石井桂
会議録に記録された「石井桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,616 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会54 件・54%
- 産業公害及び交通対策特別委員会24 件・24%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
※ 全 1,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○石井桂君 もう一つ。水害予防組合と事務組合の……、いろいろな言葉が出てきますね。私ちょっとわからないんですけれども、簡単に説明して下さい。
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○石井桂君 大体今の御説明でわかりましたが、水害予防組合は水害予防組合法による組合でありまして、ということでありますが、その説明だけでは私にはわからないんです。どういう差があるのか、ちょっと今の説明でわからないんですがね。
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○石井桂君 水害予防組合で、地方公共団体ですかの事業とすることを得ざる場合、というのはどういう場合ですか。大阪が例になっているようですけれども、どういう場合がこれに当りますか。
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○石井桂君 今の御説明でよくわからないのだけれども、「特別ノ事情ニ依リ地方公共団体ノ事業ト為スコトヲ得サルモノアル場合」は何ですかという質問だったんですが、どうですか。
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○石井桂君 ただいまの前の方の場合は、水防法による水防事務組合でもいいわけですか、そうすると。
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○石井桂君 ややわかったような気がするが……。
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○石井桂君 今度の改正によって、私が次に述べるようなことは防げるかどうかということを御質問するのですが、まあその堤防がまさに決壊しようとするときですね、両岸に水防組合があるだろうと思うのです、こっち側と向う側と。ところが、向うの堤を切ってくれると、こっちの村が安全だというので、向うの堤を切るということが想像できるのですが、実際に最近じゃないのですが、四、五年前に関東のあの大水害のときにあったのです。そういうようなことの調整もできますか。…
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○石井桂君 そういう場合は、そんな気の長いことを言っていると、堤を切られちゃいますよ。東京都知事が建設大臣に伺ってやるわけですが、そういうような手続をとっているひまがないような場合だと思う。実際にもう一番上の堤防の上から水がちょろちょろ流れて、下の方の堤から、あれは何というのですか、遊水というのですか、どんどん出て、俵を洗っているというような状態、そういう場合にそっちの方のまさに破壊しようとしている、堤防を切った方が早いじゃないかという…
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○石井桂君 非常にむずかしい言葉で説明してくれたんでわかりにくかったのですが、結局するところはどっちを破っても住民に被害を与えるから見ておろう、こういうわけで見送っちまう、こういうわけですか。
第28回 参議院 建設委員会 第8号
○石井桂君 それならば、そういう水防法で一番重要なことに当るようにも思うのだけれども、水防法というものにそういうものを規定する必要はないのですか、水防法に入れるにしてはあまり大きな事項だと、こうおっしゃるわけですか、どっちなんですか。
第28回 参議院 建設委員会 第7号
○石井桂君 ちょっと一つ関連しまして。 田中さんの御質疑で大体わかりましたろうと思いますが、この二級建築士の取扱いについて法律を変えましたのは、やはり田中さんがおっしゃったように、実際技術を持っておって、試験や何かするときに発表ができない人が技術屋にずいぶんおるのです。こういう実力のある人を救いたい、こういう目的がずいぶんあった、こう思うのです。そこで、できるだけ中央建築士審議会で設けられた基準に合うものはこれは皆もう上げていただく、こ…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 この官庁営繕法というものがありまして、委任を受けるようになっておるわけです。支出委任を受けてやるようになっているのですが、今その四十億はどういう官庁ですか。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 私の聞きたいのは、各省で取って委任しないというものがあるだろうと思うのですよ。そういうのを逆に聞きたいと思ったものだから。どうしても手放さない役所があるのじゃないかと思うのですがね。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 その具体的な例はございませんか。今まで、たとえばどこの役所で、どうしてもあなた方のお考えでは当然こるはずだと思うのだけれども、向うの立場が強いために、こない。こういう実例はありませんですか。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 私どもいろいろ建築物の用途によって、構造も違えばプランも違うということは十分わかるのだけれども、そういうことをマスターし、あるいは研究して家を作るのが、建築技術者の任務だと思うのです。だから、知らない政務次官や何かおって、そうしてこれは牢屋を作るのだとか、あるいはこれは拘置所を作るのだとか、あるいは留置場を作るのだとかいうことが特殊だと考えている人もおるのですよ。そういうことを言うと、病院は特殊である、事務室は特殊である、住…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 今のお話しでよくわかるのですが、営繕局長一人でがんばっていても、相手ががもし事務の人であったり何かするとうまく言いくるめられちゃったり何かする危険もあるけれども、幸い明敏な官房長が隣にいるのですが、あなたはどういうお考えですか、そういうものに対して開いてなかったのですか。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 まあ、それで大体いいのかもしれませんが、僕が聞きたいと認ったのは、今営繕局長が、たとえば外務小品の、予算なら予算を、外務省の庁舎を建設省につけるということができれば、そういう問題はずいぶん防げるでしょう。こういう話しなんです。だからそれは大蔵省との折衝になるんでしょうね。そういうふうな場合に、営繕局長が一人でがんばっていてもしょうがないから、先ほどあなたのように有能なというところ、でほめたのですけれども、あなたは聞いていなか…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 もう一つ関連して、昔営繕局というのは大蔵省にあったんです。大蔵省の営繕管理局というのがあって、その中の工務部か建築部であった。その時代には、大蔵省にあるのだからお手盛りなんだ、ずいぶんあったように思うのです。どうもよその省へいったらば協力しないなんていう態度は、ほんとうに役人らしくてセクショナリズムに徹底していて、まことに妙だと思うのだけれども、今のあなたのお話を聞くと、努力によって年々改善の一途をたどっているということです…
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 土木研究所の増加した費用は主として何ですか。
第28回 参議院 建設委員会 第5号
○石井桂君 土木研究所、建築研究所の二千万円余増加したでしょう、これは主として何ですか。