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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 件中 20 件を表示
新進党1995/02/16

第132回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(啓)委員 私も、事前にちょっと説明を受けて勉強したのですけれども、いわゆる地方財政計画の中で組み込まれている普通会計ベースの職員数については、これは削減になっているのですけれども、いわゆる公営企業等の職員を含めた総数でいくと微増ですね。毎年少しずつふえている、そういう状況でございます。したがって、私は、やはり総数で定員管理をするということが重要だと思いますので、今後各自治体の定員管理、この自主的な努力を促す方策としてどういうこと…

新進党1995/02/16

第132回 衆議院 内閣委員会 第2号

○石井(啓)委員 それでは、もう時間も大分迫ってきましたので、最後コメントをして終わりたいと思いますけれども、今後地方分権を進めるに当たって、さっき長官おっしゃっておりましたように、国がスリムになり得ると。ただ、その分地方の機構なり組織、人員が肥大化するということであっては、全体としての行政改革という趣旨から見るとやはり問題がある。そういう意味では、地方分権を進める際に地方における行革というのをどういうふうに進めるのか、これは私は大きな…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 私は、まず、特殊法人の問題につきましてお尋ねをいたしたいと存じます。 午前中から同僚議員からもいろいろ質疑がございましたけれども、その中で、政府においては、今回の特殊法人の改革案では、数も十一法人削減をした、全力を挙げて努力をされた、いわば自画自賛をなさっているわけでございますが、私は、今回の特殊法人の見直しについては、いろんな識者も指摘をされておりますように、二つ大きな課題があったかと思います。 その一つは、今回たく…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 今の御説明ですと、一生懸命頑張ったけれども残念ながらまとまらなかったという、単純に言うとそういうことかと思いますが、しかし、それで理由になるのかなという私は思いがいたします。 と申しますのは、総理はもうたびたび今年度中にすべての特殊法人について見直しをする、こういうふうにおっしゃっておるわけであります。二月十日というのは、まだ今年度中ということでは時期がありますけれども、私は、百歩譲って、この政府系金融機関についての見…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 政府系金融機関について複数の省庁にまたがっているというのは、そんなことは言われなくてもだれでもわかっている問題であるわけですね。それは二月十日になって初めてわかった問題ではないはずですよ。 それから、もう一つ言っておきますけれども、私ども、震災対策が大変ですから、二月十日に最終報告は出るんですかと何回も聞いたはずです。私もちょうど一週間前のこの委員会においてお聞きをしました。そのとき総務庁長官、何とおっしゃったかという…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 これ以上申し上げても水かけ論になりそうですのであれですけれども、しかし、明らかに総理は、年度内にすべての特殊法人について見直しをする、こういうふうに明言をされておるわけですから、政府系金融機関だけ別問題だというふうには一切おっしゃってなかったわけですよ。政府系金融機関でも特殊法人なわけでしょう。ですから、この問題について先送りするというのは、私どもはこれは明らかな総理の公約違反と言わざるを得ない、このように指摘をしてお…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 それでは確認をいたしますけれども、大蔵大臣の出された提案というのは、開銀と北海道東北開発公庫との統合が一つ。二つ目に、国民金融公庫それから中小企業、環境衛生の三金融公庫の統合、これが二つ。この二案でございますか。確認をさせていただきたいと思います。

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 いずれにいたしましても、この大蔵省の出された提案というのは、いわゆる他省庁とかかわる問題でございますね。これは御提案をされた際に、通常であれば、他の省庁と十分連絡、連携、調整をとられた上での御提案かと思いますけれども、今回の提案においては、そういう事前の連携なり調整なりというのがあった上での御提案であったのでしょうか。確認をしたいと思います。

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 二月十日の報告日の最終段階になって、他省庁とも調整をなさらない案を出された。これは普通で考えると非常に、非常にといいますか、余りに唐突である、私はこのように言わざるを得ない。うがった見方をしますと、初めからおまとめになる気があったのかどうか、これは非常に疑わしい限りでございまして、報道されておりますけれども、自民党案の開銀と日本輸出入銀行との統合案、これを取り下げるために、このまとめるのが難しい対案を出されたというふう…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 それでは、総務庁長官にもう一つお尋ねしますが、政府系金融機関については与党三党で協議を続けられるということでいらっしゃるようですけれども、どういう協議がなされるのか、全く白紙でゆだねたということではないと思いますけれども。統合、民営化など経営形態や組織の改編、簡素化に関する協議なのか、あるいは業務範囲、特に民間と競合している範囲がたくさんあるというふうに指摘されていますけれども、そういう業務範囲まで突っ込んだ内容なのか…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 私は、本来、政府系金融機関の資金の入り口である財政投融資とやはりセットで議論しなければ、この財投の使い道である特殊法人だけを議論しても意義が薄い、多くの識者がこういうふうに指摘しておりますので、これはぜひやっていただきたいと存じます。 じゃ、最後に、大蔵大臣としてはどのような議論がなされることを期待をされているのか、ちょっとお聞きしたいと思います、この与党の関係で。

