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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1995/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 件中 20 件を表示
新進党1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○石井(啓)委員 今大臣おっしゃったような形でまとまれば私どももいいわけでありますけれども、二月十日、具体的に出してこられます案を見させていただきまして、私どももきちんと点検をさせていただきたいと思います。 時間もなくなってまいりましたが、最後に公益法人についてちょっとお伺いしますが、昨年十二月二十五日の閣議決定では、「公益法人についても、民間の発意により設立されたものであることを踏まえつつ、できる限り速やかに見直しを実施する。」こうい…

新進党1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○石井(啓)委員 わかりました。特殊法人それから認可法人、公益法人、いろいろ課題があるかと存じますので、これらについてしっかりやっていただきたいと存じます。 時間が参りましたので、終了いたしますが、最後に、私の質問の中で若干失礼な言葉があったかと存じますが、若さゆえと御理解をいただきたいと存じます。 以上で終わります。

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 私は、改革の石井啓一でございます。本日は、住宅・都市整備公団の家賃値上げの問題を中心に御質問をいたしたいと存じます。 まず、さきの羽田内閣におきましては公共料金の年内凍結を決めたわけでありますけれども、現政権になりまして、その発足直後にこれを解除した。このことについては、私どもは大いに不満であると、まず申し上げておきたいと存じます。 その上で、公団家賃の値上げ問題につきましては、過去四回行われておりますけれども、その都…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 確認をいたしたいのは、家賃の値上げ、これは取りやめていただければそれにこしたことはないわけでありますけれども、まず、そのうち敷金の追加徴収、これについておやめになるのかどうか、これを確認させていただきたい。

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 わかりました。それでは、前提として建設委員長の要望について十分尊重される、その上で、敷金の追加徴収については今回も建設省としては認める考えではないということで、今大臣に確認をさせていただきました。 続きまして、家賃の値上げの承認時期でございますけれども、さきの本委員会におきます大臣のごあいさつの中には「できる限り早く結論を出したい」、こういうふうにおっしゃっておりますけれども、これはいつごろをめどにされているのか、お答…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 実は、昨日の読売新聞の夕刊に、これは与党の経済対策プロジェクトチームですか、ここの中での議論が一面に出ておりましたけれども、与党の中でも公団の家賃の値上げには非常に慎重であるということで出ていましたね。 それで、特に「値上げ実施の見送りを主張する意見が出ている。与党内には、統一地方選や参院選、さらに次期衆院選をにらんだ思惑もあるようだ。」こういうふうな報道がされておりまして、こういう報道によると、場合によっては来年の統…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 今御答弁がありました七月二十六日の関係閣僚会議の申し合わせの中でも、実施時期については極力調整するというふうにされておりますし、実際に道路公団の高速道路料金については、これは九月二十日の認可で実施が来年の四月十日ということで、半年いわゆる先延ばしをされているわけですね。したがいまして、値上げはやむを得ないとしても、これはなるべく先送りをしていただきたいというのが居住者の方の大きな期待であると思いますので、この点につきま…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 今圧縮についても真剣に検討しているというところでございますので、私どもも期待をしてお待ちをしたい、こういうふうに思うわけですが、一つ引き上げ限度額について申し上げたいと存じます。 これは現行の家賃の改定ルールの中でも、引き上げ額には一定の限度を設けることができるというふうになっておりまして、この点につきましては、いわば一定の限度ということで非常に政策的な裁量範囲が大きいわけですね。ちなみに、前回の第四次の値上げの際には…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 先ほど、敷金の追加徴収については取りやめるというふうに明言をいただきましたので、これは非常に心強いわけでございますけれども、この値上げ幅の圧縮については、今の大臣の御答弁によると、その方向で今鋭意検討中であるということでございますので、恐らく大臣のお考えを伺うと大臣としてはおやりになりたい、だけれどもいろいろ事務的には今検討しているというふうに私どもは受けとめさせていただきましたので、ぜひともこの点につきましては期待を…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 今居住者の方の実態をお伺いいたしましたのは、公団住宅はそもそも中堅勤労者の方を施策の対象とされているわけですけれども、既存の賃貸住宅につきましては、その居住年数がたつにつれ、所得の低い方あるいは高齢者の方が増加してまいりまして、当初の中堅層を対象とするという施策と大分ずれが生じてきているわけでございます。こういう方々に対しまして値上げにおきます配慮はどうされているのか、お答えをいただきたいと存じます。

