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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
287
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合大蔵政務次官1995/02/27

132衆議院 大蔵委員会 第7号

○石井(智)政府委員 今の土地そのものが高いのか安いのかという議論は、国民的な大衆合意によってなされるものだろうというふうに思いますが、その中で、公共の用に供していく、そのために必要な流動化を図らなきゃならぬ、こういう立場でいろいろな角度から税の役割を、譲渡の時点、保有の時点、いろいろな時点時点においての整合性のある体系をつくり上げていくという立場で、有効な、基本理念に沿った運用が図られていくように努力をしてまいりたいと考えておるところ…

日本社会党・護憲民主連合大蔵政務次官1994/07/21

130衆議院 大蔵委員会 第1号

○石井説明員 先般、図らずも大蔵政務次官という大役を拝命をいたしました石井智でございます。 昨今の状況を踏まえますと、この職責の重大さを痛感をいたしておるところでございます。しかしながら、浅学非才の身でございまして、皆さん方の御指導、御鞭撻を賜りながら、その職務の遂行に全力で邁進してまいりたいと覚悟をしているところでございます。 今後ともどうぞよろしく御指導のほどを賜りますようお願いを申し上げて、ごあいさつとさせていただきます。よろしく…

日本社会党・護憲民主連合大蔵政務次官1994/07/21

130参議院 大蔵委員会 第1号

○説明員(石井智君) 先般、図らずも大蔵政務次官を拝命をいたしました石井智でございます。 職責の重大さをひしひしと痛感をいたしておるところでございますが、微力ながら全力を傾注して職務を執行させていただきたいというふうに思っておりますが、何分にも先生方の御指導、御叱正を賜りまして、お引き回し賜りますようよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。(拍手)

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 建設委員会 第8号

○石井(智)委員 ただいま議題となりました高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党、さきがけ・青雲・民主の風及び日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読を…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/20

129衆議院 建設委員会 第8号

○石井(智)委員 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党、さきがけ・青雲・民主の風及び日本共産党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたします。…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/18

129衆議院 建設委員会 第1号

○石井(智)委員 今日の我が国の経済というのは非常に底ばいの状態と言われるほど低迷をしておるわけでございますけれども、いわゆるバブル経済の崩壊、そしてまた内外における経済環境の変化、こういうものを伴って非常に厳しい背景が続いておるわけです。 この景気の低迷の要因の一つに、土地取引の停滞、このことが指摘をされております。この土地取引の低迷の結果、民間の意欲が非常に低下をしておる、こういう状況の中で、都市開発事業が何としても今新しい方向を見…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/18

129衆議院 建設委員会 第1号

○石井(智)委員 この制度は確かに景気対策の柱ではありますけれども、景気の回復と同様に良好な町づくりというものが極めて重要な課題ではないか、こういうふうに私は思っておるところでございまして、今回のこの制度の運用をしていくに当たって、景気の回復、そのことも必要ではありますけれども、町づくりの観点に立った十分な配慮がなされてしかるべきだ、こういうふうに考えておるところでございます。そういう意味におきまして大臣のお考えというか、御所見を賜って…

日本社会党・護憲民主連合1994/02/18

129衆議院 建設委員会 第1号

○石井(智)委員 今大臣から御答弁を賜りました。大きな歩みにおいて日本の二十一世紀に向かっての町づくり、こういう観点に立って、ただいま景気が低迷をしておる、土地が動かぬから景気対策が必要なんだ。その視点が今大きく叫ばれる分野ではありますけれども、やはりバブルを生んだその原因を再燃させることがあってはならない、こういうふうに思っておりますので、さらなる御努力をちょうだいをいたしますようにお願いをして、質問を終わらせていただきます。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/14

126衆議院 建設委員会 第11号

○石井(智)委員 ただいま議題となりました流通業務市街地の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配布をしてありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたしたいと思います。 流通業務市街…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 建設委員会 第9号

○石井(智)委員 ただいま議題となりました特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党を代表して、その趣旨の説明を申し上げます。 案文はお手元に配付をさせていただいてございますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知をいただいておるところでございますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説…

日本社会党・護憲共同1992/06/04

123衆議院 議院運営委員会 第29号

○石井(智)委員 建設委員会でこの間、都市計画法の社会党の対案を出したわけですけれども、その中でやはり、今逆質問のお話もありましたけれども、こういうことで委員会をどう充実させるかという立場に立って、私は、その体験の中からどうすればいいのかという思いを今見つけ出しがたい状態であります。 この間の建設委員会の審議では、政府案に対していろいろ議論がされました。対案に対する質疑もされたわけですけれども、自民党の質問というのは冒頭三十分質問された…

