石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1995/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 それでは続いて、この法律案の目的にもうたわれておりますけれども、大深度地下の計画的な利用ということでございます。 これはいろいろなアプローチがあるかと思いますけれども、個々の施設が事業実施の都度、事業間で調整するというやり方もこれはあるかと私は思います。また、片や一定の熟度のある施設の計画についてはあらかじめ計画段階で調整をしておきまして、いわば大深度地下利用計画ともいうべき計画を作成することも、効率的、計画的な地下利…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 大変にありがとうございました。 それでは、以上をもちましてこの調査会設置法につきましての質疑は終わらせていただきます。野沢先生におかれましては、大変御丁寧な答弁をいただきましてまことにありがとうございました。 それでは、残る時間九分ぐらいございますので、この時間を使いまして規制緩和推進計画につきまして若干お尋ねをしたいと存じます。 まず、三月三十一日に閣議決定された規制緩和推進計画、五カ年計画でございますけれども、四月…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 それも一つの考え方かと思いますけれども、私は、せっかく三カ年に前倒しをされたのでありますから、七年度におやりになることは、これはもう着実にやっていただくことは当然といたしまして、七年度においてもできるものについては前倒しでやっていただく。あるいは七年度末改定になりますと、八年度、九年度で残りの四年度分をまとめてやらなければいけないということになりますから、スケジュール的にも非常にタイトになるんじゃないか、こういう懸念も…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 それでは官房長官がお越しでございますので、ちょっと一問お尋ねをしたいと思います。 この規制緩和推進計画の前倒しを含めました緊急円高・経済対策、これがどの程度の効果があったのか、どういうふうに評価をなさっているのか、お尋ねをしたいと存じます。
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 時間が参りましたのでもうやめにいたしますけれども、はっきり言いまして大変抽象的な表現でございましたのでよくわからなかったわけであります。為替相場を見てみましても、今八十五円前後でございましょうか、一時の状況と比べますと若干修正をされているわけでありますけれども、でもまだまだこの水準では満足されては大変困るわけでございまして、私は、やはり我が国の経済構造改革の一環として大胆な規制緩和を含む市場開放を断行する、このことが円…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 新進党の石井啓一でございます。 関連して質問をいたします。 あなたは長銀の関与について先ほどから極めて重大な証言をされておりますので、私はそれをさらに質問したいと思いますが、まず、長銀から出向されてこられた日暮氏、これが顧問で来られたときに、翌年、平成三年の総代会で常務理事含みで来られたというふうに証言をされましたが、これはどなたから聞かれた情報でしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 続いて、平成二年の五月に、長銀は関連会社から東京協和に大口出資十五億円、出資率五〇%ですね、この出資の趣旨、これは単に自己資本を充実させるためなのか、あるいは長銀への経営肩がわりの一環として行われたというふうに考えているのか、どちらでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 続いて、東京協和は長銀の関連会社のビルに本店を移されていますね。これは、理由はどういう理由ですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 あなたは先ほど、日暮氏が顧問にいる問、個別の案件について理事長、山田常務理事と協議をしていたというふうに証言をされましたが、これは日暮氏がイ・アイ・イ・インター社に移られた後ですね、これはイ・アイ・イ社がリストラの段階に入った状況でございますけれども、こういう段階においてもこの個別案件について長銀からの出向者と協議をされていた、こういうことはございますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 今おっしゃったのは、日暮氏の方から、こういう案件について貸し出しをしてはどうかという提案があったのですかそれとも確認をされたということですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 これについて堀江氏は、融資の案件の決定というのは、会社の内容とか、事業計画とか、担保の評価、金利等を知って判断できるんだ、電話一本で照会されても判断できない、貸し出しにより資金繰りに穴があかないかどうかの確認をしていただけだ、こういうことをおっしゃっておるのですけれども、実態として、貸し出しを行う際に、長銀からの出向者のどなたにどういう内容の連絡なり報告をしていたのか教えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 個別の融資案件について、その内容を報告する、あるいは相談をするということがありましたか。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 それでは、長銀からイ・アイ・イ・インターに出向された田中副社長の東京協和への関与でございますけれども、先ほどあなたの証言では、田中副社長と高橋氏とあなたの三名が東京都の信用組合課に二度行った、それで、田中副社長は長銀が東京協和に協力する、こういう趣旨を述べだということは事実です、こういうふうにお認めになりましたけれども、まず、その二度というのはいつといつのことか、教えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 この件について堀江氏は、田中副社長が行ったのは、第一次リストラ計画を、これはイ・アイ・イ・インターの第一次リストラ計画を説明するために都に行ったんだ、それで、イ・アイ・イ・インター社の第一次リストラを推進する上から協力するというふうに述べたんだ、こういうふうに証言をされておりますけれども、まず、東京都信用組合課にあなたを含めて三名で行った目的は、どういう目的で行かれたのか、教えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 それでは、田中副社長はその東京都の信用組合課に行かれた際にこれは協力するとか責任を持つという発言をされたようですけれども、どういう協力をする、あるいは何について責任を持つというふうに、具体的にその発言の内容をお聞かせいただきたいと思いますが。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 今大変重要なことをおっしゃいましたけれども、東京協和の経営についてちゃんと見ていくというふうにおっしゃったのですね。これは大変重要なことなので、もう一度確認をいたします。
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。 それでは東京都の、これは平成五年七月以降、長銀が引き揚げて以降、東京都の監督についてお伺いしますけれども、先ほどあなたは、アバイディンクの融資について東京都はやむを得ないということで、まあ黙認といいますか、こういうことを御証言なさいましたけれども、高橋氏の証言では、主要な案件については都の事前承認を受けていると専務理事から報告を受けていると、こういう証言をなさっておりますけれども、あなたはこのア…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 それでは時間が参りましたので、最後に質問をいたしますけれども、平成六年の六月七日から七月二十一日の間、そして十月二十五日から十一月二日の問、二回検査が行われておりますね、平成六年に二回。 で、十二月六日に最後通牒のような示達が来ておりますけれども、この間、東京都から東京協和の再建について何か話があったのか、特に、東京協和が自力更生の道は認められないというような話があったのか、あるいは他の金融機関との合併、吸収等について…
第132回 衆議院 予算委員会 第24号
○石井(啓)委員 以上で終わります。
第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石井(啓)分科員 それでは、私はまず営団地下鉄の民営化の問題につきまして、大臣に主にお尋ねをしたいと思いますが、営団地下鉄の民営化につきましては、政府の報告書の中では、「第一段階として現在建設中の七号線及び十一号線が完成した時点を目途に特殊会社化を図る」というふうにされております。さらに、「出来る限り速やかに完全民営化が図られるよう配慮する」というふうにされております。 また一方、完全民営化の時期につきましては、これは報道されていると…