石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1995/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 いや、ですから、何というんでしょうかね、生活環境・福祉・文化機能というのも公共事業の一側面なわけですね。ですから、防災に関するものも一側面なわけですから、そういうものがどれぐらいあるかという目標をきちんと立てるべきじゃないか、こういうふうに主張しているのですけれども、ちょっとかみ合わないようですからあれですけれども、ぜひ——じゃ、長官どうぞ。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 ですから、そうすると、公共投資全般にわたって防災という観点を重視してやるべきだという、そういうことですね。ぜひそういう形でやっていただきたいと思います。 次に、防災訓練について伺いますけれども、昨年九月一日、総合防災訓練が行われておりますが、具体的にどういう訓練をしたのか、政府本部の運営訓練と被災想定地での現地訓練と大きく二種類あるようですけれども、昨年どういう訓練をされているか、教えてください。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 昨年の九月一日の総合防災訓練の折に、総理はどういう参加をされたのでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 私は、昨年のことをもうとやかく言うつもりはないのですけれども、二月一日の本委員会で我が党の伊藤委員から指摘をしましたように、総理みずからが初動段階にいかに情報を入手をするか、指揮、運営をするか、そういう訓練に今後は改めていただきたいのと同時に、被災想定地における訓練も、今ははっきり申し上げてどっちかというと儀式化している嫌いが相当あると思うのです。私は、これは国民生活への影響も考えなければいけませんけれども、例えば交通…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 よろしく御検討いただきたいと思います。 続きまして、避難所の件でございますけれども、今回の震災で、私は、改めて学校が避難所として非常に有効に利用されている、活用されているということで、大変私自身見直しをいたしました。ちなみに神戸市では小中学校を中心に百八十二校、市内避難所の約三割の被災者が集まっているようでございますが、学校を避難所として活用する、活用できるように学校を整備していくということを考えるべきではないか。 例…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 地域の意思がまず最初だということはわかりますけれども、国としてもできる限りの支援をしていただきたいと思います。 続いて、観測、予知に移りますけれども、これは観測、予知が、活断層による直下型地震の観測、予知ができるかどうかと聞こうと思ったのですが、これまでの答弁によりますと、これが非常に難しい、不可能に近いということであるようでございます。ただ、活断層の活動周期というのは、最も活発なものでも千年に一回程度のようでございま…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 一生懸命やっていただいているようですが、現在の地質調査所の人員なり予算なりもなかなか少ないようでございますし、これは地質調査所のみならず、他の研究所あるいは大学等々とよく連携をとっていただいて、相当の人と金が必要になると思いますけれども、最優先的にこれはやっていただきたいと思います。 それで、活断層による地震の予知は難しいと思うのですけれども、地震に備えるということは私はできると思うのです。アメリカのカリフォルニア州で…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 ところで、これは報道によりますと、今国でつくられている立川の広域防災基地ですか、この周辺に活断層があるというふうに報道がなされておるのですけれども、これは大丈夫なんでしょうかね、活断層がこの近くにありましても。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 御説明はそういうことだと思うんですけれども、まさか起こるまいと思った神戸で地震が起こったぐらいなんですから、念には念を入れて、霞が関と立川と両方やられちゃったらどうするんだということを考えてやっていただくのがやはり危機管理ではないかと思います。 では、震災関係の最後に国土計画についてお聞きをいたしますけれども、今、次期全総計画の策定に向けて国土審議会での審議が始まっているというふうに承知をしておりますが、今回の震災の教…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 特に東京一極集中の是正につきまして私は真剣に議論すべきときが来たと思います。今回のような直下型地震が東京の都心部を襲った場合、まさに我が国としての中枢機能が集まっているわけですから、政治、行政、経済、東京圏のみならず、日本の国がもう麻痺してしまう、こういうことになりかねない。