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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 件中 20 件を表示
新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 いろいろこれから財政当局等との調整もあると思いますけれども、運輸省の意向としては、既に運政審で答申がなされている八号線、十三号線あるいは十一号線の残りは営団で実施するという意向であるということでよろしいのでしょうか。

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 それでは、そういう方向で御努力されるということだと思いますけれども、今申し上げました八号線、それから十三号線、それから十一号線の残りの区間、この三区間の中で、私は、都心の中心部を走ります十三号線の利便性あるいは採算性というのは、他の二路線に比べ高いものと思っております。また地元の豊島区、新宿区、また渋谷区の各区でも活発な推進運動を展開しておりまして一客観的に見れば残りの三区間のうちの十三号線をまず最初に着工すべきでは…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 今の段階でそういう御答弁になるとは思いますけれども、それでは一般論で結構ですけれども、優先順位の考え方といいますか、着工順位の考え方といいますか、どういう要素を重点に考えていらっしゃるのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 それでは、ちょっと民営化の問題にまた戻りましてお尋ねをしたいと思いますけれども、営団の民営化については既に行革審の答申において、昭和六十一年だと思いますが、「五年以内に可及的速やかに特殊会社に改組し、地下鉄のネットワークがほぼ概成し、路線運営が主たる業務となる時点において、公的資本を含まない完全な民営企業とする。」というふうにされておりました。この答申に対してどのように対応してきたのか、またどのような措置を講じてきた…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 ちょっと確認をしたいのですけれども、これまでのこの行革審の答申を受けて、行革の大綱の中でも、特殊会社化をして、さらにその地下鉄ネットワークの概成後に完全民営化を行うということだったわけですが、今回の見直しでは、民営化を前倒しをしたということになっておりますけれども、これまでの方針とどこが実質的に変わったのか、ちょっと御説明いただけますでしょうか。

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 先ほどのあれですけれども、民営化といいますけれども、その一段階として特殊会社というのが挟まっているわけですね。先ほどの三路線も、今までのを大体説明すると、特殊会社が大体やる、三路線やった後で大体、そこら辺の時期はちょっとまだあれですが、株を市中に放出して完全民営化をするということでありますから、今回の見直しでは特殊会社化をする時期は確かに明確になったと思うのですけれども、完全に民営化する時期については、今までの方針と…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 今のお話で大分わかってきましたけれども、そうしますと、議論を整理いたしますと、まず七号線、十一号線の完成した段階で特殊会社化をする、さらに残りの三路線については、その資金調達等の対策をきちんととって、場合によっては、完全民営化をしたから残り三路線の区間が完成することもあり得ると。ですから、特殊会社化をして、その後は、市況の状況、それから残る三路線の整備等の方法をきちんとした上で速やかに民営化をするということでございま…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 それでは、もう一つ確認をしたいのですが、今までの行革審の答申、可及的速やかに特殊会社化をして、なおかつ地下鉄のネットワークが概成後に完全民営化するという、この答申がなかなか実行されてこなかったということは、一つは特殊会社に対して財政投融資を導入するのが難しいという財政当局の意向があったというふうに私は理解をしておりますけれども、今回の見直しにおいて、そういう今おっしゃったような資金調達の道がどういうふうに可能になって…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 もう一つ、営団についてお尋ねしますが、東京都との関係でございますけれども、営団地下鉄は現在東京都が四七%を出資をしております。現在、鈴木都知事は営団地下鉄を買い取って都営地下鉄にしたいというような意向があるというふうに伝えられておりますけれども、今後の都の議論あるいは新しい知事の意向がどうなるかということもございますけれども、東京都が国の株式を購入したいというふうに要望があった場合、国としてどういうふうに対応しようと…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 それでは、ちょっと話題を変えまして、自転車等駐車場、いわゆる駐輪場の件についてお尋ねをします。 昨年六月に施行された改正の自転車法では、鉄道事業者は、地方公共団体及び道路管理者との適切な連携のもとで、放置自転車問題の解決にみずからも主体的に取り組むというふうになっておりますけれども、そこで、鉄道事業者が駐輪場の用地を貸し付けをしたり、あるいは譲渡する際には特段の配慮をすべきというふうに考えます。 すなわち、具体的に申…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 ところで、昨年六月にこの改正自転車法の施行に伴い出された鉄道局長の通達の中では「新駅設置または駅施設若しくはその周辺の大改良の際には」ちょっと中略をいたしますが、「計画段階において必要な自転車等駐車場の確保が図られるように努めること」というふうにされております。 具体例でございますけれども、私の地元でございます豊島区あるいは練馬区で、新駅の設置及び駅の大規模改良を行う際の駐輪場対策について、計画あるいは検討している事…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 それでは、西武池袋線の現在進められております高架の複々線事業、連続立体交差事業についてお尋ねをしたいと思います。 昨年十月には桜台駅それから練馬駅間の下り線の高架が完成をいたしまして、また、十二月には地下鉄有楽町線が練馬駅まで単線の乗り入れを開始しました。下り線高架化による踏切渋滞も緩和され、また地元も大変に喜んでいるところでございますが、桜台−練馬間の残りの事業の進捗状況及び練馬駅の西側から富士見台駅付近の事業の進…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 現在、特定都市整備事業で認定されている桜台それから石神井公園間のうち、石神井公園駅付近の事業化の見通しがまだ明らかになっておりません。この箇所の立体工事による踏切渋滞の解消、この効果は非常に顕著でございますし、また、駅周辺の町づくりを推進するためにも、一日も早い事業化が望まれているところでございますが、都市計画上の課題が残っているということは承知しておりますけれども、早期の事業化に向け御努力されることを確認をしたいと…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 もう一つ、西武池袋線ですけれども、現在、地下鉄有楽町線が単線で練馬駅まで乗り入れをしているわけでありますけれども、これの直通乗り入れのめどにつきまして説明をいただきたいと思います。

