石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1996/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(啓)委員 ですから、現行でも、二年間の就職制限があったとしても、実際は、例えば、あるA銀行というところに退職する前に検査とか許認可をやっていればその銀行には就職できないのですけれども、別の銀行にはできるわけですよ。ですから、この就職制限の二年間を五年間に延ばすというのは、そもそも大臣がおっしゃったように憲法上の職業の選択の自由という問題にもかかわりますけれども、それでなくとも、延ばしても実態は変わらないということなんですね。私は…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(啓)委員 中西長官にちょっとお願いしたいのですが、役所の答弁を読みますと、やはり役所の方は、今のシステムをいじるというのは大変勇気の要ることで、なかなかいじりたがらないのですよ。ですから私は、大臣としての、政治家としての答弁を求めたかったわけでありますけれども、残念ながらそういう御答弁、余りやる気のないような御答弁でありましたので大変残念であります。しかし私は、これはやはり真剣に考えていく課題だと思うのですね。ぜひ政治家としての…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(啓)委員 これはぜひ早急な法制化を要望をしておきます。 それでは最後、ちょっと時間がなくなってまいりましたが、国鉄清算事業団、これの債務についてお尋ねしたいと思います。これもまた大変な問題になっておりまして、住専どころか二十兆円以上の債務、これをどうするのかというのがまた近々大変大きな問題になるわけであります。 そもそも昭和六十二年四月一日現在では、長期債務十九兆九千億円、将来費用五兆七千億円、合わせて二十五兆五千億円の清算事業…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(啓)委員 それでは、現在事業団に残されているいわゆる償還財源といいますか、土地と株式についてちょっと説明いただけますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(啓)委員 JR株式がどれぐらいで売れるかというのはちょっとわからないわけでありますけれども、今で土地が四・四兆円、株式が〇・三兆円、あと一・九兆円ということですから六・六兆円。株式が若干ふえたとしても、まあ約二十兆円近い残りの分は国民負担しなければいけないんですよね、二十兆円も。これは六十二年当初は、この不足分、国民負担は十三・八兆円だったわけですが、この間に二十兆円にもなってしまった。さらに、長期債務による利子もまだ残っている…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○石井(啓)委員 これは償還を先送りすればするほど金利が重なっていくんですよね。これは大変な問題。金利だけでも年間一兆円以上あるわけでありますから、これは平成九年度の土地処分が先にまた延びれば延びるほどどんどん国民負担が重なる。新たな財源、措置を考えるということになっていますので、これはとんでもない問題になる。これは、JR株式の売却もございますけれども、やはり早急に、何というんでしょうか、見通しといいますかめどといいますか、この問題につ…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 新進党の石井啓一でございます。 今国会は住専問題中心に御議論が進められておりますけれども、本日は午前中に総括審議が終了したということもございまして、私は、きょうは外交問題、特に朝鮮半島をめぐる外交問題につきまして、主に総理と外務大臣にお尋ねをいたしたいと存じます。 まず、質問通告はしておりませんけれども、大変話題になっております日本海の竹島の問題につきまして御見解を総理及び外務大臣にお伺いをしたいと存じます。 若干御説…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 何はともあれ隣国でございますので、粘り強い対話でお願いをいたしたいと存じます。 それでは、北朝鮮に対する米支援の問題についてお尋ねをいたしたいと存じますが、外務大臣にお尋ねをいたしますけれども、昨年六月三十日に、我が国といたしまして、第一次米支援といたしまして無償十五万トン、有償十五万トン、合計三十万トンの米支援を決定をいたしました。続いて十月の三日に、第二次の支援といたしまして有償二十万トンが決定をされました。 さら…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 確かに正式な政府ルートあるいは外交ルートを通じての要請はないというふうに思いますけれども、まあそれ以外のルートを使っていわゆる北朝鮮のメッセージが我が国に届いている、こういうふうな状態であろうかと思います。