石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 きわめて簡単なことですが、先ほど森田委員の御質問と、提出を要求された資料に関係するのですが、前回に、建設大臣の予算を説明する書類の中に、五ヵ年で約九千億の事業を施行する予定であるということが書いてある。そこで五ヵ年計画の初年度の今年度は、約一千億ちょっとですね、道路についての総事業費は。そうすると、九千億を五ヵ年でやるとすると、平均千八百億、七ヵ年とすると千三百億なんです。そうすると、初年度から平均よりずっと少くなるわけです…
第28回 参議院 建設委員会 第4号
○石井桂君 今の御説明で納得いたしますが、実は、これは毎回問題になるのですが、道路とは違いますが、住宅のようなものでも、政府が新しく政策を取り上げたときは、人気があるわけですよ。一、二年たって看板が古くなると、あまり力が入らないということで、大体こういう計画というものは、はずれていくのが習慣のようになっておる。そこで、そういうことのないような気構えで、(「自民党だ」と呼ぶ者あり)今、自民党だというお話しがありましたが、革新政党のお手並を…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 私は、この際、住宅対策について、二、三の質問をしたいと存じます。 御存じのように、十二月七日に、千代田区の主婦会館において、住宅建設推進全国大会というのが催されまして、住宅に非常に困窮している方々並びに住宅関係者が集まりまして、今、政府でも重要施策の一つとして住宅対策は取り上げられておるのでありますけれども、ややもすると、軽視されがちな傾向にあるじゃないかということを心配されまして、いろいろな決議をしております。そこで、現在…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 ちょっと関連して。私の質問を続けますが、先ほど私のお伺いしたのは、われわれは住宅問題はまだ未解決だと思っております。そこで大蔵省御当局は……とはっきり言っておりますが、建設省の方は非常に必要だというので、大きな予算を出しておる。それでも、われわれは不十分だ。そこで大蔵御当局は、住宅問題は相当に解決しておるとお考えですか、どうか、御見解を承わりたい、こう言っておるわけで、あなたの御答弁は、経済審議会の答申はこうだ。ですから、そ…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 私は、住宅問題は相当に解決されておるかどうかという御見解を聞きたい、それによって大蔵省御当局は相当に効果を上げている。もう手を打たしてもいいということだと、予算の出し方がはっきりしてくる。ところがこれはまだ大へんな量が残っているというお考えならば、力を入れて、それは経済審議会の答申は参照されることもあるだろうし、松永さんが命をかけて盛り込むこともあるかもしれない。どっちなんだか、まあ政府の方針がきまってから、それに従って出す…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 私の質問には御答弁がないようですが、御答弁ができないのですか。しないのですか。したくないのですか。
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 まあそういう御決意でも、これはないよりは非常にいい。ただ私の心配するのは、松永主計官並びに白井政務次官にさらにお尋ねしたいのですが、経済五ヵ年計画に住宅政策が盛り込まれて、大体五ヵ年で見通しをつけるようにしたい。こういう趣旨の御答弁だったろうと思うのですが、一体住宅問題というものは、これは外国の例を見てもおわかりになるように、イギリスなどは住宅政策が非常によくできている、しかし何十年も続いて、いまだになおかつ住宅問題に取り組…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 白井政務次官の真撃な御答弁非常にけっこうだと思いますが、どうぞ一つ全力を尽して御協力を願いたいと思うのです。 そこで、私はさらに御質問したいと思うのですが、この住宅建設推進全国大会には、あの日は建設大臣もお見えになっており、各党も代表者を出していろいろ激励しておりました。その際の決議は、大体六つの事項にしぼっております。それをここで披露して逐次指摘していきたいのですが、まず第一には、政府の計画住宅を大量に建設してくれ、こうい…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 松永さんの御答弁でやや私は安心するわけですが、別に戸数は私は聞いていなかったのです。公営住宅に最重点を置けと、こう言っておるので、まあ住宅対策に重点を置いて一つ予算の編成に御努力願いたい意味なんです、私は。だから戸数はどうということは具体的に聞かなくてもいいのですが、しかし少くとも住宅対策に与党なり政府が非常に熱意があるということは、反映する結果が出ないといけないわけですよ。そこでその気持が答弁に現われるかどうかを顔を見なが…
第27回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○石井桂君 先ほど田中委員の質問と同じようなことなんですが、防火帯の建築補助というのはゼロ回答でないかというような心配をなさっておる御質問でしたが、私の経験によりますと、昨年はどうやら大蔵省でもその重要性を考えられたのですが、一昨年とその前は続いてゼロ回答だったのです。で、このことは、大蔵省が昨年少しでもつける意思になったということは頭の進歩だと思うのです。私は非常に、象牙の塔から出てきた学者のように、実際をよく熟知したものだと思うので…
