石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2018/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(石井啓一君) 横山議員にお答えをいたします。 IRの構成施設の規模等の基準についてお尋ねがありました。 IR整備法案における特定複合観光施設につきましては、カジノ施設のみならず、国際会議場施設、展示施設等、魅力増進施設、送客機能施設、宿泊施設といった誘客のための必置施設が一体となった総合的なリゾート施設であります。 これらの必置施設の基準につきましては、必置施設のそれぞれについて、IRが立地される地域の特性が様々であることも…
第196回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(石井啓一君) 矢田議員にお答えをいたします。 カジノ行為に係る賭博罪等の違法性阻却に関する検討及び第三十九条の規定の趣旨についてお尋ねがありました。 IR推進法の附帯決議では、IR区域の整備の推進のために必要な措置を講ずるに当たり、目的の公益性等八つの観点から、刑法の賭博に関する法制との整合性が図られるよう、十分な検討を行うこととされております。 IR整備法案の立案過程においては、これらの八つの観点を踏まえた検討を行い、例え…
第196回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(石井啓一君) 杉尾議員にお答えをいたします。 カジノ利用客に占める外国人旅行客の割合及びIRの経済効果試算についてお尋ねがありました。 我が国で整備することになる日本型IRは、外国からの観光客だけでなく、国内観光客も対象とした総合的なリゾート施設であり、世界中から観光客を集める滞在型観光モデルの確立を実現することを目的とするものであります。 カジノを含むIRの利用客の内外比率や経済効果につきましては、現時点では、IRがどこに…
第196回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(石井啓一君) 辰巳議員にお答えをいたします。 森友学園への国有地売却についてお尋ねがありました。 交渉記録の公表について財務省と国交省が相談しているものとして共産党から公表されている文書については、出典等が明らかではなく、どのような性格の文書か分かりかねますので、確認を差し控えておりましたが、国会での御議論も踏まえ、どういった対応が可能か検討をしているところであります。(発言する者多し)
第196回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(石井啓一君)(続) IRの送客機能についてお尋ねがありました。 IR区域の整備に当たっては、IRへの来訪客が全国各地を訪れることにより、IR区域の整備による効果を全国各地に波及させることが必要であると考えております。 このため、本法案では、IRの必置施設の一つとして、各地域の観光の魅力に関する情報を適切に提供し、併せて各地域への観光旅行に必要なサービスを一元的に提供することにより、国内の観光旅行を促進するための施設、いわゆる…
第196回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(石井啓一君) 清水議員にお答えをいたします。 IRの選定方法と選定過程の公平性、透明性の確保についてお尋ねがありました。 IR区域の整備については、都道府県又は政令指定都市が、公募により選定したIR事業者と共同で区域整備計画を作成をし、国土交通大臣の認定を受けることとしております。 認定に当たりましては、IR整備法案の目的に最大限資するよう、国土交通大臣において、認定基準に適合するかを厳正に審査をし、さらに、関係行政機関の長…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) 六月の二十二日に大阪北部地震により被災した現地の視察を行ってまいりました。鉄道分野におきましては、大阪駅を視察をいたしまして、JR西日本より、大阪駅での旅客の滞留状況や駅間に停車した列車の乗客の救済状況等について報告を受けたところであります。 今回の地震によりまして、近畿地方の鉄道は一時運転を見合わせました。その結果、JR西日本の在来線では百五十三本、大手民鉄五社では合計八十一本の駅間停車が発生をいたしました。…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) 六月十八日の参議院決算委員会において、共産党から二つの文書が公表されたものと承知をしております。 まず、平成二十七年十一月十二日の近畿財務局処分依頼案件の状況についてという文書についてでありますが、行政機関の間のやり取りにつきましては、この件に限りませず、日常的に様々なやり取りを行っているところでありますが、行政機関の間での検討の途中過程の情報を逐一お示しをいたしますと、今後の率直な意見交換や議論が妨げられ、将…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) 行政機関間でのやり取りにつきましては、先ほど申し上げた理由によりまして、これまでも提出は差し控えさせていただいているところでございます。 また、財務省と国交省が相談していると公表された文書につきましては、体裁から見ましても行政文書としては思えませんし、どういう性格の文書か分かりませんので、お答えは差し控えさせていただきます。(発言する者あり)