したがって、そういうメッセージに対して我が国はどういう方針で臨むのか、第三次米支援要請がありとすればどういう方針で臨むのか、御見解を総理及び外務大臣にお伺いしたいと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 それでは、一次、二次支援について振り返ってお尋ねをしたいと思いますけれども、これは農水省にお伺いしますが、まず、一次、二次の支援米の船積み状況について、現状、どういう状況になっているのか御説明いただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 事前にちょっと私もその説明を伺っていたのですが、若干疑問に思いましたのは、一次支援については六月三十日に契約をして、船積みが終わったのが十月十四日ということで、三カ月半かかっております。時間がかかっております。二次支援米については十月三日に契約をいたしまして、既に四カ月過ぎた段階で、約九割でございますけれども、まだ全部は船積みをされていない。食糧不足に対する人道援助ということでございますけれども、食糧不足であればなぜも…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 若干ちょっと解せないところがございます。 さらに、一次支援を決めた折に、朝鮮赤十字会から日本赤十字社に対し、その配分状況に関する資料を提出するというふうにされておりますけれども、この資料は提出をされたのでしょうか。
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 そもそも、そういう資料を求めていたのかもしれませんが、この配分状況というのは、どの地域にどれだけの米を配分したかという状況でありますけれども、いわば地域割だけなんですね、ここで得られている情報というのは。 先ほどちょっと外務大臣もおっしゃいましたけれども、この我が国が支援した米が本当に食糧不足に困っている民衆の口に達したのかどうか、この透明性というのは確かにこれだけでは全くわかりません。 例えば昨年八月全容淳書記の発言…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 北朝鮮からの資料では、どの地域にどれだけ米を配分したかというのはわかるのですけれども、その地域の中でどういうふうに配分されたかは、残念ながらわからないわけですね。 多くの皆さんがやはり懸念をいたしますのは、民生用消費のために適正に使用されるというふうになってはおりますけれども、それをどう確認するのか。もう少し言いますと、この支援米が軍事転用された可能性があるんじゃないか、可能性が高いんではないか、こういう懸念を抱いてい…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 それでは防衛庁にお尋ねをいたしますけれども、この北朝鮮の軍事備蓄米についてどれぐらいの量が想定されているのか、お答えをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 いずれにしても、少なくとも百万トン、多い想定では百七十万トンということですから、相当程度、我が国の支援米の二倍以上の備蓄米がありそうだ、こういうことでございます。 もう一つ防衛庁にお伺いしますが、北朝鮮の軍の動向でございますけれども、昨年洪水の後、北朝鮮が軍事境界線から約四十キロ前後にある三カ所の予備基地に九十機以上の軍用機を配備した、これはここ数年例のない異常な動きである、こういうふうに伝えられておりますけれども、防…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 いずれにいたしましても、北朝鮮の軍の動きも大変不穏な動きをされているということでございまして、先ほど申し上げましたように、この支援米の軍事転用の可能性というのは私は非常に大きいのではないか、このように思います。 二月十二日の読売新聞で、防衛庁の防衛研究所の第一研究室長さんの意見がちょっと紹介されていますけれども、「北朝鮮では、通常の物資は五〇%、コメについても七〇%が軍の備蓄に回されていると見るのが妥当だ」こんな意見も…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 プレ雰囲気という新しい言葉を教えていただきましたけれども、どういう雰囲気かよくわかりませんが、総じて、一次、二次の米の支援を振り返ってみますと、私はやはり、疑問といいますか疑念といいますか、残念ながらそういうものが多く存在するということでございます。 先ほど申し上げましたように、本当にきちんと民生用使用がされているのか、困った民衆に本当に届いているのか、特に軍事転用された疑いが残念ながらぬぐい去れない、こういうことでご…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 それから、そもそも北朝鮮のこの米支援の経緯が、実はよくわからないところがたくさんございます。 公式には、昨年五月二十六日に訪日した朝鮮国際貿易促進委員会の李成禄会長が与党関係者に対して米の貸与を申し入れた、こういうふうにされておりますけれども、いろいろ報道されているところによりますと、在米韓国人の女性実業家、マダム・パクこと朴敬允女史が、当時自民党の政調会長でありました加藤紘一幹事長に米支援の話を持ってきた。次に、その…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○石井(啓)委員 もう一つ、昨年三月与党が訪朝された折に、吉田猛という人物が、「加藤紘一事務所 吉田猛」という名刺を携えて参加をした、これは加藤幹事長もお認めになっていらっしゃいますけれども、念のため、これは外務省も随行されたと思いますが、事実でいらっしゃいますか。