日本社会党・護憲共同1992/05/22

123衆議院 本会議 第26号

○石井智君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、政府提出の都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対しまして反対を表明をいたしまして、以下、その理由を申し述べたいと思います。(拍手) まず第一に、今回の改正案が提出されました背景には、近年のバブル経済の膨張に伴う地価の暴騰があります。大都市では、事務所ビルの建築を目的とした地上げが横行をいたしました。また、地方では、国民的リゾートの大義に名をかりた乱開発が進行したのであ…

日本社会党・護憲共同1992/05/21

123衆議院 建設委員会 第13号

○石井(智)委員 私は、日本社会掌・護憲共同を代表して、政府提出の都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対して反対することを表明し、その理由を以下に申し述べます。 第一に、今回の改正は、近年のバブル経済の膨張に伴う地価の暴騰により、大都市では事務所ビルの建設を目的とする地上げの横行、地方では国民的リゾートづくりに名をかりた乱開発が進行し、土地利用制度の不備が痛感されたためでありました。 全国で多くの自治体が、こうした乱開発のあ…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 建設委員会 第9号

○石井(智)委員 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案が、政府案と社会党・護憲共同、進歩民主連合の共同提案という形で二本が出ております。そういう中で、いろいろと両者を比較をさせていただきながら、私なりに今回考えてみたわけですが、今日的な社会問題を踏まえると、やはり大きく問題点をとらまえているのは、木間先生が提案をされている方ではないかなというふうに強く感じておるわけでございます。そういう点を踏まえながら、ひとつ現在の問題点とい…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 建設委員会 第9号

○石井(智)委員 次に、対案を提案されました木間先生に、提案をされたお立場からの都市問題に関する基本的な御認識についてお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 建設委員会 第9号

○石井(智)委員 私は、今日の都市問題は、地価問題に代表される土地問題と切り離すことができない、こういうふうに考えておるところでございます。特に今回の政府の改正案は、総合的な土地対策の一環として行うということでありますので、土地対策、とりわけ地価対策という観点からお伺いを申し上げたいというふうに思います。 今回の改正は、例えば誘導容積制度の創設など容積率を引き上げ、土地の高度利用を促進するための措置を含んでおりますけれども、これは地価を…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 建設委員会 第9号

○石井(智)委員 政府案の内容を見てみますと、基本的には大都市対策であるというふうな感が否めないわけであります。従来より、都市計画において大都市部を中心として各種施策が講じられてまいりましたけれども、その結果、東京への一極集中の加速などの問題を引き起こしたのではないでしょうか。国土の均衡ある発展を図るためには、地方都市の活性化が必要であり、地方においてそれぞれの地域の特色を生かしたゆとりと潤いのある魅力的な町づくりを行っていくためには、…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 建設委員会 第9号

○石井(智)委員 けさの朝日の解説でも、この都市計画法の改正が国民的に大きな関心を呼んでおるという意味での解説がなされておりまして、思い切った地方への権限移譲の提起が、主宰者としてしておるわけでございます。そういう点で、さらなる地方への移譲というものが必要ではないかなというふうに思っておるわけでございます。 また、だれもが自分の住む町を誇れるような、そんな町づくりを進めていく上で、都市計画における住民参加は必須の要件であるというふうに思…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 建設委員会 第9号

○石井(智)委員 今、このところを本当にもう少し議論を深めておきたいなという気がいたしますけれども、政府案はこれで十分民意が反映をされる案になっておる、これでは不十分じゃないかという、完全に二分をされた形での民意の反映の方法論というのか、そのあたりが大きくどうとらまえるのかというところで、本当はもう少し議論を深めておきたいなという思いがありますけれども、あといろいろ聞きたいことがございますので、次に移らせていただきたいと思います。 政府…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

123衆議院 建設委員会 第9号

○石井(智)委員 次に、二点続いてお伺いをしたいと思います。 用途地域制度の改正が効果を発揮するためには、改正された用途地域を地方自治体が的確に指定するか否かにかかっているというふうに思うわけであります。先ほども具体的に挙げましたように、従来より制限が緩和される新たな用途地域が創設されることにより、指定される用途地域が緩い方に流れていくということを防ぐ保障があるのかどうか、このあたりをひとつお伺いをし、この点についてどう対処されようとし…