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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,616
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会54 件・54%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,616 20 を表示
自由民主党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○石井桂君 ただいまの質問に関連しまして。この図面は、長さが三百メーターで幅が四十メーターというと、矩形の面積の計算なんですね。そうすると、それを三、四、十二でかけると一万二千になる。こんなでこぼこしたのにいきなりこう書いて出すのは、あまり粗末過ぎますよ。私も与党の方だけれども、あまりひどいように思うな、これは。ですから、やはり議会の方に出すのには、ちゃんと責任のある図面を出していただかぬと、私どもひやひやしてしまうのだ。もう少し良心的…

自由民主党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○石井桂君 もしそうなう、あまりひど過ぎると思うのです。東駅の本屋の面積が、建築の平米が約一万二千とでも書いてあるのならいいが、ここへでこぼこなやつを出しておいて……。これは算術問題だ。小学校の生徒だってできますよ。それをまた、気がつかないでこういう公けの席に出すなんて……。前に出したからといって、通ったかもしれないが、あまりひどいと思うのですね。だからやはり、これから改めるのならけっこうですが、少くとも議会へお出しになるのだから、まじ…

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○石井桂君 先般視察いたしました災害状況並びに建設事業調査について御報告を申し上げます。 私は重盛委員とともに去る九月三十日から十月四日までの五日間にわたりまして、岐阜、長野両県下を回って参りました。視察いたしましたおもな個所は、岐阜県におきましては、去る六月末に発生いたしました台風第五号及び八月上旬の豪雨により被害をこうむりました多治見市、土岐市、瑞浪市等を中心とする中津川、土岐川等の被害状況、長野県関係におきましては、天竜川支流の被…

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○石井桂君 私どもの歩きました経路の範囲におきましては、乗用車で歩いたのでございまして、その程度はほとんど直っておるようでございますけれども、ただ直るという程度ですが、完全になっているというようなふうにも思えない。ただようやく通れるという……。

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○石井桂君 乗用車で。バスなども通れば通れるんじゃないかと思いますがね。つまり幹線を主として歩いておりますから、今の御質問は山の中へ入ったということの御質問でしょうか。

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○石井桂君 われわれの歩いた範囲の所は大がい歩けるようになっていました。これは政府の方へ聞いた方がいいかもしれないです。

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○石井桂君 ちょっと……。自分で報告して質問しちゃ悪いですが、根本的なことだから。

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○石井桂君 そうです。それは、非常に私が疑問といたしましたのは、天竜川の関係河川ですが、泰阜ダムの工事によって河床が上昇したと地元は言ってるんです。そういう原因が百パーセント響いているかどうかは私にはわかりません。しかし河床が上昇したことは確かです。それで今度は、それに対して支流がどっさり流れている、これも非常に上昇してるんです。河口で六メートル、八メートルぐらい上昇していて、水がろくろく流れないような状態になっている所もある。一体こう…

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○石井桂君 地すべりの一部の視察をして参りましたが、明科地区というところでは地すべり対策が非常に効果を奏している例は拝見したわけです。しかし承わりますと、茶臼山というのがあるそうです。そこで毎日十センチぐらいずつ降下しているというのでございますね。すべってしまう。そうしますと、そういうところをやりっ放しにしておきますと、一年か二年たっと、何百メートルも地所が下っちゃってね、処置がないのじゃないかと思います。そういうものに対する対策も何か…

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○石井桂君 まあ話はわからないこともないのですが、よく聞いていると、地すべりが始まるころ手を打てば大がいとまると、しかし進んでしまってからではとまらないみたいな、まことに能のない御答弁なんですね。そんなに進歩しないのですかね、防災工事というものは。つまり一メートルから二メートルぐらいの浅いところで防災の施設をして、水をうまく抜けば抜けないこともない。しかしかなり深度が厚いと、そういう場合広範囲のもので、すでに地すべりが始まってしまってい…

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○理事(石井桂君) それでは駐車場法に関する件はこれで打ち切ります。 —————————————

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○理事(石井桂君) 次に昭和三十二年度建設省関係予算の執行状況に関する件及び北海道関係の公共事業費に関する件を議題にいたします。 まず建設省並びに北海道開発庁より御説明をお願いいたします。

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○理事(石井桂君) 御質疑のおありの方は順次御発言を願いますが、その前に皆様に一言申し上げておきますが、大臣は午後一時までで、以後は所用があるそうでございまして、それまでに一つ大臣に対する御質疑を願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○理事(石井桂君) 速記をつけて。

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○理事(石井桂君) 速記をやめて下さい。 〔速記中止〕

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○理事(石井桂君) それでは速記を起して下さい。 次回は、十月三十日水曜日といたすことにいたします。 —————————————

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○理事(石井桂君) それからなお、中野委員と西田委員と大河原委員が二十日から六日間の予定をもちまして、四国地方へ出張いたします。 —————————————

自由民主党1957/10/10

26参議院 建設委員会 閉会後第11号

○理事(石井桂君) それからもう一つお諮りいたしますが、建設大臣が今希望していかれたんですが、臨時国会が始まりまして、六日、七日にはどうしても休まなけりゃならぬという事情があるそうです。衆議院の方では御了解を得たそうですが、こちらでもその日には欠席いたさたきゃなりませんから、ということを言っておりましたので、どうぞ御了承願います。 それでは本日はこの程度で散会をいたします。 午後一時四分散会

自由民主党1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○石井桂君 私は、これは公庫の総裁には言っておりませんが、公団と公庫の家賃の算定に固定資産税分が入ると思うのですが、同じようなものを作って、そうして評価の算定に差があるだろうと思うのです。そこで公団の住宅に対しては、坪当り幾らとして固定資産税を計算しておるのですか。公庫の方の貸し出しの住宅に対する坪当りは幾らとしてやっておるのか、それを伺いたいのですが、非常な差があるようですが、もっとおわかりやすく言いますと、公団の住宅は坪当り四万円で…

自由民主党1957/09/27

26参議院 建設委員会 閉会後第10号

○石井桂君 そういたしますと、私の聞き方が悪かったかもしれませんが、賃貸住宅であれば、公営住宅それから金融公庫から融資を受けたたとえば住宅協会の住宅、そういうものの賃貸住宅に対しては固定資産税分が今のところかかっていない、それから公団の方はかかるようになっておる、こういう差なんですね。それでいいのですか。