したがって、この首都機能の分散なり移転なりということをやはり真剣に考えるべき時期が来たと思いますが、いかがでございますか。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 国会が移転するのはもちろんですけれども、国会だけ安全なところへ行くということではなくて、首都機能の分散として全総計画の中で、今までもずっとやってきましたけれども、これからは実行すべき段階ではないかと思いますので、その点についてもよろしくお願いします。 それでは、大きく質問を変えまして、行政改革について質問をいたします。 まず、行革に取り組む政府の姿勢でございますけれども、総理は、行政改革は本内閣の最重要課題である、不退…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 私は総理にお尋ねしたんですけれども、要は、なぜ今特殊法人が緊急的であって当面中央省庁は手をつける必要がないというふうにお考えなのか、総理、お答えください。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 いや、そういう段取りといいますか手順というのはもう何回も伺っておるのですけれども、なぜそういう段取りになるかというのを私はちょっとお聞きをしたかったのです。 いずれにしましても、私、昨年ですね、亡くなられた鈴木永二氏、臨時行革審の会長をされた鈴木さんからお話を聞く機会があったのですけれども、その折、鈴木さんがしみじみとおっしゃっていたことには、ついに本丸には届かなかったということをおっしゃったわけです。これはどういうこ…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 私、決して言葉じりをとらえるつもりはないのですけれども、一月二十七日の本委員会で、武村大臣、何とおっしゃったかといいますと、これは特殊法人について聞かれたときに、「大蔵省としましても、政府系金融機関と塩の専売等を抱えておりますが、ぜひ他省庁におくれをとらないように」というふうにお答えになっているのですね。 「他省庁におくれをとらない」ということは、言いかえれば、これは他省庁並みということですね、おくれをとらないというこ…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 それでは、先日のこの委員会では、特殊法人については二月十日まで、最終報告だというふうにおっしゃいましたけれども、その政府系金融機関についての検討もこの二月十日までに最終的な報告が出るというふうに考えてよろしいのですか、武村大蔵大臣、いかがですか。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 私は大蔵大臣にお伺いしたのですけれども、大蔵大臣が今、大蔵省の主管の政府系金融機関については全体の政府系金融機関のあり方の中で議論を詰めるというふうに、財投も含めましておっしゃいましたものですから、二月十日の最終報告までにそういう議論をお詰めになるのですかと確認をしておるのです。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 私は、二月十日にこの案が出る、ただ若干懸念いたしますのは、今各省庁とも震災対策に優先的に取り組んでいる中で、果たして本当に十分な検討ができるのかどうか。逆に言いますと、不十分なものをもって最終報告にされたのではこれはかなわないなというふうに思うのですけれども、その点いかがでございましょう。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 それでは、しつこいようですけれども、再度確認をいたしますが、二月十日にその最終報告が出る、三月末までに政府案を決める、これは閣議決定するということですね。そうすると、二月十日に出てくる案はそのまま閣議決定にできる案だ、こういうように考えてよろしいわけですね。
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 それでは、だんだん時間も迫ってまいりましたので、ちょっと具体的にお伺いしますけれども、農水大臣、昨年十二月二十六日の記者会見で、蚕糸砂糖類価格安定事業団と畜産振興事業団との統合について検討されている、こういうふうに統合の検討をお認めになっていらっしゃいますけれども、どういう検討をされているのか。具体的に申し上げますと、統合する際、業務あるいはその事業の見直しをして、リストラをして統合するのか、あるいは業務とか組織はほと…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○石井(啓)委員 今具体的なことは恐らくおっしゃらないと私も思いましたが、いろいろ伝えられている、報道等で伝わってくるところによりますと、統合といっても業務あるいは事業の内容はそのままで、ほとんど変わらない。私は、これではやはり内容のない数合わせに終わってしまうのではないかという懸念がたくさんございます。 私は、やはり特殊法人を成立させている制度あるいは政策の根本にさかのぼって各法人の実施している業務なり事業の内容をきちんと点検する、そ…