石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 まとめて御質問がありましたので、まとめてお答えをいたしたいと思います。 まず、御指摘の、日本政策投資銀行及び日本交通公社が行いました、平成二十九年度版、アジア、欧米豪、訪日外国人旅行者の意向調査につきまして、統合型リゾートができたら行きたいかという調査ですが、ぜひ行きたいが二四%、機会があれば行ってみたいが三六%、関心はあるが行くかどうかわからないが二一%と、約八割の外国人旅行者が日本のIRに関心を示していると承知をして…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 政府としては、議員立法で成立をしたIR推進法において、カジノを含むIRの整備推進が国の責務とされております。法的な責務を負っているということから、今般、具体的な制度設計の検討を進め、IR整備法案を提出したということがそもそもございます。 それから、確かに、我が国は、第二次安倍政権になってから、インバウンドは非常に増加をしておりました。これは率直に与野党を通じてお認めになるところでありますが、昨年のインバウンド二千八百六十…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 たくさん一度に御質問いただくものですから、ちょっと答弁を……(福田(昭)委員「たくさんって、基本的なことでしょう」と呼ぶ)いやいや、三点御質問いただいておりますので、順次お答えします。 まず、後発の日本でも成功するのか……(福田(昭)委員「それはいいですよ、答えなくて」と呼ぶ)それはいいんですか。御質問じゃない、そうですか。 それではまず、ゲーミング区域の上限値を、絶対値を設けずに割合で決めるのはなぜかということでありま…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 IRの設置による経済効果、地域振興効果、雇用創出効果については、現時点ではIRがどこにどのような形で設置されるかが不明であり、定量的に試算することは困難であります。 しかしながら、例えば、公共政策としてIRを導入することを決定したシンガポールの事例で申し上げれば、IR導入前後五年、これは二〇〇九年と二〇一四年を比較しますと、外国人旅行者数が九百六十八万人から一千五百十万人に、外国人旅行消費額が約一兆円から約一・九兆円に、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 直近の数字はちょっとよく覚えていないんですけれども、たしか一千六百兆円だったんじゃないかと思います。
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 一律の総量規制というわけではなくて、今回の法案の中では、預託金というまずハードルがありますけれども、相当の額の預託金を預け入れる人については、それぞれの方の収入や資産の状況あるいは債務の状況等々、個々人ごとに貸し付ける上限額を決めている。そのことをカジノ管理委員会もきちんと監督をするという形で健全性を担保していきたいと考えています。
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 まず、政府としては、議員立法で成立をしたIR推進法において、カジノ及びMICE施設を含むIRの整備推進が国の責務とされております。ですから、政府は、法律上、このIRの整備推進が法律上の責務になっている。その責務に基づいて、IR推進法に基づき具体的な制度設計の検討を進め、今般IR整備法案を提出した、それが、そもそも論がございます。 カジノ収益も活用して、MICE施設を始め、さまざまな誘客施設が一体となった国際競争力を有する…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 現段階においては、IRについてはカジノに焦点が当たりがちなことから、さまざまな弊害を心配する声があることは承知をしております。 この要因としましては、国民の声に対応して、依存症防止対策、犯罪、治安維持対策、青少年の健全育成対策を重層的かつ多段階的に講じたクリーンなカジノであることや、日本型IRの実現が、観光や地域振興、雇用創出など、日本の成長戦略に資する大きな効果を生むものであることのイメージの共有が道半ばであり、これら…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 今回のIR整備法案におきましては、IRの推進を通じた公益の実現を担うIR主務大臣、カジノ施設の設置、運営に関する秩序維持等を担うカジノ管理委員会という、行政目的を異にする二つの組織が新たに設けられることになります。そして、これら二つの行政目的は、互いに相反するものではありません。 カジノ管理委員会は、世界最高水準のカジノ規制を公正中立な立場から担う存在としまして、内閣府のいわゆる三条委員会として設置することとしておりまし…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 御指摘の原子力規制庁については、従来、原子力を推進する経済産業省に規制を担う機関が属し、規制機関の独立性が欠如するという中にあって、安全が軽んじられていたこと等の反省に立って、いわゆるノーリターンルールが設けられたものと承知をしております。 