石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(石井啓一君) 使用期間の延長により長期間の平穏な利用がなされることが考えられ、そのような不明者が現れる可能性が極めて低い場合におけます使用権の在り方につきましては、不明者の持分である所有権を取得できる方策を含めて、引き続き検討が必要と認識をしております。 民法による時効取得と類似する制度となる可能性もあるため、実際の制度運用の状況や、法務省における土地所有権の在り方の議論と整合を取りながら検討することが必要と考えております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(石井啓一君) 急速な人口減少の進展を始め、我が国を取り巻く社会経済の変化に的確に対応していくためには、中長期の視点に立ち、今後の国土づくりの方向性を考えていくことが重要であります。 このため、本格的な人口減少社会に初めて取り組む国土計画といたしまして、平成二十七年八月、第二次国土形成計画を策定いたしました。この計画は、二〇五〇年の長期を見通しつつ、今後おおむね十年間における国土形成に関する基本的な方針、目標等を明らかにしてお…
第196回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(石井啓一君) 本格的な人口減少社会に初めて取り組む国土計画といたしまして、平成二十七年八月に閣議決定をされました第二次国土形成計画におきましては、人口減少や産業構造の変化により開発圧力が低下をし、国土利用の選択肢が広がることを契機として捉え、より安全で快適かつ持続可能な国土を形成することを目指しております。 この計画を推進するため、現在、国土審議会におきまして、人口減少下における新たな国土管理、利用への対応といたしまして、適…
第196回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(石井啓一君) 将来的には二〇四〇年まで死亡数は増加するとの推計がありまして、相続機会も増加するものと考えられることから、何の対策も行わなければ放置される土地が増加してしまうおそれがあるものと考えております。 政府としては、そのような土地を増加させないため、土地を手放すことができる仕組みを導入すべきであるとの御意見があることは承知をしております。土地を手放すことができる仕組みにつきましては、その要件や手放された土地の帰属先等、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(石井啓一君) 土地は、その所在する地域の自然的、社会的、経済的及び文化的諸条件に応じて適正に利用されるべきものであります。このような考え方は、手放された土地であるか否かにかかわらず、あらゆる土地に当てはまるものと考えております。そして、適正な土地利用を確保していく上では、御指摘のように、他の施策との連携を念頭に置くことも重要と考えております。 いずれにいたしましても、土地を手放すことができる仕組みにつきましては、土地所有権の…
第196回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(石井啓一君) 土地所有者の責務の在り方など、今後、土地所有に関する基本制度の見直しは、所有者不明土地の発生抑制や解消に向けた抜本的な対策に関するものであり、関係省庁が連携して検討することが必要であります。 六月一日の関係閣僚会議におきましても、所有者不明土地問題につきまして、抜本的な解決策が必要であり、土地の所有に関する基本制度に踏み込んで、期限を区切って検討を行っていくことが確認をされたところであります。 国土交通省といた…
第196回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(石井啓一君) 御指摘のありました利用されない所有者不明土地への対策を含めまして、所有者不明土地の発生の抑制や解消に向けた抜本的な対策につきましては、登記制度や土地所有権の在り方等と深く関連するため、関係省庁が連携して検討することが必要であります。 六月一日の関係閣僚会議におきましても、所有者不明土地問題について、抜本的な解決策が必要であり、土地の所有に関する基本制度に踏み込んで、期限を区切って検討を行っていくことが確認をされ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(石井啓一君) 所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことに深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御意見や、ただいまの附帯決議において提起されました事項の趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長を始め理事の皆様方、また委員の皆様方の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表します。 誠にありがとうござい…
