石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1995/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 大臣が御答弁いただきましたので、私の申し述べた考え方のとおりであると。すなわち、閣議決定においてもその審議会の機能、その事務の性格に応じてこの適用を仕分けするのだ、そういうことでございましたけれども、今大臣からも御答弁ありましたけれども、こういう仕分けを、区分をする理由について教えていただきたいと思います。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 よくわかりました。 それでは、大臣先ほど御答弁されたとおり、今審議会等二百十九あるわけでありますけれども、そのうち今回の閣議決定対象外の審議会等は二十七あるわけでございますが、この二十その審議会を閣議決定対象外にされた、どういうふうにこれをお決めになったのか御答弁いただきたいと思います。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 そういたしますと、この閣議決定対象外とされた二十その審議会というのは、これは専ら行政処分等を行う審議会というふうに考えてよろしいわけですね。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 先ほどの私が述べた、確認をした考え方では、その審議会の事務の性格に応じてこの適用のルールを仕分けるという御答弁でございましたから、当初から閣議決定対象外とされるということは、その理屈からいきますと、これは専ら行政処分等を行う審議会であるから閣議決定対象外となるということになるのではないでしょうか。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 そういたしますと、閣議決定対象外の審議会においても政策、制度の審議を行う場合があり得るという御答弁でありましたが、そういった場合にも、先ほどの基本的な考え方からいたしますと、閣議決定対象外の審議会において政策、制度の審議を行う場合にはやはりこの閣議決定のルールに従うというのが筋がと思いますが、その点について確認をしたいと思います。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 ちょっと政府委員の方から答弁してくれますか。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 だから、その関連する審議を行う場合にはやはりこの閣議決定のルールを適用するというのが、先ほどの基本的な考え方からいきますとそうすべきであるというふうに私は思いますけれども、そこら辺はどうなっているんでしょうか。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 よくわかりました。 それでは、この閣議決定の内容についてもう少しお伺いをしたいと思いますが、ここで、閣議決定の二番目で「審議会等の会長等の人選」ということで、一般の審議会においては、「当該省庁の出身者又は現在当該省庁の顧問、参与等の職にある者は、原則として、これをその委員に任命しない。また、やむを得ず省庁出身者等を一般の審議会の委員に任命する場合においては、特別の事由のない限り、当該一般の審議会の会長等に任命又は選任し…
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 役所の隠れみのであるという批判にこたえるためということであろうかと思いますが、その中でも会長等に任命しないというふうに特に厳しく定められている理由はどういうことでございましょうか。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 それでは、会長に任命しないということでありますけれども、その審議会のルールで委員の互選により会長を任命するというふうになった場合、この閣議決定の趣旨というのはどういうふうに徹底をされるのでしょうか。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 わかりました。 それから、閣議決定の四番目に「審議会等の公開」というふうにされておりまして、「一般の審議会は、原則として、会議の公開、議事録の公開などを行うことにより、運営の透明性の確保に努める。」こういうふうにされております。さらに、「一般の審議会は、特段の事情により会議又は議事録を非公開とする場合はこ云々となっておりますけれども、この「特段の事情」というのはどういう場合が想定されるのか、教えていただきたいと思います…
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 それでは、政策あるいは制度を審議する場合には、当然具体的な事例、個別の事例を踏まえて審議をするということは間々あるかと思いますけれども、こういう個別の事例について検討した、そういった場合について、この「特段の事情」に当たることになるのでしょうか、確認をしたいと思います。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 時間が参りましたので、もう終わりにいたしますけれども、きょうの朝日新聞の一面によりますと「審議会公開、省庁動かず」、閣議決定がされ、九月二十九日でありますからまだ日がたってないわけでありますが、役所側の反応は鈍いというような記事も出ておりまして、総務庁さん御自身もまだ検討中ということでございますので、これは役所を督促していただいて、なるべくこの閣議決定の趣旨が速やかに徹底されるようにお願いをしたいと存じます。 以上で終…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 新進党の石井啓一でございます。まず、質疑に先立ちまして、本法案の取りまとめに当たりまして大変御苦労いただきました野沢先生を初め参議院の諸先生方に敬意を表したいと存じます。 まず、何点か基本的な問題につきましてお尋ねをしたいと存じます。 本法律案は三年間の時限立法になっているわけでございますが、この三年間にしたという根拠をまずお尋ねしたいと存じます。 と申しますのは、大深度地下については、これまでほとんどといいますか全く…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 続きまして、この調査会の組織でございますけれども、「調査会は、委員十二人以内で組織する。」そしてその委員は、「大深度地下の利用に関する諸問題について優れた識見を有する者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」このようにされております。 ここでお伺いをしたいのは、どのような分野の有識者から構成されるというふうに今お考えになっているのか、この点についてお伺いをしたいと思います。
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 それでは、この調査会の出されます意見あるいは答申の取り扱いでございますけれども、法案によりますと、内閣総理大臣は、これを尊重し、国会に報告するというふうになっておりますけれども、当然のことながら、この意見、答申をもとにして大深度地下の利用に関する基本的な法律の制定という動きにつながっていくもの、このように考えているわけでありますけれども、これにつきましてはどのようなお考えといいますか御期待といいますか、そこら辺の所見を…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 ありがとうございました。 それでは、これから大深度地下利用に関する課題について幾つかお尋ねをいたしたいと存じます。 この課題につきましては今後この調査会で審議される事項でございますから、確定的なことはおっしゃれないことは承知しておりますけれども、現時点におきます御所見なり御意見なりをお伺いしておきたいと存じます。 まず、大深度地下における基本的な問題、すなわち憲法、民法にかかわる問題でございますが、所有権がこの大深度地…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。 続きまして、法案の趣旨説明の中では「大深度地下の範囲の確定」ということが触れられていらっしゃいますけれども、私は、この深さ方向の範囲、これに加えまして、いわば面的な範囲といいますか、対象となる地域がどうなのか、この件についてもぜひ御検討をいただきたい、このように思います。 すなわち、大都市圏を一応想定されているようでありますけれども、どの大都市圏を対象とするのか、あるいはどのような条件の大都市圏…
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。 続いて、この法律案の中では、この調査審議に当たっての配慮事項といたしまして「安全の確保及び環境の保全に関する事項」が特記をされております。 そこで、大深度地下においては、従来の地下施設に比べまして、安全あるいは環境保全の面で、どういった点について特段に配慮すべきなのか、このことについてお伺いをいたしたいと存じます。
第132回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石井(啓)委員 ありがとうございます。 それでは続いて、大深度地下を利用する施設といたしましては、趣旨説明にもございますように道路、鉄道等々が考えられるわけでありますけれども、これらの施設は大深度の地下空間で完結をするものではなく、必ず地上との連結部分、あるいは従来利用してきた浅い深度の地下空間との連結部分ができることになるわけでありますけれども、そういうことを考えますと、この大深度地下利用を考える場合には、地上あるいは従来の浅い地下…