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 ただいまの説明で概要はわかりましたが、三十三年度の首都圏整備計画の重点というのは、先ほど御説明の中で承わりませんでしたが、どこを重点としてとるのでございますか。
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 今の説明と、この書いてあることと同じことだものですからね、そのことごとくが大切だものだから、どれも捨て切れない、という感じがあるわけです。で、われわれ受けた場合に、この首都圏整備計画が非常にお金がどっさりかかる計画でありますから、いろいろな過程を経て、たとえば、あまり望ましいことではありませんが、予算が半分になったという場合にどれを切るか、どれをどうしてもやらなきゃならぬか、という気魄が見えてないように思う。それを聞こうと思…
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 この首都圏整備計画というものは、私は相当に指導精神なり、理想を持っておると思うんです。で、この計画に盛られた計画と、建設省が実際緊急やむを得ずとしていろいろな手を打たれる建設事業計画とは、相当に私はねらいなり開きがあるものじゃないか、その調整をどういうふうにして具体的にとっておられるか承わりたいものです。
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 私は現在、今の説明で、建設省なり他の官庁との御連絡が十分よくとれているということをお聞きしまして、非常に安心したわけでありますが、しかし首都圏整備委員会というものができた趣旨から言いますと、実施官庁なり、監督官庁と言いますか、行政官庁と言いますか、建設省か農林省、あるいは運輸省、そういう関係と意見が当然違っていい面が出るべきものだと、それでなければ首都圏整備委員会なんというものの存在の意味はないと思うんです。で、私はやはり独…
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 大蔵省はどうですか。
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 私は建設大臣の御熱意には大いに敬意を表したいと思うのですが、衆参両議院で首都圏整備法を通過したときに、議院の意見として一括計上するのが適当だという付帯決議をつけて通した、そういう議院の意思というものを大蔵省の主計官は全然一顧もしないで、自分の考えを堂々と述べられたことに対しては、どういうお考えでそういう御発言があったんですか。議会としては一括計上するのが正しいというので要望をつけて出したものを、あなたがそれだけ責任を持ってお…
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 大蔵省の方に対する御質問は、また適当な方を他日の機会にお招きいたしまして、問いただすことにいたしますが、なお私はこの際自分の考えを申し上げながら御質問申し上げたいと思うのですが、今の大蔵省のようなものの考え方だと、首都圏整備法なんてものは全然要らないように思うのです。それは首都圏整備法に盛り込まれたような趣旨で、各省が自発的にやれば事が足りるような考え方なんだな。それでは首都圏整備法を設けた趣旨というものが実際に実現できない…
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 ただいまの御説明によりますと、非常に膨大な計画なんですが、これは首都圏整備法の可決されましたときに希望条件として採用されておったと思いますが、現在のこの膨大な計画をやっておる職員が二十二名だというお話で、各省から十八名が兼務定員としてまかなわれておりまして、合計四十名でこの膨大な計画をやっておる。われわれはこの法律をきめますときに、こういうけちな陣容で実際膨大な計画ができるかどうかというような疑問を持っておりまして法案の質疑…
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 私は人間の定員のことなどを御質問いたしますと、ややともすると、議員がたとえば今回の場合のごとくに首都圏整備委員会のことに肩をもって御用質問をするようにもおとりになるかもしれませんが、私はそうではなくて、実際にこの首都圏整備計画がこんな大きな、膨大なものが計画されておるのでありますれば、りっぱな計画をし、これを実らせるためには実際ちゃんとした陣容と予算がとられなければ、これは自分で絵をかいてひとりよがりをしているにすぎないと思…
第27回 参議院 建設委員会 第3号
○石井桂君 検討をしている最中だそうでございますから、それ以上お聞きしても、われわれの期待するお返事がいただけないと存じますけれども、どうぞ一つ単なる係のお考えでなくて、やはり十分われわれの質疑応答で現われているようなところを御推察いただいて、御同情ある一つ態度でお考え願いたいと思います。 なお私はこの際特に心配になることを一つ整備委員会の方へお聞きしたいと思うのですが、この項のうちのたった一つの例でありますが、遮断緑地というのがござい…