第196回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(石井啓一君) 小林議員にお答えをいたします。 自動車の運転業務への時間外労働の上限規制について、過労死等防止対策の観点からお尋ねがありました。 現在、自動車運転業務につきましては、厚生労働大臣告示である労働時間の延長の限度等に関する基準の適用除外となっており、一般と異なる取扱いがなされておりますが、今回の法案においては、長年のこの取扱いを改め、罰則付きの上限規制を適用することとしており、過労死等防止対策の観点からも大きな前進…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 森友学園問題につきましては、国土交通省としては、大阪航空局が傘下にございますので、直接関わる問題でございますけれども、特に、委員から今御指摘がありました公文書に関して、これが改ざんあるいは意図的な破棄ということが指摘をされておりますが、先日、安倍総理から、この公文書等をめぐる問題につきまして、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす状態となっており、その責任を痛感しながら、まずはしっかりとうみを出し切ることによっ…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 総理夫人が、森友学園に対する、この本件土地の売却にどのような影響を与えたかについては承知をしていないところでございますけれども、この土地の地下埋設物の見積り、大阪航空局がやったわけでありますが、これは売主の責任が一切免除されるとの特約を付けることを前提にしまして、その実効性を担保するために、既存の調査で明らかになっていた範囲に加えて、職員による現地確認などの追加の材料も含めまして、当時検証可能なあらゆる材料を用…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) これは、それぞれの大臣が各府省の抱える問題についてどのように責任を取るかというのはそれぞれの大臣の御判断だと思っております。
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 一般会計から特別会計への繰戻しにつきましては、今委員から御紹介いただいたとおり、財務省と協議を行った結果、平成三十年度予算におきまして二十三・二億円の繰戻しが行われることとなりました。この繰戻しは平成十五年度以来十五年ぶりとなるものでありまして、被害者保護増進事業等の継続性や安定性に対する交通事故被害者の皆様及びその御家族の不安の声にもお応えをする重要な一歩になるものと考えております。 また、財務大臣との間で交…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 自動車整備士は、専門的な知識と技能を持って自動車の点検整備を行う国家資格に基づく職業であり、安全、安心な車社会に欠くことのできない存在であると認識をしております。また、近年、電気自動車や自動運転車など、自動車技術の高度化が急速に進展しておりまして、高い専門性を有する自動車整備士の重要性、必要性は今後一層大きくなると考えております。 一方、近年、自動車整備士を志す若者が減少するとともに、自動車整備工場で働く整備士…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) これまでも取組を進めてきましたが、やはり自動車整備士不足への対応は非常に重要だと思いますので、引き続きしっかりと取り組んでいきたいと思っております。
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 高速道路につきましては、大都市圏を中心としてかなりネットワークは整備されてきましたので、首都圏、それから近畿圏と、料金制度の在り方を見直しをしてきております。だんだん利用の時代に入ってきているという意味では、もう既に、起終点が一緒ならばどういうルートを通っても同じ料金にする。これはなるべく環状道路、環状道路の方が距離は長くなるんですけれども、なるべく都心を通過せずに環状道路を利用してもらうためには、長い距離でも…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 奄美群島は、領域の保全、海洋資源の利用等、我が国にとりまして非常に重要な地域であり、昭和二十八年の本土への復帰以来、特別措置法の下、産業の振興、社会資本の整備等の諸施策を進めてきたところであります。 一方、奄美群島と本土との間には経済面や生活面での諸格差がいまだ残っておりまして、引き続き、生活基盤や産業基盤の整備など、奄美群島の自立的発展に向けた政策を実施していくことが必要と認識をしております。 奄美群島振興開…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしまして、過疎地域における移動手段の確保は重要な課題と認識をしております。 そのための手段として、まずは道路運送法に基づき許可を受けたバス、タクシーによる輸送があります。しかしながら、バス、タクシーによることが困難である場合は、限定的、例外的に市町村やNPO法人等が自家用車を用いて有償で運送できることとする自家用有償旅客運送制度が設けられております。 国土交通省におきましては、高齢者の移動手段の…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) 急速な高齢化が進展する中で、高齢となった方々が住み慣れた地域で安心して住み続けられる環境を整備していくことは重要なことと認識をしております。 このような認識の下、住生活基本計画におきましては、高齢者が望む地域で住宅を確保し、日常生活圏において介護・医療サービスや生活支援サービスが利用できる居住環境の実現を目標として掲げており、各種施策に取り組んでいるところであります。 具体的には、公的賃貸住宅団地の建て替え等の…
第196回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(石井啓一君) URの高齢者向け優良賃貸住宅につきましては、二〇二〇年二月から、管理開始から二十年を迎え家賃減額措置の適用が終わる住戸が生じ始めます。 URの高齢者向け優良賃貸住宅につきましては、お住まいの方が安心して住み続けられること、平成三十年度中にUR賃貸住宅ストック再生・再編方針の見直しを行い、経営の効率化を図りつつ住宅セーフティーネットの機能を果たしていくことといった観点を踏まえまして、今年度中にその方向性を見極めて…