石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1995/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 そういたしますと、やはり今回の宗教法人審議会の場合は、この審議会が確かに行政処分等を行うことは事実でありますけれども、今回の場合はまさに宗教法人法の改正について議論をしているわけでありますから、制度、政策を審議する場合はこの閣議決定のルールを適用する、この基本的な考え方にのっとると、この九月二十九日、宗教法人審議会の議事録を公開すべきであると私は考えますが、総理、いかがですか。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 今、非公開が前提であるから改めてこれを公開すると信義にもとるということでありますけれども、私たちは、何も国会の会議録のようにすべての発言者を明確にして、そういう形での議事録を出しなさいというふうに要求しているわけじゃないのです。過日のこの委員会で草川委員からも要求しましたように、発言者を特定せずに、例えば、A委員がこういうふうに発言した、B委員がこういうふうに発言した、このように発言者を特定せずに出せば委員のプライバシ…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 これが通常の審議会であれば、私たちここまでしつこく議事録の公開を求めるようなことはございません。何でここまでしつこく言うかといいますと、先ほど申し上げましたように、この宗教法人法の改正案が、この九月二十九日の審議がもうすべてのベースになって行われている。なおかつ、今回の法律というのは、憲法の信教の自由そして政教分離の原則にかかわるような極めて重大な問題なんですよ。この閣議決定の趣旨というのは、審議会の運営の透明化、公開…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 ですから、申し上げますように、普通の運営のあり方だったらここまでしつこく申し上げないんですよ。一人や二人じゃないですよ、委員の中から再開を求める声は。十五人の中から七人も委員が出ているわけですよ。そもそもこの閣議決定の趣旨というのも、審議会というのが役所の隠れみのにならないように、そういうふうな形で透明化、公開化をしよう、そういうことが趣旨なわけですからね。 私は、さらにけしからぬと思いましたのは、十月十八日付の朝日新…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 これは水かけ論になりますけれども、実際に出席した委員の方からは、ちゃんと一任が取りづけられていない、進め方に疑義がある、こういうふうに言っているわけですから、大臣は事務局から伝え聞いていらっしゃると思うのだけれども、私たちは委員から直接そういうことを聞いているわけですからね、そういう発言を、委員の発言を。 だから、これは水かけ論になりますけれども、私たちの審議のあり方、審議会の運営のあり方に関する疑義を晴らすために、こ…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 それでは、ぜひビデオでも見ていただいて、自民党としての見解をぜひこれは求めたいと思いますね。 それから、総理は政争の具とする意図は全然持っていない、こういうふうに答弁をされておりますけれども、しかし現実に、総理の意図は私は信じたいと思いますけれども、総理の意図にもかかわらず、このテレビ番組の中でそういうことが言われている。政争の具にされているわけです、実際に、現実に、もう既に。これは極めて問題じゃないでしょうか。総理、…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 私もその総理の発言というのは素直に受けとめたいとは思うのですけれども、片や一方、具体的な動きとして、総理の意図と反するような動きがあるということなのですよ。テレビで公衆の電波を使ってそういうふうに言っているわけですから。そのことは総理の意図にもかかわらず、今回の問題が政争の具に使われていることなわけですから。どう思いますか、総理。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 平議員だったらまだしも、自民党のいわば執行部の一員でしょう。与党の有力議員が言っているわけですから。これは総理の意図にもかかわらず、与党の有力議員が実際にこういう動きをしている、テレビで発言をしている。総理の意図にもかかわらず、政争の具として使われているような実態がある。 これは総理、きちんと認識をしていただきたいと思うのですけれども、そもそも憲法でうたっているところの政教分離の原則というのは、これは法制局長官からもう…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 党としてはそういう見解を持っていないにもかかわらず、議員が、執行部の一員が勝手に言っている。大変おかしな形になっていると思いますけれども、いずれにしても、私何回も申し上げますように、総理の意図にもかかわらず、政争の具と実際になっているようなこの現状というのは、私はやはり極めて遺憾な状況だと思うんです。 