石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 二〇一四年に公表されましたJR西日本安全フォローアップ会議報告書の提言において、第三者による検査の仕組みがJR西日本の安全管理体制を充実させるために決定的に重要であるとされたことを受けまして、二〇一五年度より毎年、第三者がJR西日本に対し安全管理体制の評価を行っているものと承知をしております。 本年五月二十三日に公表されました同評価の報告書において、これまで取り組んできた安全管理体制の整備、有効性向上等に引き続き取り組む…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 国土交通省では、地震発生後直ちに所管施設や所管事業者の被害状況の把握に努めるとともに、高槻市や枚方市など被災十五市三町とホットラインにより状況確認を行ったところであります。また、地方整備局の防災ヘリや海上保安庁の船艇、航空機等により被害状況調査を実施をいたしました。 本日も一府六市にリエゾン等を十七人派遣をし、被害情報の収集や支援ニーズの把握などを実施をしております。また、地方整備局からTEC—FORCEを二十名及び照明…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 伝統的構法による木造建築物は、各地域の気候、風土、文化に根差したものであり、我が国の木造文化の伝承につながるとともに、日本らしさを感じさせる空間づくりを通じて、観光振興や地域活性化に資する役割を担っていると考えております。 これらの伝統的構法による木造建築物につきましては、個別の実験や検証等により安全性を確認した上で、構造計算に活用できるデータベースや仕様規定の整備等に順次取り組んでいるところであります。 こうした伝統的…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 我が国におきましては、木造建築に親しみを感じる国民も多く、木材利用に対する根強いニーズがあると認識をしております。 今回の改正法案におきましては、防火関係の規制の合理化を図ることによりまして、中層建築物の柱やはりなどにつきまして木材がそのまま見える「あらわし」で使いやすくなる、防火地域及び準防火地域における建築物について、内部の柱やはりなどや大規模な門、塀について、木材を使いやすくなるなどの効果を想定をしております。 こ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 現行の既存不適格建築物に対する勧告、命令制度につきましては、特定行政庁による運用の参考となるよう、平成十七年及び平成二十七年に、勧告、是正命令制度に関するガイドラインを策定し、周知に努めているところであります。 今回の改正法案において、一定の劣化が認められ、放置すれば保安上危険又は衛生上有害となるおそれがあると特定行政庁が認める既存不適格建築物に対する指導、助言制度が創設されることを踏まえ、同ガイドラインを改正することを…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 地震時に大火の危険性の高い密集市街地の整備改善を進め、安全性を確保することは、重要な課題と考えております。 地震時に著しく危険な密集市街地につきましては、住生活基本計画におきまして、二〇二〇年度末までにおおむね解消するとの目標を定めております。 この地震時に著しく危険な密集市街地は、平成二十三年度末には約五千七百ヘクタール存在しておりましたが、その後、整備改善が進んだ結果、平成二十九年度末時点で約三千四百ヘクタールとなっ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 我が国におきましては、木造建築に親しみを感じる国民も多く、木材利用に対する根強いニーズがあるものと認識をしております。 特に国産材の利用促進につきましては、政府として、二〇二五年の供給量を四千万立米とする目標を設定をし、取組を進めているところであります。 国土交通省におきましては、国産材を含めた木材の利用を促進するため、CLTを始め木造建築物について、個別の実験や実証等、安全性を確認した上で、構造関係の基準の整備等に順次…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 平成二十八年十月に会計検査院から、地震時等に著しく危険な密集市街地に関する取組が不十分な地方公共団体に対し働きかけを強化するよう意見表示されたところであります。 この指摘を受けまして、国土交通省におきましては、市区町村向けの説明会や事務連絡等を通じ、密集市街地整備の必要性、手法等について周知、共有を図ったところであります。 地震時等に著しく危険な密集市街地につきましては、住生活基本計画において、二〇二〇年度末までにおおむ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 住宅宿泊事業の届出受け付けの件数は、六月八日時点で二千七百七件となっております。その後も、相当数の関係者が地方自治体の窓口等に相談に訪れ、また、ポータルサイト等を利用している状況であり、届出件数は今後更に増加していくものと考えております。 このほか、民泊サービスの提供に当たっては、旅館業法に基づく簡易宿所、特区民泊によることも可能であります。 例えば、京都市の簡易宿所の許可施設数は、平成二十七年度末で六百九十六件であった…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 レオパレス21が供給をした共同住宅で建築基準法に違反する疑いがあることが判明をし、同社施工物件全てを調査することを報道発表したことは承知をしております。 