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公明党副議長衆議院参議院
総発言数
6,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1996/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議58 件・58%
  • 国土交通委員会30 件・30%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,702 件中 20 件を表示
新進党1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○石井(啓)委員 この吉田猛という方はどういう方かといいますと、新日本産業株式会社という北朝鮮専門の貿易商社の社長さんですね。日朝貿易を手がけている業者の方、まあ厳しく言えば利権に絡むような人物、これが与党訪朝団の一員として参加するのは、私はいかがなものかと思います。しかも、加藤紘一幹事長の秘書であるかのような名刺を持参させた。これは総理は、自民党総裁としてこのことをどういうふうにお思いになりますか。

新進党1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○石井(啓)委員 これは加藤幹事長みずからお認めになっていますから、このことは事実でいらっしゃるんですけれども、私は、これは軽率に過ぎると思うのですよ。これは、一緒に行っているということは今外務省もお認めになっておりますし、加藤幹事長も、「加藤紘一事務所吉田猛」という名刺を持って一緒に訪朝したということはお認めになっていますので、その上でちょっとお答えをいただきたいと思いますけれども。

新進党1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○石井(啓)委員 いずれにしても、同行されているということは事実でございます。 ところで、昨年の文芸春秋の十二月号によりますと、この吉田猛氏の父親が北朝鮮のスパイだったという、久仁昌氏という方の手記が載っております。 表題が「手記 私が愛した「北朝鮮スパイ」」小見出しで「ヨメ外交のパイプ役・吉田猛氏の父親の正体」、こういう手記が出ておりまして、この久仁昌氏というのは関東公安調査局の第二調査部長を最後に退職した元公安調査庁の職員の方でいら…

新進党1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○石井(啓)委員 時間が参りましたので、最後に一言申し上げまして終わりにいたしますけれども、私は、この一次、二次の米支援を振り返りますと、どうも政府が与党の動きに引きずられたといいますか、そういう印象を免れないところでございます。 もちろん、国交がない状況でございますので、与党が政府の前さばきをするといいますか、そういうことはあってもしかるべきかと思いますけれども、今申し上げましたように、その訪朝団の一員に、どうもこれは疑わしいといいま…

新進党1996/02/13

第136回 衆議院 予算委員会 第11号

○石井(啓)委員 以上で終わります。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 新進党の石井啓一でございます。 まず、午前中の石田委員の質問に関しまして政府委員がちゃんと答えない、こういうやり方は私は極めて遺憾でありますし、また、委員長が強引に審議を打ち切った、こういう議事運営のやり方につきましては、私どもまず厳重に抗議をさせていただきます。 また、質問が中途半端に終わりましたので、改めて私、再度文化庁に確認をいたしたいと思いま すけれども、石田委員が再三質問をいたしましたが、九月二十九日の宗教法…

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 それでは、二十九日以前の審議会においてこういう発言があったのかどうか、もう一度答えてください。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 じゃ、確認しますが、今あったというふうにおっしゃいましたけれども、もたもたしていると各政党から議員立法で法案が提案されますよ、こういうことをいろんな説明の中の一環としておっしゃったということですね。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 いや、客観的な状況ではなくて、各政党から議員立法で法案が提案されますよ、こういう形で文化庁の幹部がこの宗教審議会の委員に対して誘導するような発言をしたのかどうか、このことについて聞いているわけです。もう一度答えてください。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 だから、そういう抽象的なことを聞いているのではなくて、そういういろいろ説明した中で、各政党から議員立法で提案が出されますよ、こういう永田町の空気を伝えるような発言をしたのかどうか、このことを端的に答えてください。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 各政党でいろいろな議論がある、その中で、議員立法で法案が提案されますよ、こういう発言をしたのかどうかということなんですよ。これは、すなわち宗教法人審議会で早く報告をまとめなければ、片や政党の方で別の法案が出されてしまいますよ、文部省がこのような形で宗教法人審議会を誘導したのかどうか。このことが大切だから、重要ですからね、議員立法云々、このことを発言したのかどうかを、これは大切な問題ですから聞いているわけです。端的に答え…

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 委員長、私の質問に政府委員がちゃんと答えてくれていないのですよ。議員立法で法案が提案されますよということを言ったかどうか、このことを私は聞いているのですから、そのことについてちゃんと答えさせてください。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 だめですよ、こんな答弁じゃ。私の質問に対してちゃんと答えていないじゃないですか。このままでは質問を続けられません。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 じゃ、議員立法という動きがあるかもしれませんということはお答えになったんですね。ちょっと、もう一度ちゃんと答えてください、そこの点だけ。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 わかりました。そうしますと、やはり文化庁は議員立法の動きがあるということを審議会で伝えているわけですね。このような形で誘導するような発言をしている。客観的な状況じゃをいでしょう、まだ国会も開催されているような状況じゃないですから。こういうことは極めておかしい、この審議会のあり方は極めておかしい、このことを私は申し上げておきます。 もう一点確認をいたしますけれども、九月二十九日の審議会において、三角会長の方から、「今日報…

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 これは、この九月二十九日の審議の内容を把握するというのが、今後の議論の一番ベースになるわけですよ。大前提なわけですよ。だから、ここで、この会長のこの発言、言ったかどうかというのは、これは極めて重大なことなんです。「今日報告書を文相に出せなかったら私は成仏しきれない。」何で会長がこんなことを言うのですか。会長、ちょっときょうはいらっしゃいませんから、同席をしていた文化庁、この発言を聞いたかどうか、ちょっと端的に答えてくだ…

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 まとめてほしいと言っても、委員の方からは、そんなふうに言われても困るというのがあったんでしょう。それで混乱して、一任を取りつけられないまま終わったわけじゃないですか。 このときの会長の立場がどういう立場だったのか。私は、この発言を聞くと、これはやはり文部省の意向を受けて動いているとしか思えませんよ。だから、この点を確認したい。この会長の発言が事実なのかどうか、ちゃんと答えてください。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 私の聞いていることと全然別の答弁をされていますけれども、私はそんなことを聞いているわけじゃないのです。 会長が、きょう報告書を出せなかったら成仏し切れない、こういうような発言をしたのかどうか、あなたはその発言を聞いたのかどうか、それを答えてください。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 ということは、聞いているけれども、ここでは発言できないということですか。

新進党・民主会議1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○石井(啓)委員 いずれにしても、この二十九日の審議会の議事録をきちんと提出してもらわない限り、私たちは、これがやはりベースになって、この報告書がベースになって法律案ができているわけですから、この報告書のまとめ方に疑義があるのであれば、この法律案自体も、私たちはこれはおかしいと言わざるを得ないわけです。 したがって、この九月二十九日の議事録というのがすべての議論の出発点になるわけですよ。それを出せないということは、私たちはこれは極めてこ…