やはり宗教あるいは宗教法人法にかかわる問題というのは、もっと冷静で理性的な議論が必要なわけですね。特定の宗教をねらい撃…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 今総理は世論にこたえていくというふうにおっしゃいましたけれども、宗教法人法の改正を求める世論というのはオウム事件をきっかけとしていることは確かです。ただ、これは、オウムに対する恐怖、恐れとか憤りから出ていることも間違いありませんね。じゃ、この宗教法人法の改正とオウムが何で結びついているか。それは、やはり多くの国民は宗教法人法に不備があったからオウム事件が起こったんではないか、あるいはこの宗教法人法の改正をすればオウムの…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 あと、橋本大臣にお伺いしますけれども、自由民主党組織広報本部長の肩書で、名前で「宗教法人法改正案についてのお願い」という文書を配布している事実を御存じですか、お伺いします。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 私どもの手元にその文書があるわけですけれども、これはどういうことで、総裁が把握せずに一方的に何か勝手に出しているというのもちょっと解せないわけでありますが、これは政党、自由民主党ということで出しておりますけれども、これは、じゃ総裁の知らないうちに勝手に組織広報本部で出しているということになるんでしょうか。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 先ほど総裁の答弁では、亀井発言の趣旨にのっとるような文書なりあるいは綱領なりというのはないというふうに言っておりますけれども、実際に亀井本部長の名前でこういう文書が出ているんですよね。ここで創価学会云々ということも明確に記されているわけですよ。これはどういうことでしょうかね。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○石井(啓)委員 いずれにいたしましても、こういう形でこういう文書が今自由民主党の方から出ているわけでありますけれども、こういう形で今いろいろと宗教法人法の改正について政争の道具として使っている。新進党云々ということを書いてあるんですよ、ここで。宗教法人法の改正を使って私たち新進党を批判しているわけですよ、これで。全く政争の具にほかならないんですよ、これは。こういうことをやっているような状況の中で早急に法人法の改正を進めるのは私は反対で…
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 新進党の石井啓一でございます。本日は、審議会等の運営に関しまして質問をさせていただきたいと存じます。 まず、平成六年六月二十四日付で「審議会等及び懇談会等行政運営上の会合の運営等に関する指針」、これが「審議会等ガイドライン策定のための関係省庁連絡会議申合せ」ということで出されておりますけれども、この指針がつくられた経緯、背景及びこの指針の目的と趣旨をお述べいただきたいと存じます。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 さらに、本年の九月二十九日の閣議決定におきまして、「審議会等の透明化、見直し等について」、これがなされているわけでございますけれども、この閣議決定がなされた経過、背景並びにその目的と趣旨をお述べいただきたいと存じます。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 そういたしますと、平成六年に申し合わせがされたこの指針と本年九月に閣議決定された内容との関係につきまして、ちょっと簡単に御説明をいただきたいと思います。
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 わかりました。そういたしますと、趣旨、目的は同じである。考え方は一緒であって、なおかつ指針に比べて今回、閣議決定において進んだ内容になっている、そういうことでございました。 それでは、その指針に戻りまして確認をさせていただきたいと存じますが、この指針の中で対象とする審議会、Ⅰに 2 この指針の対象は、次のとおりとする。 (1)審議会等となっておりまして、 国家行政組織法第八条に基づき設置される審議会等とする。ただし、次…
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 それでは、閣議決定について伺いますが、指針と閣議決定というのはその趣旨、目的が同じであるということでございますけれども、この閣議決定においては「行政処分、不服審査、紛争処理、補助金等の交付及び試験、判定、検査その他これらに類する事務を行う審議会等を除く審議会等」、これを一般の審議会というふうにしておりまして、片や行政処分等を行う審議会と区別をしているわけでございますけれども、先ほど御答弁いただいたこの指針の考え方を踏襲…
第134回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石井(啓)委員 いや、ですから、その閣議決定の考え方を御答弁いただきたいと思います。