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 過去の値上げのときの議論をひもといてみましても、同じ問題がずっと繰り返されて議論をされているわけでありますけれども、例えば特別措置を見ましても、最近の適用件数では六百八十五件なんですね。ですから、全体で六十万から七十万世帯という中で比べますと、非常に微々たるものである。特に私は、課題といいますか、問題意識を持っておりますのは、今後高齢世帯が急増していくのではないかということなわけです。先ほど居住実態の中でも御報告いただ…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 確かに、直ちに導入するというのは非常に難しいかと存じますが、これはやはりこれからの課題として、ぜひ真剣に御検討をいただきたいと思うのです。例えば、家賃の改定ルールは今ございますけれども、引き上げ限度額について、収入に応じた限度額を定めるというようなことも一つ考えられるのではないかというふうに思いますので、これも御一考いただきたいと思います。 あともう一つ指摘しておきたいのですが、家賃値上げ分の七割は維持修繕、三割は新規…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 公団住宅の家賃値上げにつきましては、私、冒頭大臣に確認させていただきましたように、大臣におかれては、過去の建設委員長の要望も十分尊重される、さらに敷金の追加徴収については今回お取りやめいただけるということでございました。さらに、値上げの時期なり値上げ幅につきましても、申し上げましたように、居住者の方に十分配慮して御検討いただきたいと存じます。 時間があれでございますので、最後に一問、ちょっと問題を変えまして、自転車駐車…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○石井(啓)委員 以上で終了いたします。

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 公明党の石井啓一でございます。私は、本日は鉄道整備関係について主に御質問をさせていただきたいと存じます。 まず最初に、大臣に大都市の鉄道整備につきましてお尋ねをいたしたいと存じますが、大都市の通勤混雑の解消、これは喫緊の課題であるということは多くの方が御承知のとおりであろうと思います。私自身も地元の練馬区からこの国会まで私鉄、地下鉄を利用して通っておりますけれども、これは東京でも名うての混雑路線ということでもございま…

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 それでは、続きまして、具体的な問題につきまして御質問をさせていただきたいと存じます。 まず、都営地下鉄十二号線の大泉学園方面への延伸問題でございますが、現在、練馬から光が丘間が開業しておりまして、さらに練馬-新宿方面、さらには都心の環状部が今鋭意工事が進められている段階でございます。 光が丘から大泉学園町方面への延伸問題でございますけれども、この延伸の予定地域でございます練馬区の北西部、これは従来から東京都内において…

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 地元におきましてもいろいろ、特に導入空間の道路の課題があるということは承知しておりますので、地元においても努力をいたしますが、ぜひとも運輸省におかれても特段の御配慮をお願いいたしたいと存じます。 続きまして、営団地下鉄十三号線の池袋-渋谷間の延伸でございます。 これにつきましては、既設のJR山手線あるいは埼京線の混雑の緩和に資する、また池袋、新宿、渋谷という三副都心、この鉄道体系の効率化を図ることができる、こういった…

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 実は、今申し上げました十二号線の大泉の延伸とこの十三号線の池袋-渋谷間については、新設道路の下に地下鉄を入れるということで、従来の既設の道路の下に入れる路線とはちょっと違っているわけでございますね。 特に事業化のタイミングでありますけれども、新設の道路でございますので、道路ができてから地下鉄の事業化ということになりますと、これは非常にタイミングとしておくれることになりますので、これは要望でございますけれども、ぜひとも…

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 よろしくお願いいたします。 それでは次に、西武池袋線の複々線化事業でございます。 現在、高架複々線化事業が実施をされております。ここにつきましても、ラッシュ時の混雑緩和、あるいは高架にするということで踏切立体による交通渋滞の緩和ということで、大きな効果を有しておるわけでございます。地域からも大きな期待があるわけでございまして、現在事業化している箇所の事業の促進をしていただきたいのと同時に、まだ石神井公園駅付近では事業…

公明党1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(啓)分科員 大変前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございました。どうぞよろしくお願いをいたしたいと存じます。 続きまして、西武新宿線でございます。 これにつきましては、地下複線化事業、これが特特事業ということで既に事業化されているわけでございますが、まだ工事が未着工であるということでございます。お話を聞きますと、消防庁との協議でありますとか、また道路側との協議でありますとか、いろいろな協議が残っておるということのようでご…