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) 公益通報制度に基づく文書の入手だという話は今初めてお聞きをいたしました。 そのことの関係も含めて、そういったことが、公益通報制度だというふうにおっしゃいましたので、そういうことなのかどうかも含めてちょっと状況を確認したいと思います。(発言する者あり)
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) 役所で作成されたものかどうか、責任を持って作成されたものかどうか、文書は不明であることでありますので、そういった意味で、確認することは差し控えさせていただいているところであります。(発言する者あり)
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) 国交省から提出した、国交省から出た文書かどうかを調べろということかと存じますので、どういったことができるか検討してみたいと思います。(発言する者あり)
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) 当該文書につきまして調査せよとの御要請がありました。 どういう対応ができるか検討したいと思います。(発言する者あり)
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(石井啓一君) 委員はカジノを強調されますが、日本型IR、統合型リゾートは、カジノはありますけど、カジノに加えて様々な誘客施設、宿泊施設であり、いわゆる国際会議場、国際展示場あるいは劇場等々、様々な誘客施設が一体となった施設でございます。 その日本型IRの強みとして、日本各地に存在している豊かな自然や固有の歴史、文化、伝統、食などの魅力を生かしつつ、これらを更に磨き上げて、IR施設全体としてこれまでにないスケールとクオリティー…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 六月十八日七時五十八分ごろに発生をいたしました大阪府北部を震源とする最大震度六弱の地震について、被害状況と国土交通省の対応状況について御報告いたします。 まず初めに、この地震により四名の方がお亡くなりになりました。お亡くなりになった方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 気象庁では、揺れの強かった地域に対し、地震発生から一週間程度、最大震度六弱程度の地震に注意するとともに、…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 今後さらなる増加が見込まれる空き家につきましては、平成二十八年三月に閣議決定をいたしました住生活基本計画におきましても、増加幅の抑制を目標に掲げております。その実現に当たりましては、宅地建物取引業者等の民間事業者との連携が重要と考えております。 そこで、今委員から御紹介がございましたとおり、宅地建物取引業者が空き家等の媒介に積極的に取り組めるようにするために、低廉な空き家等について、売り主から現地調査等を考慮した報酬額と…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 大阪市、高槻市におきまして、塀が倒れることにより亡くなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被害が生じたことについてはまことに遺憾に思います。 建築基準法におきましては、塀の構造に応じ、高さや控え壁、鉄筋の補強などを定めております。 今回被害のあった塀の構造等が現行基準に適合しているかどうかにつきましては、高槻市の事案については教育委員会が不適合と発表いたしましたが、最終的には特定行政庁が判断をすることになります。現…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 少子高齢化が進展する中で、UR賃貸住宅は、高齢者や子育て世帯など、民間市場で入居を拒まれるなどの制約を受けがちな弱い立場の方の受皿として、住宅セーフティーネットの役割を果たすことが求められております。 一方、URは、多額の有利子負債を抱える中、適切な賃貸住宅管理により、健全な経営の確保も求められております。 こういった中で、UR賃貸住宅においては、都市再生機構法第二十五条第四項に基づき、高齢者向け優良賃貸住宅に居住する世…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 国土交通省におきましては、東日本大震災発災後、鉄道事業者や研究機関とともに協議会を開催をいたしまして、津波からの迅速な避難方策等について検討を行い、平成二十五年二月に、津波発生時における鉄道旅客の安全確保への対応方針と具体例について取りまとめを行いました。 取りまとめにおきましては、浸水可能性がある区間の指定、津波発生情報の収集、避難誘導時の対応、マニュアル等の整備及び教育・訓練に関しまして、鉄道事業者が対応すべき内容に…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○石井国務大臣 大阪市、高槻市におきまして塀が倒れることにより亡くなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被害が生じたことについてはまことに遺憾に思っております。 建築基準法におきましては、塀の構造に応じ、高さや控え壁、鉄筋の補強などを定めております。今回の改正法案は、当該規制の見直しを含むものではございません。 昨日の地震によって被害のあった塀の構造等が現行基準に適合しているかどうかにつきましては、高槻市の事案については、教育委員…