今、先ほどから御説明申し上げておりますように、今般、IR主務大臣とカジノ管理委員会、二つの組織が新たに設けられるわけでありますが、これら二つの行政目的は、互いに相反するものではありま…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 カジノ管理委員会は、世界最高水準のカジノ規制を公正中立な立場から担う存在として、内閣府のいわゆる三条委員会として設置することとしておりまして、カジノ管理委員会の事務局職員については、委員会の指揮命令のもと、公正中立かつ厳格にカジノ規制事務の執行に当たるものであります。 カジノ管理委員会の職員の外部からの任用に当たっては、監督等の対象となるカジノ事業者等との間の癒着など、カジノ規制事務の公正性、中立性にいささかの疑念を持た…
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 これは、カジノ事業者から、外部から職員を任用するかどうかというのは、それは明確に定めていないところでありますが、ある意味で、カジノを管理するためには、カジノの実態を知っている人を任用するということも一つあり得るかもしれません。 ただし、先ほども申し上げたように、カジノ事業者との間の癒着など、カジノ規制事務の公正性、中立性にいささかの疑念を持たれないようにすることが大前提ということであります。(発言する者あり)
第196回 衆議院 内閣委員会 第26号
○石井国務大臣 各種世論調査で、まだ国民の皆様の反対が多いということは承知をしております。日本型IRのイメージがまだまだ伝わっていないということかと思いますので、今後、イメージを実感に近い形で具体的に共有させていただくための全国キャラバンを実施をしていきたいと思います。引き続き、国民に丁寧に説明を行うとともに、依存症防止対策などに万全を期しながら、世界じゅうから観光客を集める滞在型観光を推進してまいりたいと思います。 なお、国会での御審…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほど局長が答弁したとおりであります。
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(石井啓一君) 三月、これは平成二十八年ですね、二十八年の三月三十日に近畿財務局から地下埋設物の撤去処分費用の見積りを依頼されて以降、四月十二日に見積りのたたき台を近畿財務局に説明するまでの間、大阪航空局におきましては、過去の地歴調査や地下構造物状況調査、職員による現地確認や工事写真、工事業者の試掘の報告書など、見積りに必要となる材料はおおむね積み上げて基本的な考え方は決めておりました。 その後、四月十二日に近畿財務局に説明を…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(石井啓一君) 高齢化が進行する中、運転免許返納者や運転に不安を感じる高齢者が自ら車を運転をせずとも生活できるよう移動手段を確保することは、重要な課題と認識をしております。 このため、国土交通省では、コミュニティーバスや乗合タクシー等の運行に対する支援を通じて地域の路線の確保及び維持を図っているほか、公共交通機関の高齢者向け割引制度等の導入の働きかけを行っております。また、輸送サービスの選択肢を広げる観点から、自家用有償旅客運…
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(石井啓一君) 各大臣がそれぞれ所管します役所で問題が起きた場合にその責任をどう取るかということについては、それぞれの大臣がお考えになることでありますから、他の閣僚が口を挟むべき問題ではないと思っております。
第196回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました船舶の再資源化解体の適正な実施に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船舶の再資源化により生ずる人の健康及び環境に対する悪影響を防止するため、二〇〇九年五月に国際海事機関の主催により香港で開催された国際会議において、二千九年の船舶の安全かつ環境上適正な再資源化のための香港条約が採択されました。 同条約の作成を主導してきた我が国といたしましても、国際的な連携の下に、船舶の…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石井国務大臣 カジノ自体に関してはさまざまな懸念がございますので、そこに対する万全の対策を講じた上で、IR全体としては、世界じゅうから観光客を招き入れるような施設、そして地域経済、日本経済の発展に寄与するという形にしていきたいというふうに思っています。
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○石井国務大臣 今、政府参考人からも答弁させていただきましたが、区域計画を認定して七年後ということになると、実際に運営を始めて複数の事業年度が経過しているであろう。ですから、そこでどれぐらいの収益が上がるかという実績が出てきますし、また、実際にさまざまな弊害防止措置を講じていますけれども、その効果もある程度わかってくるということで、七年という年限が定められているというふうに思っています。 ただ、七年がたったから必ず見直さなければいけない…