂防法あるいは森林法だけでは何か不十分じゃないかという気持も私はございます。その辺をお教え願い…

自由民主党1958/03/18

28参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 そうすると、もう一ぺん先生にお教え願いたいのですが、この法案は、先生のお考えで言うと、害にはならないけれども、大して益にもならない、こうおっしゃるのですか。

自由民主党1958/03/18

28参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 赤木先生に対する御質問はそれだけ。 中野先生にお伺いしたいのですが、いろいろお考えもあるでしょうけれども、これに山くずれとがけくずれの点が規定してないのが、ちょっと物足りない気持でありますが、私ども、山くずれ、がけくずれ、地方のものはあまり実は関心がないわけですが、東京を例にとりますと本郷台とかいろいろな台地がありまして上も下も家が一ぱいできておる。七、八月ごろの暴風雨時になりますと、二、三カ所はがけくずれがある。これを地す…

自由民主党1958/03/18

28参議院 建設委員会 第13号

○石井桂君 よくわかりました。

自由民主党1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 私は、公営住宅法第六条第三項の規定が三ヵ年計画を規定しておりますが、この法律ができたときは、まだ経済事情とか世間が安定しないというような事情があって、永久な、何といいますか比較的長期の計画が立たないような事情にあったから、こういう法規ができたのではないかと想像しております。そこで最近は、政府が経済五ヵ年計画とかそういうものを立てて、それに基いて住宅計画を進めておるようであります。そうすると、この公営住宅法の三ヵ年計画という条…

自由民主党1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 この経済全般についての五ヵ年計画も、見通しができて計画が樹立するのだと思うのです。従ってその一環である公営住宅計画なんというようなものは、全体がもう五ヵ年計画ができるような時代には、五ヵ年計画が公営住宅関係でもできていいのじゃないか、そういう時代じゃないかと思う。そこで今住宅局長からは、そういうような見通しがはっきりするような時代には、そうなるであろうというお答えですが、もうすでにその時期ではないかと、こういう趣旨のことを私…

自由民主党1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 今の御答弁わからないことはないのですが、何か住宅局長のお話ですと、経済五ヵ年計画はちょいちょい変る公算があってあやふやである、むしろこちらの方がしっかりしているのだという印象を与えるわけです。そこで政府の立てている経済五ヵ年計画なんというものは、そういうふうにひょろひょろ変るもののように僕は聞いたのですが、そういう趣旨なんでしょうか、御答弁を。

自由民主党1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 もう一つ、ただいまの御答弁でまことに明快によくわかりましたが、しからばまあ近い将来、公営住宅法のこの条文を改正して、そうして五ヵ年計画を義務付けるように改正する御意思がありますかどうですか、その辺。

自由民主党1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 その問題は了承いたしましたが、次に今回承認を求めておりまする公営住宅十五万七千戸計画について、二、三お聞きしたいと存じますが、公営住宅法が施行されましてから第一期の計画は十八万戸でありましたが、御提出の資料によりますと、その実績は十二万四千二十ということで六九%でございます。第二次の三ヵ年計画は十五万五千戸でありまして、でき上ったのは十四万一千九百六十四戸、九二%の成績であります。従いましてこの一期、二期を比べますと、第二期…

自由民主党1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 私は実は、最近の公営住宅の建設戸数が下回って毎年々々出てくることを、非常に遺憾であると思った人間なんですが、今回は少しでも上回りました予算ができ、また三ヵ年計画ができたのでありますから、この点は御努力を多といたしますが、これは毎年、第三期の住宅計画で十五万七千戸を平均いたしますと、どうしても五万戸以上公営住宅を建てねばこの計画は充足されないわけです。ところが三十三年度はすでに四万七千戸でありますから、もう初年度からずれている…

自由民主党1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 最後にお聞きいたしますが、この計画は六万七千戸が第一種で、九万戸が第二種公営住宅でございます。この配分は私はおおむね妥当であろうと存じますが、第二種公営住宅は経費の関係からややともすると過小に、小さくなりがちであります。住民が、むしろ有産階級よりも困っている家庭の方が、家族数が、私は自分の知っている範囲から推測して多いのじゃないかと思うのです。そういう方に対する公営住宅第二種のものは、家賃は安くて規模はやはり一種に変らんよう…

自由民主党1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 住宅三ヵ年計画に直接関係するわけじゃありませんけれども、住宅三ヶ年計画を確実に遂行するためには、前回も問題になったそうでありますが、国有財産の所在市町村における納付金及び交付金に関する法律があるはずであります。それが生まれたときから、公営住宅のある所在市町村が、固定費炭税だけの分を家賃を上げる結果になるということで反対されまして、法律が生まれましたけれども、一年、二年続いてこれは実施されないでおられます。今年は三年目でありま…

自由民主党1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 ただいまの御説明によりますと、従来からある公営住宅については、固定資産税分だけ家賃を上げるような措置はとられないであろう、しかしこれからでき上る住宅については、建設省と自治庁との意見が違う、だからとらないように大いに折衝中だ、こういうふうに拝承したわけです。それでいいですか。

自由民主党1958/03/11

28参議院 建設委員会 第11号

○石井桂君 私、そういう質問を執拗にいたしますのは、近頃各都道府県の住宅の主管部長あるいは建設委員であるところの地方儀典が連日おみえになります。それはもし固定資産税金分だけ家賃が高くなるようなことがあれば、これは住宅建設の意欲を非常に失わされる、こういうことがあっては困りますからというので、先週は北海道庁からおみえになりました。それから今週は神奈川県からおみえになった。もし新規に建てるものに同定資産税分だけ家賃が高くなるような結果になれ…

自由民主党1958/02/28

28参議院 建設委員会 第8号

○石井桂君 今回の水防法の改正をしなければならない点をわかりやすく一つ説明して下さい。