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 それでは、話題を変えまして、別の問題につきまして御質問したいと思います。 厚生大臣、お待たせいたしました。国立病院それから療養所の再編成合理化問題でございます。これは行革の一環として御質問をしたいと思います。 これは長年の政府の課題になっているわけでありますけれども、昭和六十一年につくられました再編成計画では、おおむね十年の間に二百二十九の施設を百六十五施設に整理する、すなわち、統合あるいは移譲により七十四施設を整理す…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 よろしくお願いしたいと思います。 今厚生大臣、実績で十七病院、予定で十九病院、そのとおりでございますけれども、私が指摘しましたのは、それによって減少する数がそれぞれ九、十一ということでございますので、しっかり御検討をいただきたいと思います。 それでは、具体的な問題に移りたいと思います。 国立病院・療養所、これは厚生省所管でございますけれども、これは再編成合理化の流れにあるわけでありますけれども、各省庁が持っている病院は…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 経営改善の努力はもちろんでございますけれども、私、一つ提案を申し上げたいと思いますけれども、今現在印刷局病院の収支は印刷局の特別会計の一部をなしておりまして、予算書の上では病院独自の収支会計はございません。印刷局の特会としては黒字でありますけれども、かといって、病院を赤字のまま放置しておくべきではないと思います。 そこで、病院の収支を明らかにして外部のチェックを可能にする、そのことによって病院当局の経営改善努力を促して…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 いや、小さな問題のようですけれども、やはり足元からきちんとやっていただかないと、本当に行革というのは実のあるものはできないと思うのですね。そういう意味では、技術上の問題があるとおっしゃるようですけれども、この点についてはより検討をいただきたいと思います。 もう一つ、農林水産大臣にお尋ねします。 林野庁の病院でございますけれども、これは調べましたところ、大蔵省印刷局の病院以上に経営内容が憩うございますね。病床の利用率は、…

新進党1995/02/13

第132回 衆議院 予算委員会 第12号

○石井(啓)委員 国民の生命と財産に関する問題ですので、簡単に廃止云々ということは私は申し上げませんけれども、やはりその中でもきちんと行革への努力をしていただきたいと思います。 時間が参りましたので終了いたしますが、ちょっと時間配分が悪くて、質問通告をしておきながら質問できなかった大臣もいらっしゃると思いますので、失礼をいたしました。 以上で終わります。

新進党1995/02/08

第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石井(啓)委員 新進党の石井啓一でございます。 公述人の先生方には、大変御多用のところ本委員会にお出ましいただきまして、また貴重な御意見を賜りまして、心から感謝申し上げます。 私は、阪神大震災関係と、また行政改革の関係につきまして主に質問をさせていただきたいと存じます。 まず、阪神大震災の関係でございますが、三人の公述人の先生に順次御質問を申し上げたいと存じます。 まず宮内先生でいらっしゃいますけれども、先生は、先ほど神戸市の御出身と…

新進党1995/02/08

第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石井(啓)委員 ありがとうございます。 それでは、引き続きまして、屋山先生でいらっしゃいますけれども、先ほども危機管理のお話がございまして、特に情報入手が非常に遅かった。今回私どもの大きな反省といたしまして、官僚機構と申しますか、これは平時といいますか、ルーチンの仕事であればきちんとこなすわけでありますけれども、こういう緊急事態にはやはりなかなか即応的な対応がとれない。 先ほど先生もおっしゃいましたように、係長から課長から局長というふ…

新進党1995/02/08

第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石井(啓)委員 ありがとうございます。 それでは続きまして、浅沼先生にお伺いをしたいと存じますが、先生の御経歴を拝しますと、長く警察にお勤めになっていらっしゃって、警察庁長官も先生お務めでいらっしゃいます。恐らく、警察に御在職中は幾たびか緊急事態あるいは非常事態、こういった事態に遭遇をされたと存じますけれども、私がお聞きをいたしたいのは、その先生の御体験を踏まえまして、組織の仕組みということではなくて、組織のリーダーとして、こういう危…

新進党1995/02/08

第132回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石井(啓)委員 ありがとうございました。 それでは、行政改革につきまして、話題を変えてお聞きをしたいと存じます。 屋山先生は、今お話を承りましたとおり、十二年間にわたり行政改革にも携わっていらっしゃいまして、この間、恐らく官僚機構の厚い壁との闘いというのが相当あったかと存じますけれども、まず、この間の率直な御感想なり、今後の私どもにいただきますアドバイスなりをお伺いしたいと存じます。