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 ちょっと確認したいのですが、上下線の高架化が完成した時点ということでありますけれども、物理的に考えますと、まず練馬駅で上り線が完成をいたしますと、有楽町線は複線で練馬駅までには乗り入れが可能になります。さらに、練馬の西側の中村橋駅あるいは富士見台駅で高架が、これは上下線でなくて、一期工事が完成をすれば、直通乗り入れは物理的には可能になると思うのですけれども、そこら辺どうでしょうか。

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 いや、それを前提として、練馬の上り線はできたとして、さらにその練馬の西側は、上下線高架ではなくて、第一期で高架になれば可能なはずですよということを確認をしたいと思うのですが……。

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 それでは、最後でございますけれども、西武新宿線でございますが、この地下線による複々線計画が延期になりまして、特定都市鉄道整備事業から除外をされました。地元の自治体及び住民、利用客は大変大きな失望を生じているわけでございますけれども、いろいろ説明を伺いますと、特待事業で積み立てた積立金については、利息を含め積立期間に応じて七年間で利用者に還元をされる、運賃を割引をして還元をされる、こういうふうなことでありますけれども、…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 この利便性の向上がなくなった現在、それにかわるサービスの提供、具体的に申し上げますと、線路の片側にしかない改札を両側に設けるとか、跨線橋をつくったりとか、あるいは時間制限のある改札口の時間延長をする等のサービス向上を図る、あるへは踏切遮断時間が、これは急行が地下へ潜る予定ですから非常に短縮されるはずだったのですが、これが短縮されない。逆に輸送力を増強させるために急行をふやすということになりますから、むしろ遮断時間が延…

新進党1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 以上で終わります。

新進党1995/02/16

第132回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(啓)委員 新進党の石田啓一でございます。 私、本日は、恩給法の関係の質問、さらに行政改革に関係いたします質問をさせていただきたいと存じます。 まず恩給法でございますけれども、今回の改正案の要点について、長官の方から御説明をいただきたいと存じます。