本事案が建築基準法に違反しているか否かは、個別物件ごとに特定行政庁が判断していくものでありますが、現在、同社から提出された物件リスト等を国土交通省が情報提供をし、特定行政庁において、現地調査も含めて、早急に事実確認を行っているところであります。 この結果、複数の特定行政…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 国土交通省におきましては、地震発生後直ちに所管施設や所管事業者の被害状況の把握に努めるとともに、高槻市や枚方市など被災十五市三町と、ホットラインにより状況確認を行いました。また、地方整備局の防災ヘリや海上保安庁の船艇、航空機等により被害状況調査を実施をいたしました。 さらに、本日も一府六市にリエゾン等を十七人派遣をしまして、被害情報の収集や支援ニーズの把握などの実施をしております。また、地方整備局からTEC—FORCEを…
第196回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) まず、今回被害に遭われ、お亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対して哀悼の意を表したいと思います。また、負傷された方々に対して心からお見舞いを申し上げます。 新幹線のセキュリティー対策につきましては、今委員御紹介いただいたように、平成二十七年六月に発生をいたしました東海道新幹線列車火災事故を受けまして、新幹線客室内への防犯カメラの設置等の対策を講じつつあるところでありますが、それにも…
第196回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) 今般、財務省において書換え前の決裁文書や協議メモが職員個人が保有する手控えといったところから発見されたことを踏まえまして、国土交通省にも改めて確認を行った結果、職員の手控えとして残っておりました森友学園側との協議メモについて提出をさせていただいたところであります。 今委員から、二〇一六年三月三十日あるいは四月五日の日付のメモがないじゃないかという御指摘ですが、私ども、今般、確認できました森友学園側との協議メモに…
第196回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) ちょっと御通告いただいていなかったものですから、その点については今手元に資料がございません。
第196回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(石井啓一君) ただいまの学校法人森友学園に対する国有地売却等における不適切事案についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存であります。
第196回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) 鉄道路線の維持、活性化のためには、鉄道事業者と地域が協力をして利用促進に取り組んでいただくことが重要と考えております。 JR只見線につきましては、JR東日本におきまして、これまでも被災をしていない区間について、地元の要望も踏まえながら、SL列車やトロッコ列車などのイベント列車の運行、只見線沿線の旅行商品の造成、車内誌での奥会津に関する特集やポスターの掲示など、利用促進に取り組んできたと聞いております。 被災によ…
第196回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) JR日田彦山線につきましては、福岡県、大分県、沿線市町村及びJR九州が連携をし、日田彦山線を復旧するための方策を検討し実施することを目的としまして、四月の四日に日田彦山線復旧会議の第一回の会議が、さらに五月の十五日にこの会議の下に置かれました日田彦山線復旧会議検討会の第一回の会合がそれぞれ開催されたと聞いております。この二つの会議には国土交通省九州運輸局がアドバイザーとして出席をしておりまして、鉄道で復旧するた…
第196回 参議院 国土交通委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、努力してまいる所存でございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石井国務大臣 森友学園の関係で国土交通省が行いました二つの調査につきまして御説明申し上げます。 まず、本年四月十二日の報道で、近畿財務局が見積りを八億円ほどとするよう持ちかけたという件についてでありますが、私からの指示によりまして、大阪航空局において当時見積作業を担当していたと考えられる職員を中心に聞き取り調査を行ったところでございます。 これまでの聞き取りにおきまして、平成二十八年四月十二日、近畿財務局から地下埋設物の撤去、処分費用…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○石井国務大臣 今回被害に遭われ、お亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対して哀悼の意を表したいと思います。また、負傷された方々に対して心からお見舞いを申し上げます。 新幹線のセキュリティー対策につきましては、平成二十七年六月に発生をいたしました東海道新幹線列車火災事故、これは車内での焼身自殺の巻き添えで乗客一名が亡くなった事故でありますが、これを受けまして、新幹線客室内への防犯カメラの設置等の対策を講じつつ…